プロジェクト短信


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ドリームプロジェクトのコンサートが開催されるまでの経緯を、【プロジェクト短信】としてみなさまにお知らせいたします。裏話なども織り交ぜて制作現場のナマの声をお届けします。コンサートをお聴きいただく際にはちょっとしたお楽しみになるかもしれません。


【プロジェクト短信】過去ログ  2005年 / 2006年


2008/9

9.12 fri.
逗子文化プラザホールにて、会館サイドと打合せを行いました。
駅前のためか、駐車スペースは小さいですが、5年前にできたばかりなので、 館内はとてもキレイです。
JRの駅は、鎌倉の隣りなので、少し早起きすれば、いろいろと散策が可能な 好ロケーション。コンサートに合わせ、是非、計画してみてください。

9.24 wed.

板橋区の大山で、リハーサルを行いました。
演奏曲目はすべて出揃い、以下のとおり。
 ★月の砂漠
 ★雨に濡れても
 ★ムーンリバー
 ★Moon
 ★青い月をながめて
 ★グレンミラーメドレー
 ★ニューヨークの秋
 ★Fly Me To The Moon
 ★渚の夏メロウデイズ
 ★ちいさい秋みつけた
 ★La Lune Automnalle 〜秋の月
 ★哀愁のセンチメンタル紀行
 ★アカペラでゆこう
“La Lune Automnalle 〜秋の月”は、青木さん作の新曲だと。相変わらず冴 えてますね。CDでは未発表なので、ホームページで紹介しようとなりました。
お楽しみに。
今回の目玉は、“哀愁のセンチメンタル紀行”です。
お馴染みのメドレーものですが、構成の巧さに加え、アレンジの工夫が絶妙で、 ファンには応えられない音楽性の高さです。いわゆる深イイ編曲。
よくまぁ、こんなことを考えつくなと脱帽です。スゴい。また、すっかり魅せ られてしまいました。

全員が同じくらいずつリードヴォーカルとなるので、曲中で組合せを変えるこ とで、何十人もいるステージを見ている気持ちになります。
まだまだ、ステージは進化し続けています。

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2008/7

7.22 tue.
逗子及び銀座のチケット販売を開始しました。
今回は、グループ割引を復活、両公演を通じて、一度に四枚以上を購入された方
へ適用されます。
夏の子供向けを中止した代わりに、小中学生のジュニア料金を2,000円にしてい
ます。一人でも多くの方に、見ていただければ幸いです。

7.11 fri.
10月の公演タイトルは、『ア・カペラ ムーンライト・セレナーデ』に決定しま
した。「秋」「月」「映画音楽」などをキーワードにして、選曲を考えていくこ
とになります。
トライトーンの持ち歌は、季節ものが多いので、そこから発想していくとワクワ
クします。
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2008/6

6.26 wed.
クリスマスまで待てないとの声をたくさんいただきました。
コンサートの場合、会場手配が難しく、特に土日については一年前から埋まっ
ていることが多く、頭の痛い問題なのですが、諦めずに探していたところ、逗
子文化プラザホールが10月12日の日曜日に空きがあることが分かりました。急
いで申込み、何とか予約を取り付けた次第です。
何をやるかは、これから考えます。
とりあえず、予定を入れてください。まずはお知らせまで。

6.3 tue.
アンケート集計がまとまりました。

  <回答総数>     248人
  <性別>
     男性       67人
     女性      117人
     不明       64人
  <年代>
     30歳未満    45人
     30代      22人
     40代      28人
     50代      35人
     60歳以上    32人
     不明       86人
  <コンサートが初めて>101人
  <一番よかった曲>
        1.魅惑のデュエット紀行     63人
        2.花のちるらむU        57人
        3.約束             34人
        4.ユー・レイズ・ミー・アップ  27人
        5.青い地球のハーモニー2008   21人
        6.J-POPセレクション       19人
        7.虹色のハーモニー       10人
        8.夢はひそかに          9人

相変わらず年齢が散らばっており、初回の人の多さも目立ちます。
曲目では、オリジナルが大健闘。
とくに「花のちるらむU」の強さが際立っています。
プログラムに載っていないアンコール曲(「約束」)が、ここまでランクされ
たのも珍しいことです。
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2008/5

5.31 sat.

朝からあいにくの雨。天気には恵まれているプロジェクトのコンサートでは珍 しいかも。ひょっとして、オサム君は??
ちなみに、多胡兄弟は、ホットなのが“アツ”シで、クールなのがオ“サム”。
うまくできています。ちょっぴり肌寒い一日がスタートしました。

今回は、開始時間がいつもより30分遅い15時半。
アカペラコンサートは、ステージづくりに意外なほど時間がかかるので、この 30分は大きな意味があります。
機材の搬入に1時間。舞台設営、照明の仕込みと音響のバランス調整、スモー クマシンの試し使いなどで3時間ほど。そして、ステージ上でのリハーサルが 本番と同じく1時間半。最後の微調整が30分ってとこかな?
制作会社(有限会社フルスペック)スタッフ12名が、それぞれの持ち場を全う します。トライトーンの主要なコンサートは、ほとんどフルスペック社が担当 しているので、呼吸はピッタリです。もちろん妥協はありません。結構、シビ アです。

プロジェクトのスタッフは、男性が7名。女性が3名。
機材の搬入、受付・CD売場の設営、楽屋の準備、パンフ類のセット、弁当・ 飲物の手配などが主な仕事となりますが、こちらは比較的ゆるいので、余裕が ある人は役得でリハーサルを見ています。もっとも、そういう人は本番が見ら れませんが。リハはリハで、面白いところもあります。

そうこうしているうちに開場時間を迎えます。
今回は、雨模様であったため、5分ぐらい早く開けました。
お客様の出足は上々で、受付が必要以上に混乱することなくいい感じ。
プロジェクトでは、読み物も充実させているので、早めに来られても退屈させ ません(のつもり)。

そして、予定どおりに開演。合図のチャイムは、オリジナル曲『約束』をオル ゴール風に作りました。

オープニングは、初期のメンバーだったころにさんざん歌っていた“イズン ト・シー・ラブリー”から。次に新曲“虹色のハーモニー”“LOVE”と得 意曲をたたみかけます。そして、前半の聴かせどころが“ユー・レイズ・ ミー・アップ”。

プロジェクトのお客様は、毎回4割前後の人が初めてなので、演者にとって、 これほどの悪条件はありません。何が起きるか分からないのはもちろんのこと、 聴き方のルールすら分からない人が多いからです。例えば、楽器を一切使って いないということだって、すべて終わっても分からない人がいらっしゃるのが 現実なので、細かいところは伝わらないことも多い。もう一つの難しさは、年 代のカベです。世代を超えて楽しむというのは、言うのは簡単ですが、実現に 向けては??
逆に言えば、そういう観点で俯瞰して大きく見ると、また違った感じ方ができ るのも楽しみであります。

閑話休題。

このあたりから、笑いのツボや拍手のタイミングにお客様が慣れてきます。 あったまった状態。
ここから、攻勢がかかります。

まずは、オサム君のアレンジによる“夢はひそかに”。ワルツのダンス曲が四 拍子のジャズ調に変身して、一気に夜のヨコハマムードとなりました。やはり、 トライトーンの最大の魅力は、ジャズアカペラというところにあると思います。

続いてのJ−POPメドレーには、青木さんが30年またぎと言っていたように、 いろんな曲が入っていましたね。とくに、“そばにいるよ”と“三日月”を織 り交ぜたアイチーのハーモニーは、ちづるアレンジの真骨頂でありました。

次に青木さんの大作、“花のちるらむU”。
日本語っていいなぁという気持ちにさせてくれます。百人一首がやりたくな る?現実的なところで、ドラマの主題歌にでもしたいところです。

“FEVER”では、お酒をテーマにリレー形式で。
青木→渡辺→オサム→松永→アツシの順に、それぞれのペアで表現しました。 そういえば、打合せのときに、「5人のメンバーでデュエットのペアを作ると したら、何通りあるんだろう?」という話になりました。みんな「#$℃Я Й?〜」となっていたとこへ青木さんがポツリ「10通り」と。意外に少ないで すね。でも、高一の数学レベルだったら、すぐに分かるみたい、らしい。
サントリーのCMでやっていた「ダンダンドゥダンドシュビダデン」って感じ の懐かしい曲(“人類みな兄弟”ってタイトルだそうです)をベースに頑張り ました。“二人でお酒を”“舟歌”“銀座の恋の物語”“酒よ”は、とくに年 配の方が喜んでくださいました。

そして、『魅惑のデュエット紀行』へ。
今回は、大きな衣裳チェンジを行わず、小道具や簡単な着替えで、いろんな 国々を表現することに力を注ぎました。始めにビジュアルありき。ここが、他 のアカペラグループと大きく違うところです。見せ方がうまいんだなぁ。

アラビア→トルコ→ハンガリー→中国→香港→モンゴル→ハワイ→南米→イン グランド→フランス→日本→アメリカ→ブラジルと世界一周。

この中に、愛香ちゃんのアラビア風美女、アイチーの由紀・安田姉妹風トルコ 行進曲、リーダー得意の多胡ならぬ胡弓、兄弟のカンフー、アイチーのフラダ ンス、男性3名によるラテン・トリオ・ミュージック(ポンチョがきれいでし たね)、青木さんのピアニカ(これが滅茶苦茶うまい)、吉田兄弟もどきの口 三味線による競演(裃に「あ」と「お」って書いてありました)が、仕込まれ ており、笑いと驚きと感動とが、ゴチャ混ぜになっていたように思います。

“青い地球のハーモニー”は、イントロに“ジュピター”、締め括りが“ウ イ・アー・ザ・ワールド”とスケールアップさせ、ライブならではの感動巨編 に仕上がりました。会場全体で歌い上げると、スゴいエネルギーの波動を感じ ます。音楽っていいなぁ。

締め括りはいつもの“アカペラでゆこう”。回を追うにつれ、一緒に歌ってい る人が増えているような気がします。なんか、あったかい。

アンコールは、“約束”でした。この曲、聴けば聴くほど味わいが深くなりま す。結婚式で歌ってくれる親戚がいるなんて、世の中には幸せな人がいるもの です。

こうして、予定10分オーバーの100分間が終了しました。
そうそう、動きが大きくなったのも、今回の特徴です。
多胡オサムは、踊りのスジがいいんだそうで、チータンが振り付けのやりがい があると嬉しそうに話していたのもまた、印象的です。照明スタッフのFさん は、笑いながら「大変だ」とちょっとだけボヤいておりました。ピンスポット は、人を追いかけますからね。これも、立体感が増したステージの特徴です。 トライトーンのコピーがますます難しくなっているようです。

次回は、12月6日、銀座ブロッサムまでオアズケです。
また、いろんなことを考えましょう。
サポーターの皆様も是非、アイデアやご意見をお寄せください。


5.29 thu.

