
2005年、当社ではアフラック契約保全部のみなさまにメールマガジン『モテモテ電話術』(全20回)を配信するという教育研修を行いました。おかげさまで大変ご好評をいただき、職場での電話応対の具体的な改善も見られたようです。ここでは受講されたみなさまからのご感想などをご紹介いたします。
当社ではメールマガジンを利用した社員研修も行っております。
お問い合わせはドリームキャッチャーまで。
TEL 045-224-5788 / FAX 045-224-5787 / E-Mail ken@dream2001.com
[ 第1話 目標を明確にしよう! ] への感想
◆第1話だったと思うのですが、イチローが高い目標を持って野球をやっているという話がありました。毎日が同じような繰り返しの生活の中で、目標などということを考えることがなくなっていると感じていました。目標をもって何かをやってみることも、仕事にとどまらず日々の生活にメリハリがつくので必要だと思いました。
若林さんは別に特別なことを書いているわけではないのですが、「なるほど」と思うことが多かったです。反省させる点がありました。
[ 第2話 感謝の気持ちを伝えよう ] への感想
◆お客様から電話が入るということ自体がとてもありがたいことなのだという基本を忘れず、深いお辞儀を心がけたいと思います。
[ 第3話 おはようは潤滑油 ] への感想
◆毎回配信されるのを楽しみにしていました。その中でも3話の初頭効果のお話は一番印象に残っています。「あいさつ」は普段使い慣れているものですが、使い方を意識するだけで会話の展開まで左右するものでもあったと気づきました。
[ 第4話 名乗るということ ] への感想
◆アート引越しセンターの話でした。競争が激しい業界の中でいかにして他社と競り合っていくべきかという状況で女性経営者が新しい企画をうちだし、独創的な発想と教育の行き届いた接客でサービスを提供している点に興味を持ちました
毎回とても参考になる内容で興味深く、楽しく拝見させていただきました。またこのような機会があればと思います。ありがとうございました。
◆アート引越しセンターがここまで徹底した引越し会社だとは全く知りませんでした。保険とは異なる業界だとしても、本当に見習うべき点が多いのだということを思いました。“名乗り”の重要さもよく分かったのでこれから電話をする際にはきちんと実行していこうと思います。14話も同じく興味深かったです。
毎回とても読みやすく、ためになりました。
◆CSがなっている会社が本当にあるというのを知り、びっくりしました。AFLACも引越しセンターのような大満足の対応がいつでもできる会社になるべくがんばろうと感じました。
メルマガが大変勉強になり、また定期的に送ってほしいと思います。
◆アート引越しセンターの話。徹底した教育がされている。電話で対応がどうだったか、最後に確認をするという内容は、驚きました。仕事をする側も、評価がよければ嬉しいし、次回もさらに期待に応えたいという気持ちになるのではないかと思いました。
◆CSの向上というのはひとつひとつの積み重ね。これでもかというくらいのしつこさも必要。それくらいできないとお客様の心まで届かないのですね。
◆私も引越し経験が多いのですが、通常、引越し屋さんはベテラン+新人というケースが多く、この新人の使い方に各社違いがあるように感じた記憶があります。自分の目の届かないところをいかにフォローするか非常に難しいですが、常にアンテナを張ることで見えないところもキャッチするよい勉強方法だと思いました。
[ 第5話 職場の空気は自分で作っている ] への感想
◆話がうまくなくても電話に出るスピードを早くするだけでクレームが2〜3割減ったというのは驚きでした。特に私のいるSECはクレームが多いので、それだけで少しでもクレームが減るのであれば嬉しいことです。SEC全体で早く電話にでるように徹底することが大切ですね。
[ 第6話 好意の返報性 ] への感想
◆普通に生活していても“この人苦手だな”と感じたときは態度や顔に出る。そういうときは、なるべくその人に近づかないよう・関わらないようになる。でも、電話対応はそうはいかない。“うわ”と思っても途中で切るわけにはいかないし、横柄な態度もとれない。お金がからむSECだけに、クレームに発展すると、かなり大きくなってしまうものもある。相手が「わーわー」喚き散らしても、この人は何を伝えたいのだろう、と興味を持つように接し、気持ちのいい対応に努めようとひしひしと感じました。
