サポーター登場!


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このコーナーは、トライトーンを応援している人やグループの紹介ページです。
1.トライトーンとの出会い   2.印象に残るあの一曲   3.プロジェクトに期待すること
などについて、寄稿していただきます。登場された方には「EVANGELIST(伝道師)」として、 コンサートが初めてだという人をお誘いいただくべく、 ご協力をお願いします。投稿をご希望の方は、プロジェクト事務局までご連絡ください。
E-mail : try-tone@dream2001.com

No.017 むらいかおりさん (横浜市)

私がTRY-TONEと出会ったのは渋谷の小さなライブハウスです。
アカペラ演奏が大好きな私は当時、大学生バンドが多数出演するライブによく 行っていました。だいたい一度の公演で3,4組のバンドの演奏を聴くことが 出来るのですが、その中の2つのバンドが同じ日に同じ曲を演奏したのです。
世の中には星の数ほどたくさんの歌があるというのに、同じ曲。すごい偶然だ なぁと感心すると同時にその歌の詞の温かさにすごく嬉しい気持ちになりまし た。
後から調べて、その歌が“しあわせもあこがれも”という歌であること、そし てTRY-TONEという人たちの歌であることを知ったのです。

それから間もなく、そのライブハウスにてTRY-TONEの演奏をはじめて聴いて以 来、TRY-TONEの大ファンになりました。
私には「いいものに出会ったら紹介したい!」と思う大事な友人たちがいます。 その友人たちを初めて関内ホールに誘った時、そのうちの一人にこう言われま した。




 「こんなに素敵な人たちを今まで秘密にしていたかおりはずるい!」



日頃各自が忙しく、なかなか集まることの出来ないメンバーなのに、TRY-TONE のコンサートとなれば全員が集まってきてくれます。TRY-TONEの世界に全員が すっかり虜になったのです!!!


※コンサート終了後、いつもの仲間とプリクラを


TRY-TONEは私に「人の“声”が持つ可能性」を教えてくれました。
人の声はこんなにも優しくて、それが重なり合うとこんなにも心地の良い空間 が出来上がるということを知れたことは、私にとってとても大きなことでした。 これからもたくさんTRY-TONEの音楽にたくさん出会えることを楽しみにしてい ます!


No.016 アーノルドさん (小平市)

1.トライトーンとの出会い・エピソード
私がトライトーンに出会ったのは、2007年5月の調布市神代植物公園でのイベ ント(バラ園フェスティバル)のときでした。とある病気を患っていて、実家 (調布市)で療養中だったのですが、天気が良かったので散歩がてら、ぶらり と植物公園を訪れたときに偶然出会うきっかけとなりました。アカペラ自体ほ とんど聴いたこともありませんでしたが、こんなに素敵なハーモニーが存在す るのかと度肝を抜かれた感じでした。
美しいハーモニーもさることながら、リーダーのトランペットや嘉一郎さんの ボイパにも感動しました。ちょうど病気で心身ともにすごく落ち込んでいて、 勤めている会社も辞めようかとさえ思っていたところだったのですが、素晴ら しいハーモニーに思わず微笑み、リーダーのノリノリに大笑いしている自分が いました。
特にラストの“アカペラでゆこう”には、生きる勇気をいただきました。 歌詞にある「ハーモニー 忘れてた思い出 よみがえる あなたと分かち合う ために ゆこうよ…」で、思わず涙ぐんでしまったことを覚えています。その 日以来、東京近郊でのコンサートやライブには、ほとんど欠かさずに足を運び、 いつも元気をもらっています。トライトーンのおかげで病気もすっかり回復し、 会社にも元気に通えるようになりました。本当にありがとうございます。トラ イトーンは、私にとっての命の恩人と言っても過言ではありません。(決して 大げさな話ではなく、マジですよ。。。)

2.今までに聴いた中からお気に入りの一曲とその理由
書ききれないくらいたくさんの気に入った曲がありますが、やっぱりなんとい っても“アカペラでゆこう”です。どんなに落ち込んでいても、元気にしてく れるような素敵な曲です。

3.プロジェクト・コンサートに期待すること
いつも素敵なコンサートをありがとうございます。コンサートの目玉である楽 しいメドレーをCDに入れてはいただけないでしょうか? でも、やっぱりメ ドレーは、コンサートだけのお楽しみの方がいいのでしょうかね??
これからも、楽しみにしております。トライトーンとドリーム・プロジェクト さんの益々のご発展をお祈りしております。


No.015 唐鎌史行さん (葛飾区)

趣味とはいえないかもしれませんが、音楽、劇、あるいは展覧会その他、催し 物のいろいろなご招待企画に応募しています。「年甲斐も無く」という気がし ないでもないのですが、そういうやり方をすると、「自分の趣味趣向にしたが って券を購入する」といった方法では、得られない体験をすることができるの で結構楽しいものです。そうしたなかで、気に入った劇団や演奏家、芸術家に 出会い、その方たちの催しがあれば、都合の付く限り、欠かさずに「自分で券 を買って」お邪魔することになるという具合です。

そういった経緯でお邪魔することになった催しの筆頭が、ドリームプロジェク トのトライトーンのコンサートです。
ご招待企画に応募するようになった最初の頃は子供を連れて出かけていました が、実際に出かけてみると「子供向きでない」あるいは逆に、大人向きでない といったものが多く、いかに芸術性が高く、企画としては完成されたものであ っても、そこに出かけた全員が楽しめないことも多々あります。
でも、このドリームプロジェクトのトライトーンのコンサートは、皆さんご存 知のとおり、高度な内容でありながら、わかりやすく、楽しいので「家族一同 大満足」ということになります。そこで、「自分で券を買って」毎回お邪魔す るようになりました。
最初は三人で出かけていましたが、それが四人になったところで、お決まりの 「お受験」になり、子供らに付き合ってもらえなくなりました。
仕方が無いので、今度は音楽好きな友人を誘って出かけるようになりました。 そのうち、舞台装置関連の仕事をしているのに、自分では舞台を見たことがな いという方をお誘いしたのをきっかけに、むしろ、あまり、生のコンサートに 行ったことがない方をお誘いするようになりました。さらには、いろいろな事 情で「落ち込み気味」「気持ちが晴れない」とおっしゃっている方にもご一緒 いただくようになりました。
さまざまな年齢、さまざまな社会的環境にいらっしゃる方をお連れすることに なりますが、本当に、どなたにも喜んでいただけるので、私も安心してお誘い できますし、大変うれしい気持ちになります。今では、お誘いした方がご自分 で切符を買って、おいでになることもあるようになりました。今は、毎回、大 体5人くらいでお邪魔しています。