本日、ゲネプロをおこないました。
ゲネプロとは、公演直前に行う通し稽古のことで、正確には本番と同じ舞台で 実施するリハーサルですが、今日は練馬にあるホール・リハーサル室です。
実際に着用する衣裳を身に付け、本番さながらに着替えを行う。
曲間のMCも、当日を意識してぬかりなく。自ずと緊張感も高まります。

このとき、もう一つ大事なことは、タイムキーピング。ボクサーが1R3分を 身体で感じるように、メンバーも時間を意識しているのです。

さて、『愛のうた』のプログラム構成は淀みなく、見事なものでありました。
特に、アレンジャーが一枚加わったことで、音楽に厚みが加わったのは間違い ありません。一つひとつの演目が変化に富んでおり、オリジナル5曲が全く違 和感なく、全体に溶け込んでおりました。とくに、「花のちるらむU」の風景 が目に浮かぶような美しいメロディーと「青い地球のハーモニー2008」の贅沢 なアレンジは秀逸でした。いくつか用意したメドレーが目立たないほど、それ ぞれがピカピカ光っています。

さらにさらに、進化し続けるトライトーンのステージをどうぞ、お見逃しなく!!

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2008/4

4.01 tue.

トライトーンのサイトがリニューアルされました。
  →http://www.try-tone.net/top.html
読み応えがあります。頑張ったなぁ。
ただし、音が出ますので、仕事中の方はご注意くださいね。

4.04 fri.

桜の季節になると、事務所の社長命日でもあるため、小平市のふれあいパーク へ集合するのが恒例となりました。ここの公園墓地は、花小金井の駅からずっ と桜並木が続く、都内でも有数の花見スポットです。この日は、ピークを超え たものの、はらはらと落ちてくる桜吹雪もおつなものであります。昔の写真を 持ち込んで、当時の風俗や音楽を懐かしみながら、話の花を咲かせました。


4.10 thu.

「愛のうた」打合せのため、練馬のスタジオへ。今回は、多胡オサムの再デビ ュー戦でもあり、今までの何を残し、何を変えるか。お客様の求めているもの は何か、というようなことを中心に、約三時間の話し合いでした。
「愛」というテーマが広すぎるので、人によってイメージが違い、具体的な落 とし込みがなかなか難しかったのですが、三種類のメドレーを軸に、ステージ を組み立てていくことにしました。

今までやっていなかったことで言えば、デュエットのメドレー。メンバーの中 で、ユニットを変えることで、幅が拡がるのではと考えました。ちなみに、五 人の中で、二人の組合せは何通りあるでしょうか?

答えは、10通り。こういうときは、理系にも強い青木さんが、正解を解説して くれます。実に便利(?)です。
選曲は、チータン(ネット担当)が調べてきた「愛のデュエット曲」一覧表か らチョイス。こんな感じで、トントン進みます。リーダーは、音出し。いろん な曲に通じているので、ハミング・トロンペット・ファルセット…何でも来い。 愛香ちゃんは、コーヒー追加担当。10杯ぐらい飲んだかな?
打合せも楽しいトライトーンでありました。


4.30 wed.

トライトーンの新譜『虹色のハーモニー』の通信販売を開始しました。
今回のアルバムは、『星に唄えば』に続くインディーズ制作で、オリジナルを 中心に構成されているのが特徴です。
収録曲の中で“ダウンタウン”が懐かしい。これは『ひょうきん族』のエンデ ィングを飾る山下達郎さんの名曲で、タイトルは「?」だけれど、聴いたらば すぐに分かると思います。
オリジョナルの中では、青木さんによる“花のちるらむU”が秀逸です。この 曲は、百人一首にある紀友則の「久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花 のちるらむ」をベースに作り上げた大作で、スケールが大きく、5人のバラン スもバッチリです。関内ホールでも唄いますが、どうぞお聴き逃しなく!!

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2008/3

3.28 fri.

トライトーンとしては、珍しく平日昼間のライブを行うということで、赤塚 『カフェ・ソナンタ』へ行ってきました。
会場は、テーブル付きの着席形式(結婚式披露宴のイメージ)で、100人弱の 広さというところでしょうか。
さすがに、サラリーマンやOL風の人はいませんが、ご婦人や学生さんで、ぎ っしり埋まっており、異様なまでの熱気に包まれておりました。
演奏は、春をテーマに構成され、この季節ならではの「桜」づくしで。

今回、注目は、青木さんが百人一首から導き出した(?)“花のちるらむU” でした。トライトーンオリジナルの中でも、スケールの大きさが感じられる大 作で、複雑なメロディーラインも含め、青木ワールド全開といった感じです。
これは、5月のプロジェクトコンサートでも、是非、唄ってもらいましょう。
それにしても、学生時代はトップテナーだったなんて、初めて知りました。
まだまだ謎の多い青木さんであります。

最後は、「春のうら〜ら〜の〜」の大合唱。
何でも合唱サークルの方が大勢来られていたそうで、会場のコーラスとしては 信じられないくらいうまくてビックリしました。
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2008/1

1.17 thu.

新生トライトーンとして、プロジェクト最初のコンサートタイトルが『ア・カペラ 愛のうた』に決定しました。
以前に、『ア・カペラ ラブレターズ』という企画がありましたが、今回は男女間の愛にとどまらず、人類愛など地球レベルまで拡げた“愛”をテーマにしようと考えています。どうぞ、お楽しみに!!

1.6 sun.

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、すでにトライトーンのホームページではご案内しておりますが、応援いただいている皆様へ残念なお知らせがあります。
それは、4thとヴォイスパーカッションを担当していた北村嘉一郎氏が、2007年末付で、メンバーから脱退したということです。 
ただし、音楽活動は発展的に続けていくとのことなので、当プロジェクトとしてもジョイントあるいは彼自身が行うライブ等でのサポートをと考えております。
ファンの皆様には、可能性が拡がったとご理解いただければ幸いです。

もう一つはいいお知らせです。
北村氏の後任として、トライトーン初期のメンバーであり、またリーダーの弟である多胡オサム氏が復帰しました。
今までとは、少し色合いの違う、よりハーモナイズされた新生トライトーンに、
よりいっそうの温かいご声援をお願いいたします。

なお、新旧二人からのメッセージ及び顔写真等は,トライトーンのホームページでご覧ください。
  →http://www.try-tone.net/
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2007/12

12.31 mon.

アンケート集計の結果をお知らせいたします。

           【 関内ホール 】【 銀座ブロッサム 】
  <回答総数>     293人       285人
  <性別>
     男性                  94人
     女性                 165人
     不明                  26人
  <年代>
     30歳未満    50人        67人
     30代      33人        44人
     40代      46人        23人
     50代      46人        48人
     60歳以上    34人        30人
     不明       84人        73人
  <コンサートが初めて>161人        92人
  <一番よかった曲>
        1.80年代紅白歌合戦   1.80年代紅白歌合戦
        2.アメイジング・グレイス 2.アメイジング・グレイス
        3.ラスト・クリスマス   3.ラスト・クリスマス
        4.ザ・クリスマスソング  4.ザ・クリスマスソング
        5.新しい年もまた     5.雪のファンタジー






12.23 sun

銀座ブロッサムにて、二回目の公演。このホールでは、20年ぐらい前に桂枝雀さんの落語を聞いたことがありましたが、プロジェクトとしては、 初めての使用です。結婚式で使われている建物なので、遠めにはキレイにしてあるものの、いかんせん古い。 パーキングの天井が低く、トラックが駐車できないことは、前に触れたとおりだけど、建物自体、フロアのサイズが低く設計されていました。 ホール内の傾斜が緩やかで、二階が妙に近いというのが、個性であります。

さて、イブイブのこの日は、午後から雨も上がり、銀座の街もすっかりクリスマスモード。 リピーターを中心にたくさんのお客様でにぎわいました。 関内ホールに比べると、年齢も少し下がった感じ。アカペラサークルの学生さんも多く見受けられました。 こういうときは、ステージから会場に呼びかけるコールアンドレスポンスが効果的。 いつも以上に、距離が近く、一体感が強まっていたように思います。

それにしても、最後の“きよしこの夜”、キレイでありました。


12.9 sun

関内ホールで一本目。クリスマスは四年ぶりの横浜公演だったので、久しぶりに来場されるお客様も多かったようです。

今回は、いつもより来場者が多いこともあって、ミニスカ・サンタによるCDの場内販売を企画。クリスマス気分を盛り上げました。衣装は、通信販売で購入したのですが、こういう衣装や小道具が増え、手狭な事務所の中で、置き場所をどうするかが課題となっております??
さて、本番は実に楽しいものでした。
まずは、“ウィンターキッス”。
「冷たい北風が頬にキッスしても 心はあったかいよ〜♪」のほんわかしたメッセージが、じわじわと浸透してきたようです。口笛も、やさしい響きで、いい感じでした。トライトーンのオリジナル曲は、季節ものが多く、そのシーズンしか聴くことができないはかなさ(?)が特徴でもあります。

青木さんが、大キライだと言っていた“ラストクリスマス”は、隠し味としてショパンの“別れの曲”のイントロで始まっています。最近は、高音部を青木さんが歌い、ベースを多胡・北村さんで分担するパターンも増えてきました。本当は、結構好きな(好きになった?)曲かもしれませんね!?