◆電話の相手から伝わる態度に応じて、こちらも不快な応対をしてしまうことがある。そのような相手であっても、気持ちよく終話できるようにこころがけたい。
◆好意の返報性、悪意の返報性について興味深かったです。確かに、クレーム対応で内心怯えていても、こちらが極力明るくさわやかな態度で対応すると、相手もこちらのペースに乗ってきて、最後には納得してもらえたという経験があります。それとは逆にこちらが弱弱しい声で自信なさげに対応すると、相手はどんどん弱みに付け込んできて、悪循環となった経験もあります。とにかく明るい雰囲気をつくることは、電話対応ではもちろんのこと、人間関係でも重要なことだとあらためて実感しました。
◆電話というのは相手へ表情を伝えられない分、声や態度の感触の微妙な感覚が非常に伝わりやすいと感じます。お客様以外の電話でも、自分がかける支社や代理店の対応がよければ、自分もつい対応をよくしようと思うことがよくあります。それと同じく、自分がとっている電話に関しても、同様のことが非常によく言えるのではないかとつくづく感じました。お客さまに対してはもちろん、電話研修後、支社や代理店へも同じく自分なりによい対応を心がけるようにしましたが、その効果があってか、自然とそういった対応が最近身についてきた気がします。
自分の心がけひとつで、電話応対は変わっていくんだということがメルマガを通して大変理解できました。今年で六年目となり、慣れたきていた部分があったので、自分を戒める意味でもよい研修でした。ありがとうございました。
◆たとえ見ず知らずのお客様であっても、明るくさわやかな声で応対する。それだけで好意を感じていただける。大事に、大事に、言葉を選んで気持ちよく接すること。結局はそれが自分に返ってくる。…確かにその通りだと思う。しかし時々、「なぜこんな話し方をしてくるのだろう」と思うような、ひどい罵声を浴びせてくるお客様や代理店もいる。そのような相手に対してはつい冷たくなってしまうが、相手のそういった態度にひっぱられず、自分の品性はしっかり保ち、気持ちよい電話対応を意識しつづけられるような、プロ意識をもった人間になりたいと思った。
◆6話の話に共感しました。感じの悪い方からの電話だとこちらも何となく悪い態度になりがちです。感じの良い方からの電話だと、丁寧な対応になります。こういった態度は良くないと思ったので、自分からはどんな相手であっても、丁寧・親切な電話を心がけるようにしました。すると、第一声で感じ悪いなぁ…クレームかなぁ…と思った相手でも、スムーズな電話応対ができることがあります。いつでも丁寧・親切な電話応対を目指していこうと思います。
◆メルマガ第六回の好意の返報性についての話がとても印象に残っています。まだ外線をとったことがないので実際にうける側のことはあまり実感がないのですが、電話をかける立場からこの事を実感しています。こちらがはきはきと明るくお話しできたときはASさんも親切な対応をとってくれますし、逆に私が声も小さくなって自信がなさそうにお話ししてしまうと、やはりASさんに不信感を持たれてしまい、冷たくされることもあります。今はまだ電話に慣れていないため、電話を一本かけることにも緊張し、うまく応えられなかったらどうしようなどと緊張している状態です。若林さんのお話を伺って、電話に対してマイナスな気持ちを持つのではなく、自信をもってはきはきとお話ができれば相手の方にとっても気持ちがいいですし、自分自身にとっても親切な受け答えをしていただけるというメリットがあるということを学びました。
目標を明確に持つというお話が第一回のメルマガに載っていました。今はまだ、どういった電話対応が理想の姿なのか、目標とすべきなのかが定かでない状態です。これからは先輩の電話対応などをよく聞き、スムーズに相手に伝わる言い回しやクッション言葉の使い方などを学び、自分にも取り入れて少しずつでも電話対応の質を上げたいと思います。
◆「好意の返報性」の裏法則「悪意の返報性」という心理原則にドキリとさせられました。そして、それと同時に(確かに…)と納得できる話でした。毎回電話対応をしていると相手が感じの良い話し方をしていると自然と自分の対応もよくなる気がします。大切なのは相手が感じの悪い話し方をしている時、それに流されずに自分の対応で雰囲気を変える努力だと学びました。