私にとって、5月31日の『ア・カペラ 愛のうた』は、多胡オサムさんのお歌 をお聞きする初めての機会になります。きっとまた楽しいコンサートになるこ とと今から大変楽しみで、当日が待ち遠しい日々を送っています。

*写真は お子さんがいただいたサインです。


No.014 ささにしきいくぞうさん (仙台市)

1.トライトーンとの出会い
私は仙台在住のファンです。私がトライトーンと出会うきっかけを得たのは、 仙台で毎年開催されている『仙台ジャズフェスティバル』というイベントでし た。
これは、プロ・アマ問わずさまざまなジャンルのミュージシャンたちが、公園 や銀行の前、ビルの前など街中のあちらこちらで演奏を披露し、音楽好きが彼 らの演奏を聴いて楽しむというイベントです。
一日中、音楽が街にあふれる、素敵な日です。
数年前のそのイベントで偶然みかけたア・カペラグループに、とびきり上手い グループがありました。そのグループの前には、黒山の人だかりが出来ていま した。
そして、すべての演奏が終わると観客からのアンコールの歓声でいっぱいにな りました。参加するグループには演奏時間が決められておりますので、普段は そのようなことはないのですが(というより見たことがありません!)、自然 に拍手が起こるほど上手かったわけです。
そのグループの方々が、「自分たちはトライトーンをコピーしている」と話し ているのを聞いて、その時はじめてトライトーンというグループの存在を知っ たわけです。

トライトーンの歌声を生で聴くまでに、それからまだ少し時間を要しました。
CDをお店で探してもなかなか見つからないなと思っていたところ、ゴスペ ラーズの縁でようやくトライトーンにたどり着きました。
私はゴスペラーズのファンでもありまして、彼らのライブにも足しげく通って おります。いわゆるゴスマニ(ファンクラブの名前がゴスマニアで、略してゴ スマニ)です。多胡さんとゴスの北山さんが『きたごやま』というユニットを 組んで、アニメの曲を担当されたことがありましたね。そして、多胡さんが当 時ゴスの持っていたラジオ番組に出演された時、“アカペラでゆこう”を初め て聴き、一聴惚れ(!?)したのです。これは、絶対に歌声を生で聴かね ば!!
その日以来、今はトライトーンのライブにもたびたび足を運ぶ、トライマニ (?)です(笑)。

2.一番好きな歌
私が一番好きな歌は、“アカペラでゆこう”です。トライトーンの名刺代わり の一曲と、私は思っております。
さわやかな歌詞とメロディの美しさ。聴いているとわくわくしてくる楽しい曲。
雨が上がったら、元気よく街へ出かけようという気分にさせてくれる、素敵な 曲。
この曲を聴くと、いつも気持ちが晴れて元気になれます。
ライブの最後にこの曲を皆さんと一緒に歌うのを、いつも楽しみにしています。

3.プロジェクトに期待すること
今のままで、充分に満足です。いつも楽しい企画をありがとうございます。
でも、もし願いをかなえてくださるなら、是非仙台でのライブ開催を熱望しま す!!

                                         


No.013 アカペラ大好きおじさんさん (横浜市)

私は横浜市栄区在住の65歳になる男性音楽愛好者です。音楽と一口にいっても 数ある分野でもとりわけ、バーバーショップスタイルやSWINGLE SI NGERSのように楽器の伴奏なしで人の声だけで美しいハーモニーが生まれ るグループが好みです。

トライトーンとの出会いは日頃ラジオを聞いていて、日本にも素晴らしいハー モニーを聞かせてくれるグループがあるのだなというものでした。私自身も若 い頃に多重録音でワンマンカルテットと称してバーバーショップの曲をカセッ トテープに録音したこともあります。楽器店でトライトーンの楽譜を見つけた ことで益々、どんなグループなのか興味が深まりました。パソコンを始めて、 インターネットを見るようになり、コンサートに行ってみるチャンスが生まれ、 『ぴあ』でチケットを購入し、横浜関内ホールでのコンサートが初めての出会 いです。会場には年齢に関係なく若者から年配者まで姿を見せ、開演までの立 ち話を耳にすると、皆さん何度もコンサートに足を運んだ方が多いのが印象に 残っています。その時のコンサートの曲目のなかで“ゴールデンシネマ劇場” の幅のあるハーモニーが特に印象的でした。北村さんのボーカルパーカッショ ンは驚きでした。『アカペラ・シネマカフェ』というトライトーンのCDは好 きな曲目が多く、中でも“第三の男”は良いですね。

以後、トライトーンハーモニーの虜になった私は家族同伴で足を運んでいます。
やはり生のコンサートはCDでは味わえない感動があります。北村さんがメン バーから独立して、あのボーカルパーカッションが聞けなくなるのは寂しい限 りですが、これからはチャンスがあればゲスト出演して頂きたいですね。その 代わりに、この機会に本来のクインテットによる本格的なハーモニー作りに努 力して頂きたいと思います。北村さんのボーカルパーカッションに青木さんの ベースパーカッションを加えたのがトライトーンの特徴ともいえますが、コン サートで全曲がこのスタイルだと物足りなくなるものです。松永さんの伸び伸 びとした歌声、渡辺さんの愛らしさ、曲の合間の会話や、多胡さん、青木さん のコミカルな仕種、物まねも魅力です。

