ドリームキャッチャーホームページ

ドリームキャッチャー・ロゴ

トップページへのリンクボタン

講演・研修実績のページへのリンクボタン
このページへのリンク済みボタン
小冊子『モテモテ電話術』のページへのリンクボタン;別のウィンドウが開きます
小冊子『モテモテ電話術II』のページへのリンクボタン;別のウィンドウが開きます
メルマガ『人口を読む』のページへのリンクボタン
小冊子『人口を読む』のページへのリンクボタン;別のウィンドウが開きます
DOSA日記のページへのリンクボタン
イベント・コンサート実績のページへのリンクボタン
会社概要のページへのリンクボタン
ランチエッセイ「おいしい生活」のページへのリンクボタン
コラム「習慣若林」のページへのリンクボタン
リンク集のページへのリンクボタン
個人情報についてのページへのリンクボタン
習慣若林
当社では、代表の若林健によるコラム『習慣若林』のメールマガジンも発行しております。
■不定期刊行
■講読無料
■発行元:ドリームキャッチャー
■短いコラムですので、携帯電話のアドレスでもご登録いただけます。
■ご講読の登録は下記フォームからお願いします(メールアドレスを入力して [登録] ボタンを押してください)
登録フォーム


メールマガジン


メールマガジンについてのお問合せはドリームキャッチャーまで。
TEL 045-224-5788 / FAX 045-224-5787 / E-Mail ken@dream2001.com


メールマガジン 「モテモテ電話術」!

ビジネスに必要不可欠な“電話”。その対応ひとつで仕事がうまくいくこともあるし、また、思いもかけない大きなトラブルにつながることも…電話のかけ方・受け方って難しいなぁ、と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
そんなみなさまのために、ドリームキャッチャーがお届けする、モテモテ電話術! 身近な話題の中から「モテる」電話の受けこたえのヒントをピックアップ。電話で成功する秘訣を伝授します。

当社代表の若林健は、20年以上にわたってアフラックに勤務し、広報課長・山口支社長などを歴任しつつ、社内で電話応対の教育研修を行ってきたまさに社員教育のエキスパート。そこで培ったノウハウを「モテモテ電話術」で、おしみなく公開いたします。

◆毎週月曜日配信(週刊)
◆購読無料
◆発行スタンド:まぐまぐ・melma!(どちらも同じ内容です)
◆ご購読の登録(または解除)は、下の申込みフォームをご利用ください。
◆フォームの下に最新号のバックナンバーがございます。ぜひご一読ください >>>こちら
※これまで配信したメールマガジンの中から31編を厳選して小冊子『モテモテ電話術 〜あなたの仕事の意識革命〜』にまとめました(2006年6月1日 刊行)。コンパクトサイズですので、座右の書としてビジネス現場でぜひご活用ください。小冊子の詳細およびお申込みは→こちら

2005年、当社ではアフラック契約保全部のみなさまにメールマガジン『モテモテ電話術』(全20回)を配信するという教育研修を行いました。おかげさまで大変ご好評をいただき、職場での電話応対の具体的な改善も見られたようです。
◆受講者のみなさまの感想は >>>こちら(別ウィンドウが開きます)


ご購読の登録・解除

発行元が違いますが、内容は同じものです。「まぐまぐ」「melma!」のどちらかお好きな方をお選びください

メールマガジン『モテモテ電話術』 登録フォーム
まぐまぐ melma!
『モテモテ電話術』(ID:0000161047)
読者登録解除フォーム
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。
登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。
規約に同意して登録
退会

登録ありがとうございます。
なお、解除される場合は、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、感想などお知らせいただければ嬉しく思います(メールの宛先:ken@dream2001.com)。


            先週のバックナンバー
 ■ モテモテ電話術 -その131-
送信者: ドリームキャッチャー
日時: 2008年9月25日 8:30
宛先: ****@*****
件名: モテモテ電話術 -その131-

---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:--

             <元気になる社員教育>

       ドリームキャッチャーがお届けするメールマガジン


       ○$-------((( モテモテ電話術  )))-------$○


          http://www.dream2001.com/catcher/


--vol.131--:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---2008/9/25--




             ◇ モテモテ電話術 ◇

                 【その131】

              〜ものいい〜


クライマックスシリーズ出場へ向けて、広島カープが奮闘しています。

シーズン前は、エースがメジャーへの挑戦を表明し、四番バッターをFAで抜
かれたため、飛車角落ちの将棋みたいな感じだったのに、外国人監督の信念に
基づいた好采配と、彼が登用した若手たちが醸し出す明るい雰囲気、それに今
シーズンが最後である広島市民球場へ詰め掛ける多くの熱狂的なファンの後押
しで、奇跡が起ころうとしています。

ムキになって三位を目指してるなんぞ、巨人ファンには分からないと思います
が、ここのところずっとBクラスが続いていたチームにとって、充分すぎるご
褒美なのであります。あと少しだ、頑張れ!!