私のいるセクションは電話がとても多く、またその内容の中にはクレームも多く含まれています。相手と対立関係にならないようにするには、相手の話に耳を傾けるという姿勢から生まれる声の雰囲気なのかもしれません。電話口の相手にとって、また私の電話対応を聞いている課のメンバーにとって、気持ちの良い対応を目指して、今後も努力したいと思います。
読みやすいメルマガでした。ありがとうございました。
◆まさにそのとおりだと思いました。スクエアの中にいると、お客様を目の前にしないのでついつい「できません!!」とか言いがちですが、目の前にお客様がいたらもっとていねいに対応すると思います。こちらの気持ちも相手には顔が見えなくても伝わるのだと思いました。
たいへんわかりやすく眠くならない研修は初めてでした。たくさん勉強になるお話があり感心しました。
[ 第7話 感情を顔で表現しよう ] への感想
◆講演会の時のこのお話を聞いて、興味を持ちました。愛想がよければトップにもいける。本当にそうだと思います。私はテープに録音した電話の声等を聞いていると、暗いなと思います。自分では明るく出ているつもりですが、この、電話でも表情豊かに話すことが欠けていたのだと思います。今後は、表情豊かに対応できるよう心がけたいと思います。
アフラックの例や、身近な例の講義であり、メールであったのでとても楽しく学べました。ありがとうございました。
◆電話では顔が見えない。今までずっとそう思ってきました。どれだけ声でカバーできるのか。声のトーンを明るくetc…。電話をかけてくる人に自分の顔を想像してもらう。同時に相手の顔もちょっと想像してみたり。どんなに電話をとる前に嫌なことがあっても電話は別。かけてくる人に罪はない。ただ、ちょっと態度に出たりする。焦りは相手には絶対伝わってくる。相手が焦っているときに自分はわかるから。自分がわからないことは特に。そう思ってもできないことがある。落ち着いてゆっくりと思っていても声のスピードが速くなったり、間が悪かったり。電話は難しい。でも嫌いではない。これからもいろんなことに気を付けながら電話をとりつづけていきたい。
◆電話では外見が見えない分、声の調子や話し方すべてが伝わってしまいます。心のこもっていない言葉は逆の意味をもたらしてしまいそうで、とても怖いと思いました。声しか聞こえないと思いがちですが、いい意味でも悪い意味でも、心も伝わってしまうということを気にしながら電話対応をしていきたいです。
[ 第8話 見えないようで見える ] への感想
◆メラビアンの法則についてのお話でしたが、実際にホリエモンの例を読むと、なるほど、とすんなりと納得することができました。また、「大事なのは、どうやって伝えているかなんです」という最後の一文はとても心に残りました。日常の電話対応の際、是非意識していきたいと思います。
[ 第9話 とにかく空気を丸くせよ! ] への感想
◆クッション言葉を使うよう、このメルマガを見て心がけました。見ただけではやはり日々使わないので、心がけることによって、習慣づけていきたいと思います。研修でお教えいただいた名乗りの際に「はい」をつけるということを実践したら、それだけで一呼吸おけるようになり、落ち着いた対応ができることに気が付きました。これからもメルマガで学んだことを実践していきたいと思います。
◆私は今まで電話などのアルバイトを経験したことがなく、入社して初めてビジネスの電話をとるようになりました。なので最初はうまくクッション言葉や敬語すらうまく使えず、とてもぎこちないしゃべり方だったと思います。しかし、この研修を受けてから言葉ももちろん大切ですが、相手の状況をくみとって話をする大切さも学びました。そこにクッション言葉などをうまく使えたら、なおさら良い電話対応になると思います。なので、これからはより相手に感謝の気持ちと思いやりの気持ちをもって対応していきたいと思います。
若林さんのメルマガはとても面白く、とてもためになりました。様々な話題もこめられていて、非常に読みやすかったです。ありがとうございました。
[ 第10話 一度だけなら… ] への感想
◆保留音について、お客様からクレームがくるとは考えてもみなかったので、驚きました。気になる点というのは、お客様お一人お一人によって違うのはもちろんだと思いますが、すべてのお客様のニーズ、お客様の貴重な声を頂きながら、日々の業務も善処していかなくてはいけないと、改めて思いました。