最後に今後のコンサートでの期待ですが、私の個人的な好みで、ハーモニーの 美しさをアピールするような曲を聞いてみたいですね。
例えば、“I only have eyes for you”“Theme from Mahogany”(この曲は トライトーンコンサートでも聞きました)“GEORGY GIRL”“What a Wonderfu lWorld”“Once upon a time”などです。

5月の新メンバーによるコンサートを大いに期待しています。


No.012 追ッかけおばさんさん (千代田区)

1. トライトーンとの出会い
初めは楽譜との出会いでした。「赤本」が出て、その年のサマーツアーの最後のヤマハホールでした。 合唱仲間と行き、その後の流れで“花”が歌いたい、 とアカペラグループ 『Musica Foglio』 を結成して6年目に入りました。ということは、もうずいぶん前の話です。 年とるワケです。Try-Tone の「オッカケおばさん」化してから、ライブ・コンサートを毎回楽しみにしています。
ワークショップも受けました。何と『Foglio』 だけで45分も Try-Tone を独占! 夢のような一日でした。 京都へ『KAJA』 の追っかけもやり(上賀茂の「やきもち」のお味、どうどした?)、『M-PACT』や『REAL GROUP』 のライブでも Try-Tone さんにお会いできました。クラシックしか知らなかった私が(オペラ・声楽・合唱でした)、 50を前にしてアカペラにジャズに、J-POP に出会ってしまいました。それから6年。DNAの中に現代リズムの組み込 まれていないオバさんは今大変苦労しています。
今も声楽や合唱・オペラを続けつつ、アカペラについて行こうと、ポップスのヴォーカルレッスンでリズム打ち等をさせられています。Try-Tone に出会ってしまった結果です。

2. 印象に残るあの一曲
やはりアカペラをやるきっかけとなった“花”です。“花”は何度かステージで歌いました。カザルスホールでは生声で。『Foglio』単独ライブの内幸町ホールのライブででも。いつまでも歌いたい曲の1つです。
又、東京文化会館小ホールでの“クラゲ”、スタンディングで振りをしながら…というのは文化小では初めてではないでしょうか。皆で“クラゲ”を踊りましょう!のカキコを読んで、その力が集って…とても楽しいコンサートでした。

3. プロジェクトに期待すること
プロジェクトのコンサートは、毎回テーマが決まっていて面白いです。Try-Tone レパートリーの広さにも圧倒されます。やはりジャズ系が好みですが、童謡のアレンジも楽しく、改めてTry-Toneさん達ってスゴイ!と思います。
コンサート時に楽譜も出版してください。お願いします。耳コピーの出来ない私としては楽譜が頼り。次第に練習する曲が残り少なくなってきています。ぜひお願いします。“上を向いて”や“島唄”の新バージョンも。
これからの御活躍を期待しています。
体力の続く限り、追っかけます。よろしくお願いします。

*写真は Musica Foglio のメンバー(右端がご本人です)


No.011 よこはまベイスマンさん (神奈川県)

1. まず,わたしの活動状況についてお知らせしましょう。
現在私は「日本手話学会」というところに属しておりまして手話研究者です。 新宿や横浜などを中心に24クラスほど手話教室を指導しています。また、夏休みなどは神奈川県内の公立学校の職員を対象とした手話学習を担当します。そこで、行うのが手話コーラスですが、たびたびトライトーンの曲を使わせていただいています。彼らの曲はなんといっても日本語が前に出ていること、あらゆるジャンルをまたにかけていること、ハーモニーが美しいことなど、手話コーラスになくてはならない条件のすべてを満たしていることが魅力です。そして、各教室でトライトーンの曲を使うときはトライトーンを売り込むべく、コンサート情報やCDの入手方法、オフィシャルサイトの情報などをかならずお知らせすることにしています。わたくしの活動の結果何人もの方がトライトーンのファンになってくれたのはうれしい限り。

さて、もうひとつの活動は「リクエスト活動」です おもにNHKなどの番組情報をもとに、各番組にふさわしい「投稿」をします。そして、さりげなくトライトーンの曲をリクエストするというわけです。たとえば

<<ところで、先日 NHKのミュージックドラマ「ホシに願いを」という番組を見ました。全編ジャズだらけのたいへんおもしろい作品でした。「まじめなのにおもしろい」「おもしろいけどかっこいい」という不思議な魅力を武器に、よく演じていました。声だけで、リード・ボーカル、ベース、パーカッションなど全部こなしてしまうというのですから、「日本の音楽もついにここまできたか」という思いです。
というわけで、トライトーンのジャジーなナンバーをリクエストいたします。といっても、ふつうのスタンダードではおもしろくありません。「彼らにかかるとこんな曲もこうなるのか」という曲をぜひお願いします。
 ☆蘇州夜曲
 ☆マシュケナダの与作
 ☆見上げてごらん夜の星を
 ☆ラブ・レター
 ☆グレンミラーメドレー(「インザムード」・「茶色の小瓶」・「ムーンライトセレナーデ」・「タキシードジャンクション」)
というところでしょうか。では番組がんばってくださいね。>>
といった具合です。努力のほどおわかりいただけたでしょうか?