“雪のファンタジー”は、松永さんの作品です。
「雪やこんこ〜♪」の5拍子のアレンジは、独特で、こういうのが歌うと意外に難しい。青木さんの5拍子「ずんずんつもる〜♪」が効いています。
しんしんとした雪山の情景が浮かぶようでありました。

ヴォイスバトルの後に登場したムーディー多胡は、“サンタが町にやって来る”を大人の雰囲気で。スタッフの家にあったバスローブに派手めの飾りつけをし、ワイングラスは実家で30年使っている金魚鉢を転用。なんか、飲んでましたよね。一応、念入りに洗ったんだけど…。

“紅白歌合戦”は、4年前の“70年代”の続編です。
この時代は、よりアイドル化が進み、振り付けが複雑になっていました。
マイクがコードレスでないため、動きを計算するのが大変です。
“青い珊瑚礁”からスタート。
“100%…SOかもね」は、鏡に映して一番練習していたかもね?
“悲しみTOOヤング”は俊ちゃんです(彼は、意外にも紅白で代表曲を歌ってませんでした)。少しハズして歌うのが、ア・カペラの真骨頂だとか??
“ルビーの指環”“待つわ”は、年末の紅白の演奏予定にもなりました。
“大都会”の全員の立ち位置は、高層ビルのイメージだそうです。
高音のボーカルが多胡さんでないところが遊び心でした??
“命くれない”は、瀬川瑛子さんがホントにそんなことを言ったのかどうか、(「皆様方のおかげです〜」) イメージです???
そして、5人が曲を重ねた上での「お前が俺には最後のオンナ〜♪」
紅白の最後のほうって、あんな感じの歌い手(?)が続いているような??
最後は、“お嫁サンバ”。リーダーは、郷ひろみだと、特に頑張ります。踊りまくって、終わったときは、すっかり息が上がっておりました。
全31曲・20分弱。
トライトーンのメドレー史上、最長の力作が完成でありました。お見事!!

終演後、アンケートがたくさん戻ってまいりました。
私たちは、これを見て、お客様の満足度を測っております。
そういう意味で、かなりの手ごたえを感じています。ありがとうございました。

12.7 fri

板橋文化会館にて、最終のリハーサルを。ここでは、衣装交換も含め、時間配分を主にチェックしています。歌の練習はグループのスタジオで行うのですが、リハーサルを行う意味は、バレエスタジオみたいな鏡に姿を映しながら、動きをチェックすることにあるのです。
人数が多いと大変なんですよ、そういうとこが。


12.2 sun

今回の関内ホールは、過去最高の800人を超える集客が見込まれています。そうなると、問題があります。冬場のコンサート・たくさんの女性客と聞けば、ピンとくるあなたは、立派なイベンターです。そう、化粧室の問題です。女性の場合、化粧室の滞在時間が長いこともあって、大変なんです、多分??ホールというのは、そのへんも考慮の上で、設計されるべきでしょうが、実際は、男女と広さが同じという実態を無視した造りが多く、かくして一部の男性トイレが女性へ向けて開放されるという事態に発展するのであります。困りますねぇ、お互い。

そんな予見もあって、かなりの確率で、開演時間が遅れる気がしています(もちろん、そんなことがないよう願っていますが)。

そこで、読み物を充実させることにしました。当日、お配りするプログラムです。メンバーには、いつものように曲目解説をお願いし(これ、全然イヤがらないから助かります、ホント、いいグループです)、真ん中の2ページは80年代の音楽と流行についてインターネット検索でまとめました。さらに、1ページに販売するCDを広告とし、もう1ページに当社得意の「中華街オススメ三ツ星レストラン」を。文字色は、暖炉をイメージして、ちょっと眩しいけどオレンジ色としました。中華街のお店は、裏通りを中心に、自信を持って8店を選出。だから、早く来館しても、ゆっくり予習ができます??どうぞ、お楽しみください。

2007/11


11.30 fri

銀座ブロッサムの舞台担当者と打合せ。プロジェクトでは初めて使用するこのホールも、舞台を演出するフルスペックさんはお馴染みの小屋だそうで、こういうときには、とっても助かります。最初から空気が丸くなる。ひとつだけ問題点で持ち上がったのは、機材を搬入するトラックを駐車するスペースがないということ。古いホールであり、また、場所柄もあって解決不能の頭が痛い問題らしい。当日は、そのへんの調整が必要だぁ。

終了後、ホールに隣接するレストランで昼食を。ホテルが入り込んで経営されているみたいなんだけど、これがビックリするほどリーズナブルなお値段。30年ぐらい前のデパートの食堂を思い出しました。ウエイターさんは、みんな蝶ネクタイです。私は、カツカレー750円を注文。

しか〜し、カツライスにルーが別盛りになっているまではいいんだけど、なんと、味噌汁付きでありました。これは、テンションが下がります。私のルールでは、カレーと味噌汁はNGで、ないほうがいいのであります。コーヒーだったら、マルなんだけど、どうでしょう?


11.26 mon

練馬文化センターにて、二回目の通し稽古。今回は、音響や照明、舞台監督も付いて、入念に立ち位置や構成順の確認を行います。

プロジェクトのコンサートの売りの一つが照明の美しさです。ピンスポットの使用が贅沢で、だからこそ、あんなに綺麗なステージを演出できるのです。そのためには、出演者の動きを掌握していなければなりません。勝手に動く様子を追いかけていくのは、難しいからです。こういう細かい作業の積み重ねがあって、初めて華麗なショーが実現するのです。このあたり、美味しい料理を作るのにも似ています。食べると、すぐ終わっちゃうんですけどね。

個人的に、ため息が出るほど、感動した今回オススメの一曲は、ちづるさんアレンジのメドレー「雪のファンタジー」です。いつも思うことですが、いい音楽とは、耳に聴こえてくるだけでなく、その情景が目に浮かぶような、そんな伝播力を持っています。このメドレーが、まさにそれ。誰もが知っている「雪やこんこ〜♪」のあのメロディが五拍子で、華麗に変身。スゴイです。そして、アイカちゃんが歌う「ペイチカ」。これはもう、聞き逃したら、後悔しますよぅ!!



11/22 thu

練馬文化センターにて、一回目の通し稽古を。
毎回、松永さんが台本を作ってくるのですが、これが販売したいぐらいに精密によく出来ています。歌詞はもちろんのこと流れに沿って、メンバーそれぞれの立ち位置が克明に指示されています。さらに、マイクのコードが絡まぬよう意識しながら、振り付けが入るのだから、運動神経が鈍いと追いついていけませんね。反射神経かな?
80年代の紅白歌合戦は、まさにアイドル全盛時代ですから、動きが激しく、覚えることだらけです。全31曲のメドレーが史上最長の20分。ここでのこだわりは、あくまでも実際に番組で歌われた曲目からのチョイスなんですと。構成も含め、見事な出来栄えでありました。


11/9 fri

関内ホールにて、公演の打合せ。ドリームプロジェクトのように、定期的にかつ短期間にコンサートを行っている団体は、ほかにないそうで、しょっちゅう行き来しているので、話すことはほとんどないかと言えば、そうでもありません。
それは、プロジェクトのルールで、必ず新しいことに挑戦しているからです。

今回のチャレンジは、CDをロビーだけでなく、ドームの駅弁売りのように、会場内で販売させてほしいというもの。いつも終演後はロビーが大混雑するため、機会を逃しているお客様のために、考案したのです。関内ホールでは前例がないとのことでしたが、後日、了解をいただきました。初めてだと言われると、その段階でホメられた気になっています。

2007/10

10/31 wed

クリスマスの演奏予定曲目が出揃いました。

★「ジョイフル、ジョイフル」
★「私のお気に入り」
    サウンド・オブ・ミュージックから。京都へ行きたくなります!?
★「Winter Kiss」
    トライトーン・オリジナルです。この季節ならでは。
★「ザ・クリスマスソング」
★「Deck the Halls」
★「ラスト・クリスマス」
    ワムの名曲を青木さんがアレンジしました。
★「アメイジング・グレイス」
    今回は、アイチーに多胡さんが加わった新しいアレンジです。
★「雪のファンタジー」
    “雪”をモチーフにしたメドレーです。
★「ママがサンタにキッスした」
★「サンタが町にやって来る」
★「80年代!アカペラ紅白歌合戦」
    70年代を凌げるか、乞うご期待!!
★「アカペラでゆこう」ほか

10/5 fri

ダイレクトメール用として、メンバーに『私のお気に入り』というタイトルで原稿をもらいました。
それぞれ、「らしいなぁ」という感じです。

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【多胡 淳】
何年か前に引越しをしたとき、部屋に緑があったらいいなぁと思い、今まで買ったこともなかった観葉植物を買った。それは机の上にちょこっと乗るようなサイズのパキラ。見方によってはミニチュアの椰子の木のようにも見え、部屋の中に小さな南国があるようで心が和んだ。水を与えると新しい葉が生えてくるというごく当たり前のことに感動を覚え、暇をみつけてはせっせと水と肥料をやった。月日は流れ、パキラがぐんと一回り大きくなった。植木鉢との大きさが妙にアンバランスになったので思い切って大きめの植木鉢に替えて育てた。これが運命の分かれ道だった。その後成長を続けさらに2度植木鉢替え・・、今では僕の身長とそう変わらない「マンモスパキラ」となってしまい、ベランダの一角がまるで鬱蒼と茂るジャングルのよう!この大きく成長したパキラを眺めながら、何事も器の「大きさ」って大事だなぁと思う反面、これからのことを少しばかり危惧する今日この頃である。