◆長い保留は相手に不快感を与えるのは自分の経験からもわかります。極力避けたいのですが、大きい会社になれば他部署にとりつぐにも混雑していたりして時間がかかります。なかなか難しい課題だと思いました。先日、ある代理店さん(飲料メーカー系列)に電話した時には、今TVのCMに使われている音楽が流れてきて楽しかったです。保留音の選択も重要だと実感しました。
[ 第11話 笑顔が消える理由 ] への感想
◆悪魔のサイクルの話。まさにそのとおりだと思いました。最近業務で、自分自身がこのファミレスの店員状態になっていると思い、興味深く読みました。私はサブチーフをしていますが、なるべく話し掛けてほしくないからそのような雰囲気を出していたであろう。→職場が余裕なく、みんな(特に新しい方)は不安・明るくない雰囲気になる。忙しい時こそ全体を見ること。忙しい時こそ余裕のなさを見せないこと。明るくいること。この点を今は意識してやっています。自分が変わると周りも変わるもので、以前より職場の雰囲気はよくなった気がします。まだまだ注意が必要ですが、これからもこの話を忘れることはありません。
若林さんのお話は研修のときからとても惹かれるものがあり、このメルマガもいつも楽しみにしていました。11話以外にもたくさん心に留めておくものがありました。笑顔と挨拶はセットのものであること。人に話し掛けるには間が大切であること。相手への気遣い(時間外に申し訳ない等の気持ち等でやりやすさがずっと増すこと。相手の名前を話の中に出すことがとても有効的であること)などなど、どれも本当に私が抱えている問題の解決策になるものばかりで、本当にありがとうございました。また機会がありましたら色々なお話を聞きたいと思いました。ちなみに、1〜20話まで印字をとって、社会人の弟や家族、友人に紹介したほどです。若林さんも、お体に気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております。
◆忙しいときも疲れているときも調子が悪いときも、どんなときも冷静にいつも通りに仕事が出来るようにしていきたいと思いました。今の仕事は直接にお客様と会うことはありませんが、電話の声にもそのような気持ちは表れてしまうと思います。どんなときも元気に明るく丁寧な電話対応を心がけていきたいと思います。
若林さんの講話やメルマガ、新人研修でもやはり大事なところは同じでした。が、実際にはまだなかなか出来ていないと思うので、しっかり出来るようにしていきたいです。
[ 第11/12話 マジカルフレーズのこと ] への感想
◆第11話・12話は非常に納得できる内容でした。部内でも同じようなことが言えると思います。忙しいと相手の顔を見ずに話を聞く人もいます。働いているとそのような対応や表情にも慣れましたが、新人の時は怖く感じたことをおぼえています。「職場の空気は自分で作っている」という言葉を頭に入れ、明るく感じのいいあいさつ、返事をいつまでも心がけていこうと思いました。
どの講話もとても参考になりました。ありがとうございました。
[ 第13話 間(ま) ] への感想
◆電話相手の状況を時間帯によって想像し、考慮するというのはとても大切なことだと感じます。できれば忙しい時間を避け、どうしてもという時には一言添えることでお互い信頼関係が築けるのではないかと思います。話す間、電話をかける間、これからの業務はCSの観点に立って常に頭に入れて実践していきます。
具体例が豊富で非常に読みやすく、実際に生かせる知識と知恵が多くあったので参考になりました。
◆いい雰囲気を作ることは「客と接待側の共同作業」。まさにその通りだと思いました(あと美容院は月曜に行ってみよう、とも)。節目がちのウェイトレスさんは、確かに「私を呼んでくれるな」オーラが出ていると思います。なので、こちらも少し待ち、ウェイトレスさんの節目がちな態度が無くなり顔が上がって表情がキラッとした時点で目を合わせ、なんちゃってアイコンタクト。「注文取りに来て」オーラを出す。自分自身とても気分屋なので、この話(13話)では自分の痛いところをサクリと突かれているため、やっぱり気をつけなければいけないな、と思いました。自分自身、いま気をつけていることは電話の応対なのですが、電話は顔が見えない分、声のトーンで相手に対しての姿勢または相手の自分への姿勢が分かってしまうものだと思っているので、相手の声のトーンが良くない(いつもより低かったりする)時などは、「今、お時間少々頂いてよろしいでしょうか?」等の前置きをして話し始めるようにしています。忙しいのは勿論でしょうし、それはお互い様なのでまずこちらから最初に釘を打ち、話を最後まで聞いてもらう方向に向けるようにしています。メルマガ話は面白かったですし、かつ参考になりました。今後の自分の話法上達に絶対使える情報だと思うので、大切な材料とさせてもらおうと考えています。