2. トライトーンとの出会いはこんな具合です。
(以下はトライトーンオフィシャルサイトに投稿したものの抜粋です)
ところで、このボードのみなさんは、まず「聴いてファンになった!」というかたがほとんどのようですね。アカペラなんですから、まあ、あたりまえでしょうか・・・(笑)。じつはこのわたくし、トライトーンファンになったきっかけが「楽譜」だったのです!
ある日、「友人とコーラスでも・・・」と考えて、楽器屋さんであれこれと楽譜を探していたときのこと。ふと目にとまったのが「ア・カペラ コーラストライトーン編」という文字。「ほほう、なかなかのカバーデザイン」と、なにげなく最初の曲を「読み」始めました。するとどうでしょう! 「du dm dm !」とか、「Datt ! da ララー」とか、みたことのない「歌詞」が並んでいるではありませんか! 「な、なんじゃこれは!?」とリズムを追っていくと、頭の中にジャズのビートが「du dm dm」と流れてくるのです。父親からジャズを教わり、中学の頃から「口ジャズ(今でいうボイス)」でベイスを追っかけていたわたしにとって、ついに見つけたサウンドでした。しかも、青木さん担当のベイスパートに至っては「ad lib(=かってにやれ!)」と書いてあるではありませんか! アドリブのないジャズなんて麺のないラーメン。「これだこれだ!」大声で叫びたいような心境だったのであります。(もっともほかのパートでもアドリブはあったのですが)そうなると、どうしても聴いてみたくなるのは必定(ひつじょう)。探してもCDはなし。さっそく注文しましたが届くまでの長く感じたこと! そしてついにトライトーンの音楽と「ご対面」。「おお!やっぱり!」。想像していた通りのハーモニー。それから幾日も幾日も「楽譜」とCDの聴きくらべ、見くらべ。友人たちには「楽譜(Vocal Band Score)」をプレゼントしたのです。「ははあ、ここのハーモニーはこうなっているからなんだなあ」と「楽譜」なしでは味わえない別の感慨があるのです。
トライトーンファンのみなさん。ちょっとは楽譜の読めるみなさん! ぜひ「楽譜」とCDの聴きくらべを! 採譜されているアドリブとCDのアドリブの微妙な違いの発見! トライトーンがますますおもしろくなるのですよ!

3. 印象に残るあの一曲
これは難しい質問ですねえ。わたくし楽器がベイスだったので青木さんのベイスラインの良く出たものが好きですね。たとえば上にも出てきた「蘇州夜曲」ですね。"DUdd.!DUruru,DUPPa DUmm" なんてはじまるとぞくぞくっと来ます!

4. プロジェクトに期待すること
とにかく紅白にトライトーンを出演させること!たぶんそう遠くはないと思います。あれだけの表現力があるんですから。残念なのはこれといったヒット曲が無いことでしょうか。でも、ヒット曲なしで紅白というのもトライトーンらしくて良いと思いますが・・・(笑)

*写真はベイスマンさんの手話サークル(左端がご本人です)


No.010 バビさんさん (横浜市)

1. トライトーンとの出会い
2002年夏の「ア・カペラゆうえんち」
以前から、人の声だけで奏でられるア・カペラというものを生で聴いてみたいという思いがあったのと、アメリカで賞を受けたグループってどんなだろうという興味、そして、子ども連れで行けるという嬉しさから関内ホールへと足を運びました。 初めてのコンサートでは、嘉一郎さんの音まねに驚き、おなかを抱えて笑い、その一方で、あいちーの”いつも何度でも”に感極まって涙し・・・(実は、その前年い ろいろな事がありました。今ここに二人の子どもといられる幸せを思いながら、お二人の美しい歌声、「生きている不思議、死んでいく不思議」のフレーズに涙が止まりませんでした)
たった40〜50分間の短いステージなのに、心の底から感情を揺さぶられる思いをしたのは初めて。もしかするとこれは、何年かしたらコンサートのチケットも入手困難になる位、実力のあるグループかも・・・と直感。 半年後、「にほんのうた〜春夏秋冬〜」のCDが出されたことで、すっかり気持ちは固まりました。トライトーンについていこうと・・・。
もともと私は、学校では音楽より図工のほうが得意。ピアノもバイエルに入る前にやめてしまったという経歴の持ち主。音楽に関しては、ほんとうに素人、聴くのが専門です。でも小さい頃、祖母や父、母が歌ってくれた童謡・唱歌はへんによく覚えていて、口ずさむのは好き。サザンやユーミンを聴いて育った世代のわりには、日本の叙情歌や日本語(私たちにとっての母語)を美しく歌いあげた歌には、特に熱心に耳を傾けたくなります。
子どもにも、本当の音楽の楽しさ、すばらしさを肌で感じて欲しくて、会場が大宮なら京浜東北線に端から端まで乗って・・・、茅ヶ崎なら遠まわりして相模線に乗って・・・、好きな電車の旅と抱き合わせで、コンサート楽しんでいます。(北海道だったらカシオペアに乗っていくかな?)

2.お気に入りの曲とその理由
一曲だけといわれたら、”LOVE LETTERS”でしょうか。
自分が抱いていたア・カペラのイメージを打ち破る曲だったから。もう、ア・カペラ=教会風の、無伴奏の、なんていうことを超越してしまっていますよね。人の声だけとは思えない、楽器も入っているようにきこえるのだけど、とげとげした感じの無い、心地よい音。友人を誘うのに、いつも困るんです。「ア・カペラ聴きに行かない?」と言いながら、この一言では表しきれていない、とにかく一度聴いてみて!という感じです。個性豊かな声色なのに絶妙なコンビネーション、いえ、個性豊かなメンバーだからこそ生み出されるすばらしいハーモニーと言ったらいいのでしょうか。
メドレーも楽しくて大好きです。曲と曲のつなぎめが自然で素敵。コンサートでこれを聴くと「あー今日もトライトーンを聴いた〜」という満ち足りた気分になります。

3.プロジェクト&トライトーンの皆さんへ
”アカペラでゆこう”の歌詞に、「ハーモニー忘れてた思い出よみがえる」ってありますよね。 コンサートの最中、忘れかけていた思い出やその時の情景がフワッとよみがえって、懐かしい思いに浸るという経験を何度かしています。プログラムで曲名を見ても、その時は思い出さないのに、トライトーンの歌声を耳にしたそのとたん、思い出すんです。人の声、音がもつマジックだなぁと思います。
新しい歌、オリジナルソングの中に、時おり昔の流行歌も交え、心の琴線に触れるようなコンサート、これからも続けてください。


No.009 枯木さん (立川市)