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【北村嘉一郎】
スカイパーク原田駐車場。大阪/伊丹空港の「Runway32L(スリーツーレフトと読む;針路方位320度を向いた、2本あるうちの左側の滑走路の意)」脇に位置するこの駐車場からは、離着陸する航空機を間近に見ることができる。777・767・MD81といった大きな機体からCRJ200・Q400ような小さなものまで、とにかくいろんな飛行機がひっきりなしに飛んで来て楽しい。離陸機は目の前でエンジンを全開させ動き始めるのだが、その迫力がすごいのだ。飛行機の好きな人にはぜひオススメしたいスポットだ。

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【渡辺愛香】
『私のお気に入り』といえば、サンダルウッドのお香や シルバーのアクセサリー、そして空色のマニキュアに、ビーズでできたゾウさんの携帯ストラップ。それからそれから…。いろいろな物はあるけれど、一番のお気に入りは 写真を撮ること。
どこへ行くにも、 ちっちゃなデジタルカメラを持ち歩いている私。お買い物に行く途中の街角で ちっちゃな 草花を見つけた時や、ひょっこり ネコちゃんに出会った時、空の青さや夕焼けの美しさに感動した時、美味しそうなお料理に出会った時、などなど、なにげない日常をパチリ。写真に撮る事で、なんでもなかった事にも新たな感動を見つけたり、自然の力強さなどを改めて感じたりする事ができるんですよ。カメラだけを持ってのんびりお散歩にお出掛けするのも、大のお気に入りです。さぁ、今度は何を撮りにいこうかな ♪〜

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【青木 肇】
早朝の散歩、朝の太陽と雲、視力回復トレーニング、速読、フォトリーディング、アルファ波トレーニング、メディテーション変性意識研究、意識と現象発生の因果関係の研究、ジェームズ・アレン、トーチェ氏の法則、ウォレス・ワトルズ。
デビッド・ルーカス・バージの絶対音感イヤートレーニング、セス・リグズの高音域発声トレーニング、ピアノの即興演奏、細部まで執拗に完コピ採譜する作業。
UFO研究、超古代史研究、OBE(体外離脱体験)研究、リモートビューイング(遠隔透視)研究、夢の活用研究、遠隔ヒーリング研究。

These are a few of my favorite things.

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【松永ちづる】
週に1回「ヨガ」のクラスに入っています。1年ぐらい前からはじめたのですが、それまでヨガはやったことなくて、体も固いし、できるかどうか少し不安でした。ところが意外と体の固さはあまり問題ではなく、どこをどの方向にのばすか、ゆるめるか。そして呼吸。ただ「立つ」ということだけとっても、自分でも気づいていないところで、体が曲がっていたり、余計な力がはいっていたりして、びっくりします。そしてすこしずつそれを整えていくと、こんなにも安定するんだ〜と、またびっくり。もちろん出来ない時も、ありますが…。教えてくださる先生は、姿もカッコイイ女性の方ですが、お話する時の「声」がとても心地よく、引き込まれてしまいます。ヨガを始める前にいつも話されることの中に「流されず、競わず、とらわれず」というフレーズがあって、ちょっと人混みが苦手だなと思う時など、思い出すようにしています。そんなことをいちいち発見しながら、ちょうどいい具合に自分のココロと体を見つめる機会として、気持のよい1時間を過ごしています。

2007/9

9/18 tue.

『夏唄U』のアンケートで、お客様からトライトーンに歌ってもらいたい曲を書 いていただいたものを列挙しました。なるほどと思うものも、いくつかあります。 こういうの、結構、参考にしています。

◆ トライトーンに歌ってもらいたい曲 (平成19年8月25日 関内ホール アンケートより)

♪米米クラブの曲
♪「また夏の夜空を」
♪カーペンターズ
♪素敵なクリスマスソング
♪「イマジン」
♪「横浜市歌」
♪「ああ栄冠は君に輝く」
♪「霧のサンフランシスコ」
♪「会津磐梯山」
♪スペイン語や韓国語などの歌
♪ビートルズナンバー
♪アカペラグループのカバーをしてほしい
♪「メモリー」
♪「桜坂」
♪サイモン&ガーファンクルの曲
♪BoA
♪「Love so sweet」(嵐)
♪「Change the world」
♪「To Feel the Fine」
♪エルトンジョンの「イマジン」
♪クラッシックでは「剣の舞」(いじわるでしょうか…)
♪「千の風になって」
♪サザンオールスターズの曲
♪「宙船」
♪シャムロック
♪「この星に生まれて」
♪ロック曲も聴きたい!!
♪「Ribbon in the sky」
♪映画音楽
♪90年代J−POP
♪「世界に一つだけの花」
♪何かミュージカルの作品をストーリー性をもって
♪青木さんに「メサイア」とか?
♪「私を野球に連れて行って」+日本の球団歌(六甲颪・燃えよドラゴンズ・Love Malines,もちろんライオンズも)
♪「いとしのエリー」
♪「愛よりも青い海」(夏っぽ過ぎるかも)
♪嵐(ジャニーズ)の曲
♪カーディガンズ
♪ミサ曲
♪ジャズメドレーを歌ってほしい
♪ユーミンの曲
♪「世界に一つだけの花」
♪渡辺美里の「その手をつないで」
♪女性2人でザ・ピーナッツの曲を聴いてみたいと思いました。
♪「エストリータ」
♪ハワイの結婚式の歌
♪ジャズのナンバー、童謡など。「つがるじょんがら節」
♪「ハナミズキ」
♪「もってけセーラー服」
♪「海辺のカフカ」
♪森昌子の曲
♪「夢紀行」(トライトーン)
♪オリジナル曲を歌ってほしい
♪アイドルソングのようなもの
♪すべてメッセージ性があるので心に響きます。
♪ゴダイゴの歌
♪宇多田ヒカルの「Flavor of Life」
♪渡辺美里の「その手をつないで」
♪神戸、大阪なにわのメドレー
♪ドラマの主題歌メドレー(金妻や水戸黄門など)
♪あたりこうすけの「花」
♪哀歌(エレジー)
♪次のクリスマスコンサートでは「ディスクリスマス」をお願いしいます。
♪クリスマスにはぜひ「Pearl-White Eve」を! いつもすみません
♪「北の国から」
♪ビートルズ
♪「You raise me up」
♪オリジナルの新曲を
♪「北の国から」
♪色んな斬新なアレンジ曲
♪全世界の民謡
♪夏と言えばTUBE!ぜひ来年はどうですか?
♪サザン、若大将など夏という曲もたくさんありますが…
♪ボサノバの名曲、またはボサノバ風にアレンジした曲
♪アフラックの「よーく考えよー、お金は大事だよー!」のトライトーンバージョンを聴いてみたい。
♪アニメソングメドレー、ウルトラセブンの唄をぜひ
♪美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」
♪「ウエストサイド物語」
♪サウンドオブミュージックのアルバム曲すべて
♪小田和正メドレー
♪「La La La」(sing like talking)
♪「Fill up the night」(渡辺貞夫&ランディ・クロフォード)
♪「星の夜」(塩谷哲)
♪「Waになって踊ろう」アガルタ(V6)
♪「アマノガワ」(Skoop on some body)ぜひ多胡さんのリードで
♪にほんの歌のような童謡、唱歌をそろそろまた聞きたいです。
♪青木さんの作った「Where is the dove? 」この歌大好きです。
♪「私は青空」(クミコ)
♪神戸メドレー・なにわメドレー(横浜メドレーと同じ感じで…)
♪色々なメドレーを歌って頂きたい。クラッシックメドレー、オペラメドレー、大阪メドレー、闘牛士の歌(カルメン)、魔笛の夜の女王、フィガロの花嫁、椿姫の乾杯の歌、などをメドレーで。
♪「Time to say good by」
♪「君が好き」(Mr Children)
♪映画音楽の特集(アニメ、マカロニ・ウェスタンなど)
♪「あの素晴らしい愛をもう一度」
♪「Sing」
♪「TUNAMI」
♪「スターダスト」「黒いオルフェ」「バラ色の人生」
♪ディズニーメドレー、70年代歌謡曲メドレー
♪Stylistics
♪「桜色舞うころ」
♪「さよなら夏の日」(山下達郎)
♪自分達の唄をもっと多く唄ってほしい。
♪日本のうた
♪「La La La ラブソング」
♪ボブ・ディランの「風に吹かれて」
♪明るいポップスの曲を歌ってほしいです。(クリスマスはしっとりがいいですが…)
♪ディズニー特集
♪「虹の彼方に」
♪「テネシーワルツ」
♪「昴」
♪“カルメン”のハバレラ 他
♪「いい日旅立ち」
♪レカードボサノバを組み重ねて ぜひ青木さんお願いします。
♪1970年代から1980年代くらいのもの
♪「ムーンリバー」
♪C・チャップリンの「スマイル」
♪「I jut call to say I love you」 (S・Wander)
♪「ズンドコ節」
♪「イエスタディ」
♪昭和の歌謡曲をもっとメドレーとかパロディとかではなく取り上げてもおもしろいかも。
♪「Hey Jude」
♪ポケットモンスターアドバンスジェネレーションの時の歌
♪トトロ
♪演歌
♪TV ラジオドラマ主題歌
♪ラテン曲
♪ドリカムの「ウインターソング」(英語)
♪ノーランズメドレーなんかどうですか?
♪「千の風になって」「蘇州夜曲」
♪「翼をください」