◆「間」についてでしたが、お客様へかける際だけでなく、支社に電話をかける際にもあてはまるなと思いました。支社、特に電話に出てくれる支社事務の方がお昼には昼食休憩のため電話に出る人が減ると、先日会議で知ったため、電話をかける際には午後にすようになりました。午前中は10時ごろから来社の対応で忙しくなるので、午後にと思うようになりました。また、これは社員同士に用事があり声をかける際にもあてはまり、間の悪いときに声をかけると、少数ですが、眉をしかめた表情で対応される場合があります。自分でも忙しいところ申し訳ありませんが、と断ってから声をかけるようにしています。ただ、相手の都合ばかり見ていると自分の仕事がはかどらないことが私の場合は結構多々あり、自分の仕事が遅くなってしまい、自分の首をしめるようになるので、バランスをとりながら配慮しようと思っています。
◆テーマは「間」ということでしたが、確かに自分も丁寧に対応することができる時と、ついつい早く用件を聞いて終わらせたいと思ってしまう時があります。相手にとってもそれは同じだということにこの講話で気が付きました。相手の状況を気遣ったうえで、電話対応をしていけるよう気をつけたいと思いました。
20回の講話を通して時には基本的なこと、時には応用としての知識などいろいろなことに気づかされ、また学ぶことが出来たのではないかと思っています。本当に貴重なお話をたくさんありがとうございました。
[ 第14話 プライドチキン ] への感想
◆ふだん何気なく使っている「ですから」「要するに」「要は」という言葉が人に説明をするときに「おめぇ、何回言ったらわかるんだよ」という心理が見え隠れするという一説が印象的でした。人の理解度には差があるし、年齢的なものも影響する。自分ではちゃんと話しているつもり、またうまく話せたなと満足し、相手を傷つけている場合もあるのかもしれないと感じました。
◆ジャイアンツの低迷理由、スッキリしました。納得です。もともと実力があり注目を浴びていた選手を集めても、それをうまく活かしていないのですね。元々ちやほやされていた選手は、「みんなで勝とう」という意識より、「実力を誇示」するほうに傾いてしまう。今年のロッテは快進撃の背景に「ホームのベンチを前後2列から1列にし、常に乗り出して味方選手を応援できるようにした」「26番目の選手=ファンとして背番号26のユニフォームをベンチに飾る」というのがあるそうです。ジャイアンツにはなかなか見られることのない光景のような気がします。また「チームの雰囲気を左右するのは監督の選手に対する配慮」というのも同感です。私もSECを管理する側にいますが、いかに課員の気持ちを損なわずに注意したり、仕事を依頼するかに苦労しています。でもそれが一番円満に進んでいくことなのですね。勉強になりました。
◆第14話のなかで、「若い人は結論を急ぐ」とありましたが、実際の私自身もそうなのでこの講話は大変よい勉強になりました。人にはそれぞれプライドがあるので、そのプライドを傷つけないよう、日々、業務に取り組んでいきたいです。
[ 第15話 同じ相槌は三回まで ] への感想
◆第15話は「相槌」について書かれていましたが、確かに相槌の上手な人は、電話対応以外の日常会話でも相手にとても好印象を与えると感じます。話をうまく聞きだすことで、お客様のお怒りも早く収まることもあると思われるので、そういったことに心がけて電話対応に取り組みたいと思います。
[ 第16話 同質効果 ] への感想
◆クレームの電話をとった際に大変参考になると思います。相手が興奮している時は、ゆっくりと落ち着いた声で対応し、お客様のお怒りをなるべく早くしずめられるよう努めたいです。
◆お客様がお怒りになっている際にこちらがクールダウンしなくてはいけないという点は私も常日頃感じていることです。ただただ平謝りをするのではなく、お客様がどういう点でお怒りになっているのか、何を求められているのかを冷静に把握して誠意のある対応をしていきたいと思います。
今回のメルマガでは電話対応にとどまらず、人と人とのコミュニケーションについて大変勉強になりました。また身近な例を取り上げてとても分かりやすく内容も親しみやすいものでした。今回のメルマガを今後の日常業務に役立てていきたいです。ありがとうございました。