1. トライトーンとの出会い・エピソード
初めてトライトーンを知ったのは、某日、2×3=六輔(にさんがろくすけ)という永六輔さんの番組が放映されていました。その番組に何でもアカペラで演奏するという若者たちが出演していました。それが、TRY TONEでした。(当時は、TRYとTONEの間にハイフン(−)は入っていませんでした。マニアっぽい切り口?)以降番組のレギュラーになったTRY TONEのアカペラを聴くために、この番組を見続けていました。当時は、単なる視聴者でしたが、その後、97年からはライブ、コンサートに足しげく通っております。

2.今までに聴いた中からお気に入りの一曲とその理由
私には、トライトーンの演奏で好きになった曲が多数あります。だから、お気に入りの曲は多数あります。とても一曲に絞るなんて、また、多少屈折していますので、あのコンサートで演奏したあの曲みたいな言い方になります。そんな言い方は嫌われるのをよく知っていますので、母の意見を書きます。母は、”花”・”島唄”を気に入っています。この曲に関してオリジナルよりもトライトーンの方がいいと言っています。母は、決して沖縄が好きというわけではないのですが。

3.プロジェクト・コンサートに期待すること
プロジェクト・コンサートに対しては、他のサポーターの方々が書いておられるとおりで、書くことがありません。ファンの声を活かしていること、三世代を意識したテーマのことなどなど。でも、作成していただきたいものがあります。トライトーンのオリジナル曲のライブCDとか、ライブDVDなどを期待しています。特に、後者があると紹介しやすいです(今は「スタパでライブ」で紹介してます)。
リーダー多胡さんとちづるさんは、デビュー10年?、青木さん、嘉一郎さん、愛香さんは、8年?、トライトーンの皆さんはきっと神様が出会わせた5人なんですね。お身体に気をつけてこれからもがんばってください。そして、プロジェクトの皆さん、今まで以上にすばらしいコンサートをお願いします、期待しています。私も、たいしたことはできませんが、応援していきたいと思っています。
*写真は母と曾孫。


No.008 しばけんファミリーさん (横浜市)

1. トライトーンとの出会い
今年の夏7月に、私の妻と娘(2歳)と息子(1歳)が関内の「アカペラゆうえんち」を聴きに行きました。妻はNHKの番組でトライトーンを知り、「うまいし、おもしろい!」と感激しました。一度、生で聴いてみたいと思ったそうです。そして、関内へ行ってまたびっくり。娘がハマってしまいました。言葉は正確に話せない娘がトライトーンのことを「アッアー」と言い、買ってきた「アカペラゆうえんち」のCDを聴かせてという意味なのです。私は仕事があり、関内に行きませんでしたが、このCDを何度も聞いて娘がどんどん曲を覚えていく姿を見て、「おかあさんといっしょ」よりもすごいパワーを感じました。だから、大宮へは私も行きました。もう生で聴いて…。それはもう、たとえて言うなら…鳥肌天国でした。私は高校の時、NHK合唱コンクールに出たほどアカペラ好きでなのです。大宮で購入したCD「A Cappella Love Songs」にさらに鳥肌天国。トライトーンの虜というか、起きている間はいつも頭に流れているというか…。

2.お気に入りの曲とその理由
ずばり!!”Can you keep a secret?”です。ボサノバ風のリズムと引き込まれるハーモニー。そして曲でいうと3分33秒のところの盛り上がり!!車で大音量で聴いています。一緒に叫んでしまいますねえ、3分33秒のところは。後ろから来た救急車に気が付かないほどです(笑)。宇多田ヒカルのは聴けなくなりました。

3.コンサートに期待すること
もう、やりたいようにやってください。大満足です。


No.007 けいちゃんのパパ&ママさん (藤沢市)

1. TRY-TONEとの出会い 〜恐るべしハンドパワー〜
私達とトライトーンの出会いは、リーダー多胡淳君との出会いまで遡ることになります。今から十数年前、茅ヶ崎といっても海から最も離れた小さな丘の上の高校で一緒にサックスを吹き、遊び、笑い、ときには泣きとても楽しい時間を過ごしたのがはじまりです。その後、彼がトライトーンを結成しCDまで出すようになったのですが、なかなかライブやコンサートに足を運ぶ機会がなく、トライトーン初観戦はたしか東京文化会館でのコンサートだったと思います。アンコールで演奏され た生声の”A列車でゆこう”に感動したのを覚えています。そして、運命の2002年3月31日。横浜・関内ホールでのコンサート終演後、もうすぐ生れてくることになっていた私達の子供に多胡君が刺激を与えてくれたおかげで、その日の夜中から陣痛が始まり予定より2週間ほど早く男の子が誕生しました。

2.印象に残る一曲 〜我が家のNo.1ヒットソング〜
♪ド・ミ・ソー(ド・ミ・ソー)セブンスー(セブンスー)♪
さぁ皆さん何お曲かお分かりでしょうか? ドリームプロジェクト主催「ア・カペラゆうえんち」に行ったことのある方ならすぐにお分かりになると思いますが、トライトーンの隠れた(?)名曲”ア・カペラたいそう”のワンフレーズなのです。衝撃的な誕生をした私達の長男、さすがに1歳のときはコンサート中爆睡するという大物ぶりを発揮しましたが、2歳になった今年のコンサートは大いに楽しんだようで、コンサートの少し前から聴き始めた“ア・カペラゆうえんち”のオリジナルCDが今でも毎日かかり、一緒に熱唱しています(最近は車の中まで進出しました)。

3.これからのプロジェクトに期待すること
ITやメディアが発達し実際にホールに足を運んで生で演奏を聴こうという人が少なくなっている状況の中で、多くの企画を立て、集客するというプロジェクトの皆さんのパワーには頭の下がる思いです。いろいろとご苦労は多いと思いますがいつまでもトライトーンの音楽が身近で聴けることを楽しみにしています。将来、私達の子供が彼女を誘ってトライトーンのコンサートへ、なんてことになれば非常に嬉しいですね。
*写真は2003年の「ア・カペラゆうえんち」終演後、アイカちゃんと一緒に。


No.006 銀河鉄道さん (相模原市)

