
当社では2006年6月1日、小冊子『モテモテ電話術』(若林健・著)を刊行しました!
ビジネスシーンで役立つ電話のマナー、テクニックを面白く、またわかりやすく解説しています。
小冊子に関するお問合せはドリームキャッチャーまで。
TEL 045-224-5788 / FAX 045-224-5787 / E-Mail ken@dream2001.com
〔ご購入申込みフォームは→こちら〕
メールマガジン「モテモテ電話術」も好評配信中!
ご購読お申込みはメールマガジンのページへ。
A5版 56頁
2006年6月1日 初版発行
ご購入のお申込みは…
メール・購入フォーム・FAXの場合、お申込み受付後、3日以内に当社より確認のメール(ファックス)をお送りします。確認がとれましたら、お客様宛てに小冊子を送付いたします。代金は同封の郵便振替用紙を使って郵便局でお支払いください。 |
モテモテ電話術 〜あなたの仕事の意識革命〜はじめに消費者金融の会社が、金融庁から業務停止命令を受けました。 電話での取立てというのは、怒鳴るだけだと相手方に慣れられてしまい、そのうちナメられます。だから、交渉は短期決戦を挑むハズです。もしかしたら、「効果的な恫喝の方法」なんて研修をやっているかもしれません。 そもそも、借りたお金を返さないことから始まっている話なので、威圧的な話し方をしたって「当然だろ!」と開き直れるわけであります。 まあ、どっちもどっちですね。私はこういう話を聞くと、ことの善悪よりも、電話での取立てが難しそうだという切り口で考えます。取立ては電話の中で一番難しい仕事かもしれない、なんてね。 私は、長い間、生命保険会社の支払部門におりました。 セイホの支払部門というのは、事故(この場合は主に病気)が起きてからスタートします。だから、すでにして、いい話ではありません。ましてや、請求を起こしたお客様の中には、支払を拒絶される場合もあるわけで、このことを伝える業務はハードなものとなります。 そんな仕事もあるんですよ、マイナスの通知。取立てよりは、ラクかもしれないけど。 事実を変えることができない以上、伝え方を工夫するしかありません。 そのために、時には傷つきながらも、いろんなことを考え、必死に勉強しました。 そして、辿り着いた結論は、 『 電話の極意とは、誠意を持ってお客様と向き合うこと 』 本書は、その結論をもとに、電話に携わる者の意識がどうあるべきかをまとめたものです。 お客様が何を考えているかを知ろうとすること。これがすべての始まりです。次に好意を示します。その結果、相手からも手ごたえのある反応が返ってきます。知らない人とでも、ニコニコしながら話を進めるのが、苦痛にならないことが大切な資質となるのです。 そういう人は、電話がちっとも怖くない。 このお客様は、私と話すことができて、幸せだなぁなんて思うわけです。 打撃の神様とも崇められている川上哲治氏は、現役時代に「ボールが止まって見える」との名言を残しました。そんな境地に到達すれば、ヒットを打つことなんて、難しくないでしょう。いくらなんでも、そんなことはないと、疑う人も多いかもしれませんが、私は思います。道を究めれば、ありえないようなことが起こるのだと。 究極の電話は、テレビ電話です。 「電話を極めると、相手の姿が見えるようになる」 ということです。この境地に達すると、一度も会ったことのない人と簡単に親しくなれます。いろんな電話トラブルを未然に防ぐことができるのです。 一日1ページで一ヶ月、本書でゆっくり楽しく勉強していきましょう。
2006年5月
|