◆外線でクレームの電話にあたることがありますが、以前はなかなか理解していただけない場合、対決姿勢で臨んだことがあり、結局話がつかず電話を切られたことがありました。決して自分が悪いわけではないので、なかなか謝ることができませんでした。今は、とにかく低姿勢で相手の話をよく聞き、理解するよう努めています。そうすると相手も落ち着いてきて、対等に話ができることが多くなりました。若林さんのお話のとおり、相手をクールダウンさせることが大事であると、実感しています。
◆全て楽しく読ませていただきました。特に第16話は、相手のテンポに引き込まれないようにすること、というのが印象的でした。電話は日常業務の中でも重要な仕事のひとつだと思います。これからも全20話をもとに1つずつ実践していけたらと思っています。また、業務以外の日常生活でも言えることが多くあるので、日々実践していければと思います。
◆クレーム電話を受ける機会がたびたびありますが、ほとんどが高齢の方なので、感情的になっていて理不尽なことを言われることも多いです。
「クレーム対応の基本は対決しないこと」
基本だけど本当に大切なことだと思いました。理不尽な言葉をたくさんいわれると腹も立つし、悲しい気持ちになったりしますが、相手のペースに乗ってしまって対決するのではなく、いかに相手に納得していただけるかを目標にクレーム対応を心がけたいと思いました。
[ 第17話 クレームを改善に結びつけよう ] への感想
◆「クレームを改善に結びつける」というテーマでクレームを言っていただけるだけありがたいことだということがわかりました。実際の業務でもクレームを改善提案の材料だととらえ、業務の向上につなげたいと思いました。
毎回とても読みやすく、わかりやすい内容でした。日々の電話対応に役立てたいと思いました。
◆営業ではない事務の私たちにとって、電話はお客様の生の声が聞ける唯一の機会です。顔を見て笑顔で会話をすればお互いの意思疎通も簡単ですが、電話となるとひとつひとつの言葉(姿勢)に重要な意味を持つことを再認識しました。日々業務をする中で、目線はお客様でと心がけていますが、まだ足りないところが多くお客さまに迷惑をかけている状態です。今後は電話をかけてきてくれるクレームに対して感謝の心で対応したいと思います。
毎回のお話の視点がとても興味深く、楽しく読ませていただきました。今後の業務に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
◆苦情、クレームを忌避してしまいがちなのですが、リアクションがあるからこそ見えてくるもの、リアクションがなければ知ることもなかったことがあると改めて理解できました。また適宜、相手の名前を入れることで話題に引力を持たせるテクニックなど、とても興味深く、折にふれ実践していくつもりです。
仕事の性質上、どうしてもプラス志向の電話より、ネガティブな電話の方が多くなるのですが、そうした中で話すうちにうちとけ、好意的な電話を後日いただいたことがあります。メルマガを通じ、気持ちよく電話や仕事と付き合うために「好意の返報性」と意識することが重要と改めて思いました。
[ 第18話 お笑いに学ぶ ] への感想
◆「ちょっと手ごわいお客様に対しては、名前を呼びかけることで、親和性を増す。これは奥の手として心の抽斗にしまっておいてください。トラブルで興奮しているお客様にも沈静化させる効果があります」
仕事を中断して家庭に入ったときに思ったことでした。「○○ちゃんのママ」「○○ちゃんのおかあさん」etc、私って誰? 同じことですよね。名前を呼ぶ、そんな簡単なことが…。目が覚める思いでした。そして、早速利用しています。
普段考えてもいないような視点での話に興味を持ちました。あらゆる場面で思い出しつつ活用できたらいいと思いました。ありがとうございました。また何かでお話の聞ける機会があったらいいと思っています。
◆芸能人をたとえに出していることで、より分かりやすい説明でした。知人でも話の合間に頻繁に相手の名前を言う人がいますが、その人と話しているのが気持ちいいことを思い出しました。個人に話しかけることで相手もより集中して聞くのでよりよい会話ができているのだと思います。他の話もすべて興味深く読め、大変参考になりました。