1. TRY-TONEとの出会い
抜けるような秋晴れの空の下の野外ステージ、ゲストで出演していたトライトーンの皆さんのハーモニーを初めて聴いた時、全身に電気が走ったのです。(ホントです。鳥肌がたちました。)ちづるさんの透き通るようなステキな声、愛香さんのしっとりとして落ち着いた優しい声、多胡さんの魅力的なハイトーンヴォイス、青木さんのよく響く縁の下の力持ちのベース。そして、嘉一郎さんの本物のドラムとしかいいようがない、完璧なヴォイスパーカッション。 皆さんが奏でるハーモニーが、吹き渡る秋風とともに、私を包み、なんて言っていいのでしょうか?夢見心地…しばし、そんな状態でした。あまりに感動的で、その時みなさんが何を歌っていたか覚えてないのですが…。
ただ唯一覚えているのが、嘉一郎さんのジェット機の離陸の音まね。「これは何?本当に人間がやっているの?」これも衝撃的でした。
それからは、はっきり言って夢中でした。その日に2枚のアルバムを買い、早速サインもしてもらいました。これが2002年の秋。
コンサートに行ったのは、翌2003年の4月の調布「アカペラLOVE LETERS」を皮切りに、6月のヤマハホール、7月の調布と関内(みんなにトライトーンのことを教えたくて、2会場に職場の仲間を30人近く連れて行きました)11月の平塚、12月の調布、今年3月のイイノホール(平塚で1階聴いたのですが、またジャズ好きな人に聴かせたくて、7人くらいで行きました)、4月の関内(70年代の歌謡曲やフォークソングが、紅白歌合戦形式で聴けたのは感激です。その企画とエンターテイメントな皆さんの実力をあらためて「凄い」と思いました)、7月の関内、そして9月の茅ヶ崎。つまり、この2年間に10回。しかし、残念ながら、目の前で聴けるライブは、日程が合わず、1度も聴いていないのが非常に悔しいです。ちなみアルバムは全部ではないのですが、取り寄せたりもして、現在9枚保有してとっかえひっかえ聴いています。
話が出会いから脱線して、自慢話になってしまいました。ごめんなさい。とどのつまりは、初めて出会った時から、のめりこんでしまったということを言いたかっただけなので、お許しください。

2.印象に残る一曲
たくさんあるので、選ぶのに苦労するのですが、3曲だけ選びます。
1曲目は、「にほんのうた」の『小さい秋見つけた』。昔、NHKの「みんなのうた」という番組で聞いてから(もちろん、学校でも習ったけれど、「みんなのうた」で 流れていた時は、確か影絵が使われていて印象的だった。ダークダックスかボニージャックスの皆さんが歌っていた気がします)好きな歌の一つだったのですが、それが、昨年6月のヤマハホールでのコンサート聴いてびっくり。ジャズテイストにアレンジされていて、この曲がもっと好きになってしまいました。
2曲目は、たしか2003/04/05の調布でアンコールの時、マイクなしの生声で歌ってくれた「誓い〜PROMISE FOR TOMORROW」メロディも好きですし、とにかくアンプを通さない生のハーモニーがすてきで、印象的でした。それを聴いて、「エトワール〜12の星の物語」のアルバムを取り寄せました。
そして、そのアルバムを聴いて好きになったのが、3曲目「スターダスト・ティアーズ〜忘れた涙(てんびん座)」。このアルバムは12の星座をモチーフにした12曲が収められているのですが、私の星座がてんびん座。このアルバムは、唯一?伴奏があるアルバムなのですが、ピアノとウッドベース、そしてコーラスが非常にマッチしていて、とても大好きな歌です。ぜひ今度コンサートでやっていただければと思います。そういえば、アルバムに入っているトライトーンのオリジナルソング。とてもいい曲が多くて、そして、私が行った10回のコンサートの中でも次々と新しいオリジナルソングが発表?されて…できれば、オリジナ ルソングのアルバムを作っていただけるとすぐに買うのに…と思っている今日この頃です。何回も聴きたい曲がたくさんあるんです。ぜひ。

3.プロジェクトに期待すること
スタッフの皆さんが、とてもコンサートをそしてお客さんを大事にしているのがよく分かります。コンサートにもそれぞれテーマがあって。今回はどういう企画なのだろうとわくわくさせてくれます。その意味では、毎回飽きません。たとえ、同じ曲を聴こうと、何回聴いてもいい曲はいいんだと思っています。今後もぜひ、いろいろなテーマのコンサートを開いて楽しませてください。アンケートを参考に、いろいろな意見をどんどん吸収して、どんどん成長していってください。よろしくお願いします。

4.トライトーンのみなさんへ
これからも、ステキなハーモニーを聞かせてください。すばらしい実力と素朴というか親しみやすいというか、電車ですぐ隣に座っていてもおかしくない人たちが、こんな凄いハーモニーを 聴かせてくれる。それが、コンサート会場にいつも流れるあったかい雰囲気なのだと思います。言い方が悪いですけど、プロらしくないプロ。(皆さんのMC。とても大好きです。しゃべるの上手い人は、それはそれでいいですけど、みなさんのMCは、誠実な人柄がよーくにじみ出ていますので…)そのままでいいのではと思っています(もしかしたら、異論ある方もいるかも知れませんが…)。

5.最後に
「サポーター登場」をお読みの皆様へ
ジャズから映画音楽、童謡からJポップ、そして洋楽、歌謡曲、演歌、民謡、何でもこなしてしまう凄いアカペラグループは、そうそういません。コンサートをまだ体験されていない方は、ぜひ生の歌声を聴いて、多くの人達に、こんなステキなアカペラグループがいるんですよ…と宣伝して、コンサートを満席にできたら…なんて、勝手に思ってます。アルバムもぜひ!
赤い鳥、かぐや姫、オフコース、サーカス、ゴスペラーズ、ケミストリー・・・今まで、いろいろなグループの歌のハモリや、俗にいう合唱曲を歌ってきましたが、もちろん、それらを歌うことも好きな事に変わりは無いのですが、やっぱり、これから、ずーっとトライトーンを一番に考えて、付き合って行きたいと思います。
長くなりました。これからもステキなハーモニーを多くの人々に届けてください。私も微力ながら、チケットを多くの人に普及することで、少し貢献していきたいと思います。それでは。
*写真は職場のミニコンサートにて。