9/8 sat


クリスマスコンサートの打合せのため、練馬のスタジオに集合。ぺちゃぺちゃしゃべりながら、基本コンセプトの確認を行います。この時期のコンサートは、タイトルを変えることができないため、マンネリに陥りやすく、核となるテーマをどのように変えていくのかが大きなポイントとなるのです。

   毎度、言っておりますが、コンサート企画は、

   『“飽きる”との闘いが最大の命題』

   となります。
演歌歌手などは、途中でチャンバラを入れるでしょう?
あれも、“飽きる”対策です。
ゲスト出演もそう。
いくら、名曲が並んでいても、同じ感じで歌っていると、どんなアーティストでも1時間以上は持たないのであります。
毎年、行っている定番の「クリスマスコンサート」ですが、最低でも過去二年とは、違った雰囲気にしたい。

   2005年 ジャズテイストを全面に打ち出し、カッコよく
   2006年 キャロル(讃美歌)など、しっとりしたクリスマスらしい曲を

そこで、今年は“和もの”を意識することとしました。
12月といえば、紅白歌合戦の季節でもあり、4年前に大人気であった「70年代」の続編として「80年代」に挑戦することに。うん、これはグッドアイデアです。作るのもやるのも大変そうだけど、聴く側は間違いなく楽しいから。今回のメインターゲットは、40歳前後ということで決定いたしました。

9/3 mon.

アンケート集計の結果をお知らせいたします。

【 昼の部 】
<回答総数>
<コンサートが初めて>
 <とてもよかった>
 <よかった>
 <未記入>
147人
64人
100人
17人
30人
【 夜の部 】
<回答総数>
<コンサートが初めて>
 <とてもよかった>
 <よかった>
 <未記入>
<一番よかった曲>
 1.ぶらり民謡の旅DX
 2.島唄
 3.少年時代
 4.横浜メドレー
 5.サマータイム
 6.お祭りマンボ
  青い地球のハーモニー
  マシュケナダの与作
 9.星に唄えば
10.星に願いを
169人
33人
130人
11人
28人

39人
26人
18人
16人
15人
14人
14人
14人
12人
6人
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2007/8

8/25 sat. 夜の部

夏の公演は、昼夜二回別内容で、スケジュールの密度が濃くなり、夏の暑さもあ って、スタミナを相当消耗します。トライトーンのメンバーは、リハーサルを含 めると、合計で5時間以上もステージに立つことになるので、コンディションの 調整もまた、いつもより注意深く考えねばなりません。

というわけで、昼の部を例年よりも30分繰り上げ、サイン会を中止した次第です。

さて、夜の部『夏唄U』は、浴衣に着替えた後半戦を夏祭りのイメージで盛り上 げることから、構成を考えました。したがって、洋楽は前半へ。

まず、今回の参加が初めてだという人が多いことが予想されたため、“見上げて ごらん夜の星を”のパート紹介で、ア・カペラというものを理解していただきま した。
オリジナルからは、“青い地球のハーモニー”を。これは、照明がきれいでした ね。宇宙船から見た地球、「地球は青かった」です。
“横浜メドレー”は、3年連続の登場。青木さんが表情を変えず、“港のヨーコ” でベースになるメロディラインとテンポを刻んでいるのが印象的です。
ジャズの定番“サマータイム”は、男女二組による競演。ここで、着替えの時間 を確保します。プロジェクトのステージは、休憩なしで繋いでいくのが決め事に なっており、ユニット編成替えによる変化のつけ方も含め、無理のない進行です。 “少年時代”、打上げ花火、“お祭りマンボ”と続けて、メインディッシュの “ぶらり民謡の旅DX”へ。

こちらは、多胡ワールド全開でしたね。こんなアレンジにおいて、他の追随を許 しません。“秋田音頭”はラップだと気づいて驚き、インターネットで覚えたと いう“東京音頭”のアイチーのシンクロした踊りにビックリ。“八木節”で実は 青木さんは、高音の人だと気づかされ、愛香ちゃんの「ちゃかぽく」で膝をたた きました。
そして、何といっても“ソーラン節”です。場内との掛け合いも慣れたものであ りました。
トドメのアンコールは“マシュケナダの与作”。ライブの楽しさに満ち溢れてい たように思います。オリジナル“星に唄えば”も、しっとりした名曲でした。

募金の報告をいたします。

募金箱へ
 <昼の部>
 <夜の部>
CD売上げより 135枚

41,495円
87,200円
13,500円
合計 142,195円

全額を「アフラックがん遺児奨学基金」に寄付させていただきました。
奨学金は、奨学生一人に対し、年額30万円ですから、0.5人分に相当します。 短時間にも関わらず、これだけのお金が集まったみなさんの力は、すごいパワー だと思います。

たくさんのご協力、本当にありがとうございました。


8/25 sat. 昼の部

いよいよ本番当日を迎えました。
今年の夏を象徴するように、今日もまた暑い、暑い。ご近所の横浜スタジアムでは、これもやはり毎年恒例の『TUBE』コンサートですって。アウトドアねぇ。「アルバイトは何人ぐらいだろう」とか「スタッフ弁当はどうするのかな」なんてヘンなことばかり考えてしまいます。

インドアチームも、負けずに頑張らなくっちゃね!

コンサート当日は、スタッフが8時半前に集合し、機材の搬入から始まります。トライトーンの場合、音響の調整台と5台のスピーカーが強烈に重く、またデリケートな機器なので、慎重に運び出します。「ゆうえんち」のすべり台とジャングルジムは、アルバイト君たちが組み立て。今回のバイト君たちは、アカペラサークルの大学生が中心です。照明については、豆球みたいな細かい灯かりを一本一本ていねいに巻きつけていくのが地道な作業であります。
さらには、ステージに薄い布のようなものを敷いて、立ち位置の印になるものを貼り付けていくなんてことも。15人ぐらいで、あちこち動き回って、2時間ぐらいで臨戦態勢を整えます。そして、延々と続くサウンドチェック。アカペラコンサートの心臓部分です。
受付サイドでは、テーブルの設営から始まって、お金やCDの在庫チェック。楽屋のための飲物買出しなどなど。そして、パンフレットの挟み込みの流れ作業となります。

メンバーは、10時半の楽屋入り。二種類のコンサートで衣装が三通りあり、海外旅行さながら、スーツケースをぱんぱんに膨らませての横浜遠征です。

お弁当が、11時半に到着。昼食は、ドリームキャッチャー事務所近くの『サブローソ』から、超高級サンドウィッチを。自家製のパンが濃厚な味で、パンプキンの冷製スープも食欲をそそります。初参加のスタッフが、あまりの美味しさに目を丸くしているのを見るのも楽しみのひとつです。食事の時間は、担当する仕事によって、マチマチです。だから、なかなか温かいものが食べられないというのが、この業界の宿命でもありますねぇ。

12時半からは、リハーサル。最初は、音のバランスを確認するため、オリジナルソング『ドリームキャッチャー』を唄うのが、彼らの決め事です。
実は、当社の名前(有限会社ドリームキャッチャー)は、彼らの歌からいただいたもので、若林の前職アフラック広報部時代に、初めて出会ったときの曲目が、『ドリームキャッチャー』だったということから付けたのです。いろんな意味や可能性を感じさせるいい名前だと思っています。

サウンドチェックの次は、北村さんがボイパの音を確認します。リハーサルでは、各人がスピーカーを通じて返ってくる音のバランスを聴いて、微調整をお願いするってことを繰り返しているのです。

そして、灯かりもつけての通し稽古。立ち位置と照明のタイミングにつき、最終確認をするのです。この段階では、歌のことなんか、ほとんど関係ない。その部分は、できあがっているからです。

“アカペラたいそう”については、初参戦のアルバイト君たちに説明がてら、呼吸合わせ。踊り方や入りのタイミングなど、簡単に指導します。終了後、彼らの呼び名を「ゆうえんちダンサーズ」に決定いたしました。

昼の部のリハーサルは、1時間ちょっとで終了。このあと、場内の音響・照明の最終調整に入ります。

14時開場。お客様からは、子供の昼寝の時間なので、もっと早くやってほしいとの要望をいただいておりますが、頑張っても、これくらいになってしまうことをご理解いただきたいところです。

14時半開演。今回のゆうえんちは「アニメソング」を外し、「唱歌」を中心とした構成に変えております。それは、コンサートがマンネリにならないように考えたことと、年配のお客様のニーズにも応えたかったからです。

だけど、実際のニーズはいろいろで、毎年、難しさを感じています。

15時40分終演。プロジェクトでは初めて、サイン会を行いませんでした。これは、夜の部までの間に時間を工面する必要があったため。

こうして嵐のように、前半の昼の部が終了しました。ちびっ子たちは、楽しんでもらえたかな?


8/23 thu

板橋区のホールで、最終のリハーサルを通しで行いました。
実際に衣装を着けて、途中の着替えも含め、立ち位置や時間配分をチェックしていくのです。なので、メンバーの移動は海外旅行へ行くみたいにスーツケース持参。今日は、涼しかったからまだいいけど、当日はやっぱり暑くなるのでしょうか?移動の時間も含めて、またコンサートなのであります。
それにしても…「ぶらり民謡の旅」の出来栄え、秀逸です。ふるさとがない私を地元の祭りに参加しているような、そんな気分に浸らしてくれました。
当日は、盆踊りに行くような感じで、どうぞ浴衣姿でご来場ください。


8/22 wed

今回は、アフラックのアソシエイツ会特別協賛のチャリティーコンサートということで、会場でのCD購入者及び募金された方々へ、もれなく「ちびダック」(体を押すと鳴くアヒルのマスコット)を差し上げることになりました。癒し系のキャラです。みなさん、是非、持って帰ってください。


8/21 tue

「アカペラたいそう」のときに、場内で一緒に踊るおにいさん・おねえさん(うちではダンサーズと呼んでいます)の着ているものに統一感があったほうがいいと、ユニクロのTシャツを買い込んで、トライトーンのロゴをアイロンプリントすることにしました。これが、難しくて12勝3敗(三つぞうきんになりました)。汗をかきかき、なんとか人数分が出来上がりました。結構、いい感じ、かな?
いろんなことをやっております。ふぅ〜。


8/17 fri.