◆人は自分の名前を呼ばれると嬉しくなる、ということにとても共感できました。だれに向かって話しているのかが明確になるし、話をされている側としては「ちゃんと自分に向かって話してくれているんだ」という安心感が得られると思うからです。自分の名前を呼ばれると相手に対しても信頼感も抱くことがあります。目を見て話す、きちんと相槌を打つということと同じくらい、人と話をするときは相手の名前を呼ぶことは大事なことだとこの回の話を読んで思いました。普段、友達や会社の人と話しているときに、ぜひ実践していきたいと思いました。先に述べた、安心感や信頼感がいずれ相手との仲を深めることにつながり、人間関係がより円滑になると思います。
20回という長期にわたって、毎回変化をつけながら話を盛り上げていくという技術は、すばらしいと思いました。話の引き出しが豊富で、なおかつその話し方がとても上手な方だと思いました。ありがとうございました。
[ 第19話 ] への感想
◆表情が大切とありましたが、本当にそうだと思います。お電話だとお互いの顔は見えませんが、こちらが笑って対応すれば、相手にも明るく聞こえると思います。見えないから無愛想に対応するのではなく、見えないからこそ言葉の笑顔は不可欠だと思います。気持ちよくお客様とお話できるように言葉の笑顔を忘れずに心がけたいと思います。
◆「たとえ電話であっても話をするときは表情をつける」
あらためてその通りだと思いました。知らぬ間に相手と打ち解けて話をしているときは、必ずと言っていいほど内容通りの表情が自然に出ていると思います。これを普段の電話応対でも、またどんな内容の電話でも実践していけるよう心がけたいと思います。
◆電話は表情で対応する。お客様にとって嬉しいことなのか、悲しいことなのかを声で判断し、お客様と向き合うのではなく、同じ方向を向いて話をすること。そうすることによって対立ムードになることはなくなり、同じ視点で同じ気持ちになれるのだと感じました。
[ 第20話 ] への感想
◆どのお話も興味深いものでしたが、20話でのトップセールスマンは表情でわかるというのが共感できました。仕事もプライベートも充実して、目標を持って仕事をすると表情がいきいきしてくると思います。とても励みになり、電話対応に目標がもてるようになりました。ありがとうございました。
◆いつも若林さんのメルマガを楽しく読ませていただきました。講演に参加させていただいた際も話し方、人の惹きつけ方等を見てなんて魅力的な方だろうと思っていましたが、メルマガの文章からもそのオーラを感じることができ、メルマガが送られて来ることを毎回楽しみに待っていました。そんな若林さんのメルマガの中で一番ドキッとしたのは、20話のメルマガです。「目の輝きでその人の仕事の仕方が判る」という内容の文章に、思わず私はどんな目をして仕事をしているのかなとドキッとしました。忙しいときやむしゃくしゃしている時等はいわゆる「シャッターが降りている」目になっているんじゃないかな〜と振り返ってみたりしました。自分の仕事に対する気持ちや電話相手への態度は、自分が思っている以上に目や話し方等に現れてしまうものだと改めて感じました。若林さんのメルマガは電話研修の枠を越えて私にいろんなことを気づかせてくれた貴重なものでした。メールを保存して今後に役立てたいと思います。ありがとうございました。
◆つい、電話だから…と書類を受付しながら電話応対することがありました。そのままの感情で相手に伝わってしまうのですね。電話に出たら、相手の話を聞く、全神経を集中して電話対応に臨みたいと思いました。
研修の後、自分自身でも電話応対に気をつけて臨んでいます。自分が気をつけているからか、電話先の相手の電話対応が気になるようになってしまいました。対応がいいな、感じがいいな、と思う代理店はお客様にも同じように接しているのだろうと思うと、なぜか嬉しいです。また逆に印象がよくないと残念に思えます。
私の電話対応でよい印象を持ってもらえるよう今後も継続していきたいと思います。
◆どの回のお話も面白くとても興味深いもので、日常業務に参考にしていきたいと思います。電話は相手の顔が見えないので、一言一言に集中して対応をしていかないと誤解を招くこともありますし、大変気を遣います。相手の顔が見えないので、なおさら表情をつけた電話応対をしていかないと相手に気持ちが伝わらないと思います。そこで最終話の「理想はテレビ電話」をいつも念頭に置いて電話対応をするよう心がけていきたいです。
◆電話対応について楽しく学ぶことが出来ました。ありがとうございました。「仕事が出来る=電話対応もすばらしい」 このことを肝に銘じ、今後仕事に励もうと思います。