No.005 さん (東京都)

@TRY-TONEとの出会い
出会いはアカペラグループを結成している友人からの薦めでした。その後、なんとな〜くCDショップで見かけた「One Fine Sunday」を買い、収録されていた”Tea for two”のアレンジに一発で惚れ込んでしまいました。後は所属する合唱部内で口コミでコンサートに誘ったりで、順調にファンを増やしている状態です。僕の所属している武蔵大学合唱団リーデルクランツ(http://lieder.jp/)は、演奏会を年2回行なっています。12月の演奏会では指揮者の先生のご意向(趣味?)でJAZZコーラスにも挑戦していて、それが部員の肌にしっくりきた、というのもあるのかもしれません。今でこそ男声部員の減少に悩まされ、TRY-TONEサウンドを体感…というわけにはいかず、もどかしさを感じていますが、部員が多かった数年前の代の先輩方に聞くと、やはり楽譜の「アカペラコーラス」シリーズを手に取り歌っていたとのこと。これからも代々TRY-TONEにハマっていけたら良いなぁ、とか思っています。

A印象に残る一曲
それはもう”小さな空”でしょう!
この曲は武満徹という方が作られた合唱曲なのですが、とっても優しい、それでいて淋しい曲。CDを買い漁っている中「こんだけ色々レパートリーがあるなら合唱曲が一曲ぐらいありそうだなぁ」とか思っていたらやっぱり収録されていました(笑)。青木さんが合唱を経験していたゆえの選曲でしょうか。とても嬉しいです。TRY-TONEの良さはハーモニーの心地よさ、「こうも変わるか!」と驚かされっぱなしのアレンジ力など数えればキリがありませんが、一番の魅力は今挙げたようなジャンルの広さにあると思っています。JAZZ、ポップス、ラテン、賛美歌、唱歌、合唱曲etc…。心から音楽の楽しさを知っているグループだなぁ、と痛感します。

Bプロジェクトに期待すること
これだけの実力があるグループがメディアなどに縛られることなく、コンサートを重視しているのは素晴らしいと思います。また「三世代楽しめる」というプロジェクトのコンセプトからは、僕らの世代からは逆に新鮮な選曲が見られ、いつも楽しませていただいています。季節ごとにいろいろな人を誘える、というのも嬉しいところです。
これからもコンサートにはゾロゾロとお邪魔させていただくと思います。歌うことの楽しさを吸収して僕達自身の刺激にしつつ応援していきたいです。
*写真は合唱部2004年春合宿での集合写真です(最後方右から四番目が僕)。


No.004 「私も♥K・K」さん (高座郡)

@トライトーンとの出会い
初めて聴いたのは、昨年三月茅ヶ崎の「LOVE LETTERS」でした。その後、神奈川県内と調布会場は、ほとんど追いかけています。一組のアーティストを年に何回も聴くというのは、トライトーンが初めてです。「聴きたくなる」といったほうが当たっているかもしれません。夫とは、あまり好きなものが一致しなかったのですが、トライトーンコンサートには進んでついて来ます。家族が感動を共有できるものが一つ増えたという点で、心から感謝しております。

A印象に残るあの一曲
一曲と聞かれて、こういうのは反則なのかもしれないけれど、トライトーンと出逢っ た昨年春から半年間くらいのマイ・ベストは、”Dream Catcher”でした。4声のハ ーモニー+ベースのまろやかさが、とても印象的だったから。でも、今一番のお気に入りは、まさにタイトル通り”My Favorite Things"です。いろいろな表情を持つトライトーンですが、私は、ちづるさんはどこまでも高く軽く、青木さんは果てしなく低く深く、嘉一郎さんの匠のワザもちゃんと堪能でき、愛香さんのやわらかな声も多胡さんのファルセットも味わえる…という、それぞれの特徴が生きた「一粒でいっぱいおいしい」的なアレンジが好きになってきています。クリスマスに聴いた”God Rest Ye Merry Gentlemen”に衝撃を受けたのも、自分にとってはその類だったからだと思います。

Bプロジェクトに期待すること
今も心がけていらっしゃることですが、これからも、もっとこうだったら…というフ ァンの小さな声がいつでも届くところにいて欲しいと思います。私など、「あまり動かないけど口は出すファン(アイデアを提供している、ということにしてください)」ですが、次のコンサートでそれが反映されていると、自分もステージ作りに加わっているように思えて、その分ステージもプログラムもいとおしくなります。自分の手のなかにそんなコンサートがあるって、なんてステキなことでしょう。企画はプロの目でも、身も心も柔軟であることがドリーム・プロジェクトの大きな強みですね。 ずっと一緒に歩いていけたら、と思っています。
*写真は○年前の私です。


No.003 ”ア・カペラーな息子の母“さん (杉並区)

トライトーンとの出会いは、3年前(2001年春)息子の高校の合唱部員が4人だけ になってしまい、顧問の先生がたまたま見つけたトライトーンのCDと楽譜を使って、先生も加わり5人の混声ア・カペラグループ(スコールhttp://schor.fc2web.com/) を作ったことから始まりました。部員集めも兼ねて出演したハモネプでは、学生服で「島唄」を歌いました。その後、顧問の先生から「あの“島唄”を歌っているトライトーンのコンサートがありますよ!」と伺い、コーラス仲間の人たちと行ったのが、2001年6月・東京文化会館での初トライトーンでした。

2002年5月・群馬県玉村町で行われた、多胡さんとちづるさんが審査員を務める「ア・カペラコンテスト」で、スコールは何とトライトーンの「God rest ye merry gentlemen」を歌い2位入賞という快挙(?)を成し遂げました! 昨年は高校の創立50周年の芸術鑑賞会で、PTAコーラスOBの私たちもトライトーンの演奏を聴かせて頂くという幸運に恵まれました(ほんとうに夢のようなひとときでした!)。