コンサートの常連Mさんから、こんなメールをいただきました。

「…昨日、友人と中華街に遊びに行ったのですが、その時どのお店に入っていいか分からず、そちらのHPを参考にさせていただき『安楽園』に行ってきました。中心通りにあるのに、かなり入りづらい外観で、お客さんが誰もいませんでした。ホント、昭和にタイムスリップしたようなお店の構えですね。お盆中のせいか、ランチタイムを1時間半くらい、友人とまったり過ごしたのですが、私たち以外お客さんがいませんでした。普段は、サラリーマンとかいらっしゃるんですよね?
HPに書いてあった通り、焼きそば、チャーハン、シューマイを食べてきたのですが、どれも美味しかったです。普段、かたやきそばをあまり好きではないので食べないのですがとても美味しかったです。チャーハンも脂っこくなくて薄味でパラパラしていて美味しかったし、特に…シューマイが手作りで、よかったです。そして、何より値段が安くてボリュームが合って良心的ですよね。そちらのHPで掲載してくださっていなかったら入っていないお店だったので非常によかったです。ありがとうございます。一緒に行った友人も、かなり喜んでいました。また、おいしいお店をいろいろご紹介してくださいね」

Mさん、ご丁寧なメールありがとうございます。
私たちは、コンサートの一日をずっと笑顔いっぱいで過ごしていただけたらいいなと考えております。プロジェクト関連のサイトを有効利用していただければ幸いです。


8/17 fri.

コンサート当日のお楽しみとして、昨夏から関内ホール開催については、中華街のお店にランチを用意していただいております。
今回の協力店は、スペイン料理『サブローソ』を加え、二店。昼間が勝負なので、デザートを意識しました。

(1) 愛香楼(中華街・媽祖廟そば 045-663-7799)
  【トライトーンセット】(1280円)
    ・サラダ風冷菜青菜ソース
    ・冷たいポタージュ松の実仕立て
    ・特製麺(以下の二種より選択)
       ・魚介入り涼麺
       ・魚介入り上海やきそば
    ・フルーツ入り杏仁豆腐
  【お子様セット】(630円)
    ・若鶏の唐揚げサラダ
    ・コーンスープ
    ・トマトソースのチャーハン
    ・バニラアイスクリーム

(2) サブローソ(中華街・延平門そば  045-662-0198)
  【トライトーンランチ】(三種・どれも840円)
    A.挽き肉とゴーヤのチャンプルースパゲッティ
    B.タコとチーズのパエリア
    C.スリランカ風カレー
   それぞれ(サラダまたはスープ)(コーヒーまたは紅茶)(デザート)が付いています。
  【トライトーンプレート】(三種ミニケーキと飲物・600円)
    ・トマトのミルフィーユ
    ・そら豆とドライフルーツのパウンドケーキ
    ・アボガドとマスカルポーネチーズのクレープ包み

何故、トライトーンランチかって? それは、コンサート当日限定のサービスメニューであることと、メンバーの名前にちなんだ食材(イカ・タコ・松の実・チーズ・青菜・カイなど)が使われていることからです。メンバーと打合せしているときに、冗談で話していたことを二店のシェフが実現させてくださいました。
当日は、是非、足を延ばしてみてください。私たちスタッフは、昼夜のお弁当をそれぞれのお店にお願いしています。


8/13 mon.

いやぁ、それにしても今年の夏は暑い。冷たいものを飲みすぎると、胃液が薄まって食欲が落ちたり、クーラーの影響で全身がだるくなったりで、体調管理が難しいところです。
そんな中、板橋のホールで音響や照明のスタッフも交え、二回目のリハーサルを行いました。コンサートの中では、なんとなくキレイだなと見ている照明ですが、実際には大変な作業でして、人の動きをピンスポットで追うというのは、事前の緻密な打合せや呼吸合わせが大切なのです。トライトーンの場合、コードの繋がったマイクを使用しているため、お互いのラインが絡まないよう、計算された動きに仕上げています。見えにくい努力なのであります。


8/6 mon.

コンサートの演奏予定曲目が決定いたしました。

『ア・カペラ ゆうえんち』(14時半開演)

「アカペラゆうえんちのうた」「みんなのうたメドレー」「おべんとうばこのうた」「線路は続くよどこまでも」「くらげ」「かえるのうた」「むしのこえ」「アカペラたいそう」他

『ア・カペラ 夏唄U』(19時開演)

「SIR DUKE」「CARAVAN」「島唄」「星に願いを」「青い地球のハーモニー」「横浜・メドレー」「サマータイム」「少年時代」「お祭りマンボ」「トライトーンぶらり民謡の旅DX」「アカペラでゆこう」他

テーマに沿った内容で、曲調が重ならないように組み合わせていくのも、楽しいところです。構成を考えているときは、客席の拍手の様子までもイメージしてるんですよ。

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2007/7

7/19 thu.

関内ホール打合せ。最近、民間に管理が移ったため、使い勝手がとてもよくなりました。仕込みの時間が早まったのも、そのひとつです。「アカペラゆうえんち」では、もっと早い時間から始めてほしいとの要望があり、頭を悩ませていたのですが、今年は30分早く開演することができました。ほんの少しとはいえ、夜の部の準備にとっても、これは大きいのです。
それと、これは残念なお知らせですが、毎年恒例の昼夜イベントは、スケジュールがあまりにもタイトになるため、「昼の部」に限り、サイン会を行いません。予め、ご理解いただきますようお願いいたします。(どうしてもサインが必要な場合、事前にメンバーに依頼しますので、プロジェクトまでご連絡ください)


7/17 tue.

夏のコンサート進行について、久しぶりにメンバーと打合せを行いました。夜の8時から三時間半。来場予定者の年齢や男女比データなどをもとに、舞台コンセプトのイメージをすり合わせていく、大切な会議です。といっても、いつものとおり、半分以上は食べたり飲んだり脱線したり。この脱線中に意外なアイデアが出てくるのが面白いところであります。歌いながらの会議なんですよ。「そこは、こんな感じ♪〜」とか「輪唱って、どんなのがあったっけ?ええっと」とか…。「昼の部」に「かえるの歌」(アイカちゃん担当)が加わりました。「夜の部」目玉企画の民謡メドレーは、「トライトーン ぶらり民謡の旅」のコーナー名に決定。中身は、???あんまり言っちゃうとねぇ。当日のお楽しみということでお願いします。

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2007/6

6/8 fri.

シネマストリートのアンケートで、トライトーンに歌ってもらいたい曲を書いて いただいたものを列挙しました。企画モノの中に面白そうなのが、いくつか見ら れます。こういうの、結構実現するのが、このプロジェクトのコンサートです。

◆ トライトーンに歌ってもらいたい曲 (平成19年5月12日 関内ホール 会場 の声より)

♪メアリー・ブラック「ソング・フォー・アイルランド」 アイリッシュにチャレンジしてほしいです。
♪次回は「チキチキバンバン・メドレー」を!「サウンドオブミュージック」もいいけど定番すぎますか?
♪古今のCMソングはいかがですか?「コカコーラ」「この木何の木気になる木」「カステラ1番電話は2番」最近では「たらこ〜♪」「損保21」
♪アメリカTVドラマ主題歌 60年代〜70年代
♪「HAVE YOU EVER REALLY LOVED WOMAN」
♪もっとカーペンターズを歌ってほしい。
♪サブ・ブライトマンの「タイム・トゥー・セイ・グッバイ」
♪アニメソング
♪マーヴィン・ゲイ
♪キャッツのメドレー
♪平井賢
♪60年代〜70年代のカーペンターズ・ビートルズ
♪「エーゲ海の真珠」
♪「トルコ行進曲」「グループサウンズメドレー」
♪「涙そうそう」
♪ボサノバ、コールポーター、ガーシュイン
♪民謡
♪合唱団が必ず歌うような定番の曲をメドレー等で聴かせて欲しい。
♪スタンダードジャズ
♪ビートルズ
♪「アメイジンググレイス」
♪オリジナル曲を
♪スタンダードジャズ、映画音楽、80年代の曲、アニメソング
♪「ソーラン節」
♪「オンリーユー」プラターズじゃなくてフライングピケッツ、ポーリン・ウィルソン
♪「ダニーボーイ」(Ai-cheeによる唱歌またはゴスペル風、TTTによるジャズアレンジバージョンの二通りで)「蜜の味」「酒と薔薇の日々」「サムディ・マイ・プリンス・ウィル・カム」
♪ハーモニーの美しい曲をトライトーン独自のセンスの良いアレンジで聴いてみたいです。例えば「マホガニーのテーマ」曲名が正しいか?自信ありませんが、1920〜30年代の曲でメロディが美しい曲が沢山あります。
♪「別れの街」
♪「おさるのかごや」「横浜メドレー」
♪バートパカラック
♪ミッキーカーチスのブルース調のチューチュートレイン(「涙の乗車券」かな?)
♪60年代オールディーズ、ハワイアン、TVドラマ主題歌、  シネマストリート・パートU(50年代〜60年代)
♪映画音楽ならば「ウエストサイドストーリーメドレー」「サウンドオブミュージックメドレー」「ジーザス・クライスト・スーパースターメドレー」「千の風になって」
♪いわゆるAOR アラン・パーソンズ・プロジェクト
♪アニメなら「宇宙戦艦ヤマト」「北斗の拳」「ガンダム」。「大河ドラマのテーマソングメドレー」
♪ラテンのノリのよい曲(アレンジでもOK)「黒ウーロン茶」の曲を男性四部にアレンジしたので、トライトーンのアレンジも聴きたいです。
♪日本のうた。やっぱりフォークソングと「北の国から」歌詞のないうた。
♪日本の映画音楽、ジブリ作品
♪ミュージカルナンバーを是非ぜひゼヒ!!
♪「大きな玉ねぎの下で」「WINNERS FOREVER」
♪やはりなつかしい音楽
♪「月のワルツ」
♪ユーミン、さだまさし
♪「北の国から」「千の風になって」
♪オリジナル
♪これからもいろんなものに挑戦してください。
♪次のクリスマスコンサートで「PEARL-WHITE EVE」が聴きたいです。
♪クラシック音楽、ラテンのボレロ
♪映画音楽ならディズニーのターザンの曲(フィルコリンズ)
♪ジャズの曲で歌詞のないメロディーだけの「クレオパトラの夢」「バートランド・ララバイ」
♪夏川りみ、フォーク関係
♪70年代80年代アイドルメドレーなどトライトーンのアレンジで歌ってもらいたいです。
♪ジブリのレパートリーをどんどん増やして色んな機会に歌って欲しいです。
♪カーペンターズの「マスカレード」
♪アイルランド民謡、アメリカ民謡、ビートルズ特集、カントリーミュージック
♪70年代〜80年代の曲
♪サイモンandガーファンクル 「ジブリメドレー」
♪ウエスタンorフォークソング
♪「ジュピター」
♪70年代から80年代
♪60年代の曲
♪「ラブタイム」特にスコットジョプリンのもの デェキシーランドジャズ
♪マーチ類 チョット古いけど「365歩のマーチ」「五輪音頭」など
♪ハーモニーの良さを楽しめる曲なら何でもいい
♪年配の者でも分かる曲をこれから沢山歌ってぜひテレビに登場して欲しい
♪「スターダスト」
♪1960年代の歌(特にポップ系)
♪美空ひばりメドレー
♪ビートルズの曲
♪ジャズ
♪森山直太郎「さくら」
♪「シュルブールの雨傘」
♪井上陽水の曲で「ダンスはすぐに踊れない」
♪「黒いオルフェ」
♪曲は思い浮かばないがジャズ系の曲
♪「月光ソナタ」をまじめに 「ライオンキング」「サークルオブライフ」
♪カーペンターズ
♪小田和正の曲
♪ポールモーリアのメロディ
♪童謡
♪ヒーロー戦隊もの(今どきのものを)
♪アニメソング(今回メドレーでドラえもんが聞けなかったので)
♪ディズニーの曲
♪アラジンのテーマソング(ディズニーの)
♪SMAPの曲
♪ディズニーの曲、映画の曲
♪ディズニーソングやパレード音楽(一味ちがいステキそう!!)
♪「千の風になって」
♪「浪漫飛行」(米米CLUB)
♪「ケルティックウーマン」
♪ジャズ・ボサノバのメドレー
♪コブクロの「つぼみ」とエンヤ
♪ディズニーメドレー(「アラジン」など)
♪ディズニーの曲
♪森山直太郎「さくら」
♪「桜坂」福山雅治
♪斉藤和義の「歩いて帰ろう」を青木さんのリードでお願いします。
♪ディズニーソング
♪「北の国から」「小さな世界」
♪「月のワルツ」
♪「北の国から」「さそり座の女」
♪アバ、ヒューマン・リーグ、バナナラマ、シーナ・イーストン
♪アニメソングメドレーが聴きたかったです。
♪「らいおんはーと」
♪グレゴリオ聖歌、ゴスペル、賛美歌
♪「タラのテーマ」
♪最近のヒット曲(ポップス)
♪カーペンターズの曲
♪ザ、合唱曲みたいなもの。「大地讃歌」「おおひばり」など。
♪クラシック、ハワイアン
♪Hip Hop系 (ギャップ感がおもしろそう)
♪Jazzナンバー
♪「LOVE LOVE LOVE」「少年時代」「三日月」「チキティータ」
♪ポリス「見つめていたい」
♪コーヒーにまつわる曲メドレーとか
♪ポール・マッカートニー
♪「トゥラブアゲイン」「追憶」
♪映画「ブルースブラザーズ」の曲
♪「OVER THE RAINBOW」「CHANGE THE WORLD」
♪クラッシックの名曲特集はどうでしょうか。「アイネクライネナハトムジーク」や「チャルダッシュ」
♪チャゲアス サザンの曲
♪「月光仮面」またやってください。
♪「タッチ」
♪ジブリ大好き
♪アニメソングメドレー
♪葉加瀬太郎の「情熱大陸」
♪「ヒトデのでんでん」
♪演歌
♪「君の瞳に恋してる」
♪ドリームガールズ
♪「タイムアフタータイム」 アバの曲
♪「エストレリータ」
♪「美女と野獣」
♪「夢紀行」
♪60年代の曲
♪「オペラ座の怪人」

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2007/5

5/21 sat.

アンケート集計の結果をお知らせいたします。

<回答総数>  249人
<性別>    男性62人・女性149人・不明38人
<30歳未満> 37人
<30代>   42人
<40代>   30人
<50代>   49人
<60歳以上> 31人

<コンサートが初めて> 89人

<一番よかった曲>
  1. ジブリメドレー
  2. 十二星座メドレー
  3. サウンド・オブ・サイレンス
  4. 月光仮面は誰でしょう?
  5. メアリーポピンズメドレー

以前に比べて、コンサートが初めてだという人の比率が低くなってきました。
その分、アンケートの回収率も低くなっています。少し寂しいです。
人気曲目は、まんべんなく票が集まり、お客様の満足度の高さが伺えます。


5/12 sat.

晴れたのは、すべて私のせい?以前にも書きましたが、プロジェクトのコンサー トは、徹底的に天気に恵まれます。この日も快晴で、最高のお出かけ日和となり ました。
さて、プロジェクトの裏方男子スタッフは、今までの大学生たちが卒業で抜けた ため、新しいメンバーに入れ替わっています。お行儀や挨拶など、まだまだ躾が 充分ではありませんが、明るくて性格のいい子が多く、これからに期待しており ます。温かい目で見守ってやってください。
コンサートは、いきなりの「シングシングシング」で全開状態から。このコンサー ト用のアレンジで、カッコよく始まりました。これだけ動きながら歌うと、息を 整えるのが大変なんですよ。MCの時間は、そのためにあるのです。「(MC) なしでずっと歌ってろ」なんて注文する人がタマにいますけど、そうはいきませ ん。だから、その後はおとなしめが続きます。「ムーンリバー」「ロシアより愛 をこめて」そして、「メアリーポピンズ」の世界へ。
トライトーンの強みは、五人全員がボーカルをとることができるので、あらゆる 曲調にピタリと対応することが可能なんですね。 オトマネの北村ワールドは、これだけを聴きに来る人もいるぐらい。相変わらず、 冴えわたっていました。続いての「ジブリメドレー」とくに「いつも何度でも」 は、アイチーの代表作といっていいでしょう。ピーンと張りつめた状態で、前半 戦を終えました。
後半は、唐草模様風呂敷マント(どこで買ってきたのでしょう?)の三人組が、 真面目な顔で「ソナタドナタ♪〜」と歌い続ける色物企画。「月光仮面」とベー トーベンを繋げるエスプリが、トライトーンです。ライブならではの楽しみ方で あります。
「メドレーチョイス」は、プロジェクトでは初お目見え。こういうの、ほかのタ レントはやりませんよ。練習は、全部やっておかないといけませんから。ライブ が主体の活動となっている彼らならではのパフォーマンスです。
アンコールは、カーペンターズでしっとりと。絶妙な構成でありました。
私たちスタッフは、本番中をほとんど場外で過ごすため、会場の興奮を直に観察 することができませんが、終演後、出て来られたお客様の顔で、イベントの満足 度が量れます。今回は…温泉から上がってきた宿泊客を見ているようでした。の ぼせている感じ。こういうのがうれしいんだな。ホントです。
打上げは、中華街の『愛香楼』へ。メンバーがアイデアを出したトライトーンラ ンチ(タコ・イカ・カイ・青菜・松の実)も売り切れになってしまうほど、好評 だったようです。ここでも笑顔いっぱい。来店していたファンの方が一緒になっ て、歌ったりして
次回は、三ヵ月後、すぐですね。早速、たくさんの先行予約をいただきました。 頑張らなくっちゃ。


5/10 thu.

公開放送の風景 ラチッタデッラ川崎で、NHKFM横浜の「よこはまポートスタジオ」公開生放送に立ち会ってまいりました。本当は、階段状になっているラチッタ内の広場で歌うハズが、あいにくの雨模様。こういう場合、責任は愛香さん(雨オンナ)という分担になってるんだそうです。残念ながら、スタジオの中からのハーモニーで、水族館でやってるみたいな一時間のライブでした。


5/2 wed.

コンサート当日の楽屋弁当について、関内ホールそばの『平戸庵』へ交渉に。実はこのお店、知る人ぞ知る名店で、モーツァルトを聴かせて育てた比内地鶏の親子丼(1,000円)は、死ぬほどウマイです。あんまり美味しいので、お願いに行った次第。当初、「うちでは、(弁当は)やっていません」と言われてましたが、その後、「検討させてください」に変わり、最後は「やりましょう」と。なんでも、今回のために重箱を買い揃えるんだとか…。ありがとうございます。

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2007/4

4/3 tue.