トライトーンの比類まれな美しいハーモニーには、聴く人の心を温かく優しく包み込 み癒し、いつしか虜にしてしまう魅力があります。人の声だけで、こんなにも豊かな 音の世界が作れることを教えてくれたのはトライトーンです(素晴らしい出会いに感謝します!!)。

最初の出会いから3年弱ですが、コンサートやイベントへの参加は30回を数え、チケットやプログラム、写真、ちらしetc. を収めたトライトーン・ファイルはもう6冊になりました。毎日ホームページを見るのも楽しみです。ライブスケジュールをチェックし、コンサートを指折り数える今日この頃、トライトーンはもう私にとって無くてはならない存在になりました。いつも皆さまの素晴らしい歌声と笑顔に励まされ、コンサートに行くたび生きる勇気と感動!そして元気をいただいています。

トライトーンの皆さま、くれぐれもお体に気をつけて、今年もコンサートでお会いできるのを楽しみにしております。
*写真は、2002年12月25日・調布グリーンホールにて。中央が私。


No.002 まゆうさん (東京都)

2001年の春頃だと思いますが、秋に結婚を控えてまして、二次会の会場を探していました。旦那が社会人JAZZビッグバンドでドラムをやってるので、二次会で演奏を考えておりライブハウスを探していたところ、目黒のブルースアレイを見つけたのです。一度下見にいこうと、旦那がその月のプログラムの中から「アカペラで2daysやってるってことはきっと人気があるんだよ」といって見つけたのがTRY-TONEでした。アルバムの発売記念のライブだったのです。軽い気持ちで見に行ったのに、1曲目からその美しい声に引き込まれ、その日のうちに「One Fine Sunday」を買って帰りました。次の日には、「アカペラ マジック ボックス」を購入。ネットや大きいCDショップで買い漁り、あっという間に入手可能なCD全てを手に入れました。それ以来、関東のライブはほぼおっかけ状態となりました(笑)。

8月1日に入籍したのですが、その日ちょうどお台場であったTRY-TONEライブに行っ たのもいい思い出です。ドリームキャッチャーのライブでは、友人達を誘いまくってチケット発売日に最前列を予約することをモットーにしてます。最近では、ライブ後のサイン会(全部CDが揃ってしまって買えるCDがないのが淋しい)で、メンバーさんに「毎回前のほうにいますよねー、顔をみると安心します」と言われて嬉しいやら、恥ずかしいやら。

ところで、私は子供のころ6年ピアノをやっていたのと、中学で合唱をやってましたが、すでに10年以上音楽活動とはほとんど無縁でした。しかしTRY-TONEと出会ってから、こんな風に歌えたら楽しいだろうなーと気持ちが高まって、去年の1月、一念発起して、JAZZボーカルのレッスンを始めました。さらに無謀にもその年の10月に旦那のJAZZビッグバンドでボーカルデビューしました(写真中央が私です)。まだまだ未熟ですが、ちーたんの美しい高音とあいかちゃんのセクシーな低音をお手本に精進していきたいと思います。最近ではさらにパーカッションをやったり,サックスを始めたりと音楽漬けの週末を送っています。TRY-TONEと出会ってから、私の生活が変化しました。とても楽しいです。本当にありがとうございます。なお、また今年も秋のリサイタルで歌う予定です。
バンド「麹町 Swinging Seeds Jazz Orchestra」のサイトはこちら:http://www.cablenet.ne.jp/%7Eseeds/
最近日記(というか週記)の連載を始めました。
そういえば、トロンボーンセクションの神奈川出身の女の子は、多胡さんの高校の後輩に当たるそうです。やっぱり縁を感じますね。

プロジェクトでは、テーマ性のあるコンサートを毎回楽しみにしてます。特に「JAZZ VOX」は友人達にお薦めしてます。民謡や歌謡曲がJAZZになってしまうセンスが素晴らしいです。これからもどんどん新しい挑戦をしてください。古い歌の魅力の再発見も、新しい歌をTRY-TONE流にアレンジするのもどちらも楽しみにしてます。そしてアカペラ遊園地のように、お子様連れのコンサート企画もいいと思います。今度の70’sもどのような驚きがあるのか、いまから楽しみです。


No.001 レオさん (さいたま市)

それは、2001年6月28日木曜の産経新聞の記事でした。「さわやかヒーリング」「世界一のアカペラ」「一糸乱れぬ鋼鉄のハーモニー」女声2人と男声3人のコーラスグループが大阪のシアタードラマシテイ−で7月8日午後四時開演…。その記事に目が止まらなければ、トライトーンの音楽に(朝から夜まで)出逢えなかったのではと思います。

初めて聴いたトライトーンの歌声は想像をはるかに上回り、新聞の記事通り素晴らしいものでしたし、>コンサートを一人で聴きに来たことが残念にさえ思えました。それが以降の仲間を集めては楽しい時間を共有するトライトーン行脚に繋がっております。そして今もトライトーンをご一緒に聴きに来てくれた方々に感動の連鎖が広がっているのです。

大阪の「阪音会」という合唱団仲間とトライトーン(私達は勝手に師匠達と呼ばせていただいておりました)の音楽を体感しようと、ハーフトーン(阪・音)を結成し、”上を向いて歩こう””アメイジンググレース”の練習を開始、師匠達のハーモニーを一瞬だけ体感することができました。私が東京に転勤が決まり、仲間達とレストランで初演奏し心温まる送別会となりました。そのメンバーの写真、右から2番目が私です。

朝から夜まで、ふとした時に頭の中のCDチェンジャーはトライトーンの音楽を聴かせてくれています。これからも、より多くの方々の心にトライトーンの歌声が届きますよう、微力ではありますが応援を続けたいと思っております。


 お問い合わせ : ドリームキャッチャー
 TEL : 045-224-5788  E-mail : try-tone@dream2001.com
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