花見弁当 事務所の社長命日であるため、小平市の花小金井ふれあいパークへ集合。当日は桜が満開で、中華街の『愛香楼』特製花見弁当を持参し、昔話でも花を咲かせました。

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2007/3

3/20 tue.

練馬のスタジオにて、夏のコンサートの打合せを行いました。気が早いようだが、ちらし制作のスケジュールもあるため、こんな時期に行うのです。過去のタイトルや演奏曲目の資料をもとに、約四時間半。もっとも、半分近くは雑談とティータイムであったようにも…。今年のゆうえんち(昼の部)は、今までと少し趣きを変えて、唱歌中心で行くことにしました。基本コンセプトは、「おばあちゃんといっしょ」(笑)。年配の方が、お一人で聴かれても充分に楽しめるような、きれいな曲をきれいな日本語で、そんなステージを目指します。
夜の部は、タイトルを『夏唄U』とすることに。今回は、オリジナルソングを五曲ほど織り交ぜるという方向で考えることとしました。乞うご期待!

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2007/1

1/24 wed.

年末コンサートのアンケートで、来場者にトライトーンに歌ってもらいたい曲を書いていただいたものを列挙しました。「三日月」なんて、いいですね!「少年時代」も久しぶりに(トライトーンアレンジで)聴きたくなりました。

◆ トライトーンに歌ってもらいたい曲 (平成18年12月24日 イイノホール 会場の声より)
♪「アメイジンググレース」
♪「Love can go the distance」(山下達郎)
♪マイフェアレディ、ウエストサイドストーリーなどのミュージカルの曲
♪叙情曲、イタリアの曲
♪カンツォーネとかシャンソンバージョンもぜひ!
♪ディズニーソング
♪シャルルアズナブール「今ぞこのとき」
♪ボクノート
♪「ロッジで待つクリスマス」
♪スマップの「ありがとう」
♪ハービー・ハンコックの曲(スキャットなどで!)
♪「世界に一つの花」
♪日本の歌(ジャンル問わずもっと)
♪Jazz、ポップスをもっと
♪演歌
♪讃美歌
♪ニューシネマパラダイスの愛のテーマをアカペラにして歌っていただけたらなあと思います。
♪ゴスペルの曲ならなんでも!!
♪「ミスティ」
♪「少年時代」「アイラブユー」「桜坂」
♪「I Like Chopin」「Night Birds」(SHAKATAK)
♪童謡
♪「叙情詩」(L’Arc〜en〜Ciel)「Living on a Praiyer」(Bonjobi) ♪ボサノヴァ
♪多胡さんにエルビスコステロの「She」をぜひ歌って頂きたいです。
♪讃美歌、イギリス民謡
♪ディズニーソング、ジブリソング
♪「アリラン」
♪ロック調の曲もいかがですか?
♪マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」
♪「千の風」
♪タイタニックの主題歌
♪ビリージョエルの曲、「Just the two of us」(グローバワシントンJrの名曲です。日本では久保田俊伸もカヴァーしていたり、海外でも色んなフューチャーされているのでトライトーンがどんなアレンジをしてくれるのか聞いてみたいです)
♪オリジナルをたくさん歌ってほしいです。
♪「Ain’t No Mountain High Enough」
♪「No me ames」
♪サザンの曲をもっと
♪「大脱走のテーマ」「小さな恋のメロディー」「Diana」「黄色いリボンのマーチ」「The longest day」「メモリー」「そして今は」
♪日本語の曲
♪「若葉のころ」(サイモンとガーファンクル)「レットイットビー」「Yesterday」(ビートルズ)「ボヘミアン・ラプソディ」(クィーン)「アベマリア」
♪「Happy ever often」(ジュリア・フォーダム)ボサノバの曲(「ワンノートサンバ」とか「イパネマの娘」)
♪「Blue Moon」
♪「涙のふるさと」(Bump of Chicken)
♪「東京が好き」(水越恵子)
♪バラード
♪クラシックの有名どころをメドレーで
♪「You got a friend」
♪ソウル
♪「ラストクリスマス」
♪トライトーンのオリジナルももっと聴きたい。最近流行のクラッシックも。
♪70年代の日本の曲はどうですか?主にフォークソングになると思いますが。
♪「六甲おろし」
♪「卒業写真」「少年時代」「アメージンググレース」
♪70年代の日本の歌も歌ってくださ〜い。
♪「ハナミズキ」「ゲド戦記のテーマ」
♪ゴスペル、沖縄音楽
♪多胡さんのラテンポップスをもっと聴きたいです。
♪「三日月」「しるし」「Realvoice」
♪「上を向いて歩こう」「O Happy Day!」「世界に一つだけの花」
♪シンガーズアンリミテッドの曲
♪「エストレリータ」
♪「Love Train」(The O’Jays)「Dream」(Tuck&Patti)「celebration」(Kool&Gang)
♪「WAになって踊ろう」(ガルタ)「My Dear Life」(渡辺貞夫)
♪「Let it snow」(Boys 2 men)
♪「ソレアード」「こども達が生まれる時」(安田姉妹のCDの中の一曲ですばらしい曲です。ぜひトライトーン版が聴きたいです)荘厳なThe first Noelが聴きたいです。
♪「ベストフレンド」「ビリーブ」「スマイルアゲイン」「友達になるために」
♪ジャズは今でもたくさん歌っていらっしゃいますが、コンサートなどでももっと聴いてみたいです。あとは日本語のきれいな曲(「おぼろ月夜」大好きです!!)が聴いてみたいです。
♪他のグループのヒット曲も…(まずいのかしら?)
♪「大きな木」(ってご存じないですよね。でもいい曲です。)
♪ドリカムの「Love Love Love」「コーヒールンバ」「マイアヒ」
♪「トライトーンがやって来た」はもう歌わないのですか?
♪サウンドオブミュージック特集など
♪クラシックをトライトーンが歌うとどうなるか聴いてみたいと思います。
♪槇原敬之さんの曲、ゴスペラーズの曲、平井堅さんの曲、スマップの曲、シャンソンの曲、“願い〜クリスマスの日に”
♪オペラのマリアをアレンジで歌って!(モーツアルトから)
♪「少年時代」「さくら」「テイクファイブ」「三日月」「ジュピター」
♪曲名は分かりませんが、「ネバーエンディングストーリー」のテーマ曲
♪「Life」(デ・ズリー)「Two as own」(クリスタルケイ&ケミストリー)
♪「サウンドオブミュージック」「君の住む街」
♪アニメソング
♪「Let it snow」「Season of Love」など
♪ダンス音楽系メドレー
♪「Nothing gonna change my love for you」
♪モーツアルト交響曲25番 第1楽章(アレンジが大変でしょうが)
♪ビートルズメドレー
♪来年の冬こそ「Pearl White Eve」を歌ってほしいです!
♪大好きなサザンオールスターズ!!
♪ジャズをたくさん歌って欲しいです。
♪「川の流れのように」「三日月」
♪パイレーツオブカリビアン
♪「La Califfa」
♪オペラとかアレンジして歌ったら面白そうですね。
♪ユーミン、スマップ、オリジナル
♪「みずいろの雨」「ミ・アモーレ」「聖母たちのララバイ」「未来予想図 II」
♪「夢紀行」今日聴けましたが「A列車でゆこう」
♪「No me’ames」(ジェニファーロペス)
♪ディズニー曲
♪サウンドオブミュージック、ウエストサイドストーリー、メアリーポピンズなど映画音楽のオリジナルアレンジを聴いてみたいです。
♪「Hey Jude」
♪クイーンの曲はいかかですか?女性2人でアバのメロディーも。
♪ジャズのスタンダードナンバー 例;「A列車で行こう」「ドライボーン」などなど
♪サウンドオブミュージックメドレー
♪「A列車で行こう」「しあわせもあこがれも」「ハナミズキ」「ポップスター」
♪浜田省吾とかスタレビとかいってくださいませ。
♪オリジナル曲が一番好きですが、いろいろなジャンルの曲をトライトーン風にアレンジして楽しませてもらうのも嬉しいです。高知よさこいや沖縄エイサーをやっているので、そういう音楽も取り入れて「祭り」をテーマにしてもらえたらうれしい。
♪小田和正の曲ならどれでもいいです。オフコース時代の曲でも
♪「桜」(森山直太郎)
♪ボサノヴァ系
♪「ロッジで待つクリスマス」「サンタがママにキスをした」
♪「OH! HAPPY DAY」「Joyful Joyful 〜天使にラブソングを〜」「ハナミズキ」
♪「Missing」
♪「My grown up Christmas list」
♪映画サントラ
♪マンハッタントランスファーの曲をカバーして欲しいです。「Four Brother」 とか「Tuxedo Junction」など よろしくお願いします。
♪「しあわせもあこがれも」
♪「青い影」ちょっと暗いイメージの曲ですがトライトーンのアレンジで聴いてみたいです。
♪韓国の曲
♪「スタンドバイミー」「夢で会えたら」
♪「恋人達のクリスマス」
♪Bellfire の曲(洋楽)
♪銀色の〜はるかなみ〜ち〜(ダークダックス)
♪ミュージカル
♪ジャズナンバーなど
♪「インパネの娘」「I got rhythm」
♪テンポのあるJ-pop はいかがでしょう。
♪ミュージカルの曲(Crazy for you)
♪「I don’t Know much」
♪日本、海外の合唱曲、オペラの合唱などクラシックが聴きたいです。
♪ディズニー系の歌
♪「マイフーリッシュハート」
♪「ジュピター」「ライムライト」
♪60年代ポップスとジャズ
♪「明日に架ける橋」などS&GのSong
♪「ビキニのお嬢さん」「かわいいベイビー」
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