私が物心ついたとき、広島に住んでいました。
当時、スポーツアナウンサーだった父にくっついて、ルールも分からず、しょ
っちゅう市民球場で観戦していたのを覚えています。カクテル光線がキレイで
した。
だから、お祭りに連れて行ってもらってるような感じ。

カープの二軍選手は、お金がないので、ときどきうちに来て飲んでました。
もちろん、私は飲めませんが、つまみが食べられる。ハムとかチーズとか鶏の
から揚げとか。食べ物が粗末な時代でしたから、これも少年にとっては嬉しい
イベントだったのです。

こんな原体験を重ねると、当然にファンになります。昭和36年ごろから、ずっ
と応援し続けています。


先月、発刊した『モテモテ電話術II』。読まれた方は、お気づきのことと思い
ますが、文中にある登場人物には、前田・大竹・東出・赤松…と、私以外、す
べてカープの選手名を使いました。当初は、違う名前だったのをイタズラ心で
カープの選手に書き換える…。

一箇所、間違えてしまいました。

27ページ、「KY(ケーワイ)」の文中で、絶好調商会の新井さんが、途中か
ら金本さんになってしまいました。くっだらねぇ、というか、ゴメンナサイ。
申し訳ありませんでした。まぁ、言わんとする意味は通ると思うので、勘弁し
てください。

まだ、お求めでない方は、是非、ご購入を(ホームページより、お求めになれ
ます→http://www.dream2001.com/catcher/tel_2.html。

今回は、巧妙な販売促進でありました。ものいいですよ。違うかっ!?


(つづく)
--vol.130--:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---2008/9/16--




             ◇ モテモテ電話術 ◇

                 【その130】

            〜めざせ!“好き”になる名人〜


NHKの番組で、これはいいなぁと思うのが、『課外授業 ようこそ先輩』で
す。いろんな業界で成功を収めた有名人が、自分の母校(小学校)を訪ね、そ
の得意ジャンルを活かした授業を行うというものです。

宮本亜門が舞台演出を教えたり、矢野顕子が音楽の楽しさを伝えたり、荒川静
香がスケートを通して競争することの本質を考えさせたり…この番組を日曜日
の昼過ぎに放映しているのは、誰に見せようとしているのかが謎ですが、大人
も充分に楽しめるのは確かです。


先週の先生は、人気アナウンサーの徳光和夫さんでした。

 「“好き”を発見すること」がテーマ。

どんな相手でも、その人の中に“好き”な部分を見つければ、話が弾み、いい
時間が過ごせるといいます。 

それは、彼自身の体験に基づいています。

高校生の頃、長嶋茂雄に憧れ、同じ立教大学へ進学し、将来は長嶋選手の実況
中継を自分で行いたいと、日本テレビへアナウンサーとして入社。

しかしながら、配属されたのは、全く興味のなかった、むしろ嫌いな“プロレ
ス中継”の担当でした。ショックです。

ところが、実際に現場でレスラーの一人ひとりに近づいてみると、リングとは
別の彼らの優しい一面に触れ、考えが大きく変わります。

  「相手の“好き”を発見したとたん世界が広がり、いい時間が過ごせる」

“好き”になってみると、もっと知りたいと思うようになり、それまで見えな
かった相手のいいところが、どんどん見えるようになったということです。


番組では、子供たちへ“グルメリポーター”や“コメンテーター”“対談番組
の司会者”に挑戦させながら、『好きになる名人』を目指すよう導いていました。 

 こんな授業、小さいころに受けたかったなぁ。


わずか二日のふれあいでしたが、徳光さんは別れ際に記念だと言って、子供た
ち一人ひとりに色紙を配ります。

中身はすべて違います。

一人ひとりの名前を書いて、その人のいいところ、徳光さんが好きだと思った
ところをメッセージとして贈るのです。

   目指せ、観察名人!
   目指せ、微笑みクイーン!
   目指せ、未来のジャーナリスト!


これは、電話はもちろんのこと、仕事全般あるいは生き方の極意です。

  “美点凝視”

人の欠点は、すぐに分かります。

だけど、いいところは注意深く見ていないと、なかなか分からない。
人間というものは、自分が意識していないものは見えないのです。
だからこそ、意識を高く持つのです。


電話でお客様に好感を持っていただくためには、まず、こちらが“好き”にな
ることです。難しく考えない。

  「声がきれいな人だな」
  「素敵な名前だ」
  「うちの近所に住んでるのか…」

そこから、声の調子を察知したりする。

  「具合、悪そうだなぁ、どうしたんだろう?」
  「急いでるみたい」
  「あれ、イライラしているぞ」

電話を単なる用件のキャッチボールだと思っていては、いけません。
うまくいく人とそうでない人の違いは、見えているものの差なのであります。

(つづく)
--vol.129--:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---2008/9/9---




             ◇ モテモテ電話術 ◇

                 【その129】

            〜伸びる人、伸びない人〜


いつも行っている床屋さんに、新しく女性が加わりました。
聞けば、マスターの身体の具合が悪くなって、長期療養が必要となり、別の美
容院で勤務している娘さんが、週に三回、手伝いに来ているとのことです。
先日、その女性にやってもらうことになりました。

ふーん、野球で人数が足りなくなったから、ソフトボールの女性を借りてきた
ような、そんな感じでしょうか?美容室にもカットはあるらしいけど…。


床屋さんの業界は、

 (1) 若者が美容室に行くようになり、老人と子供ばかりが来るようになった。
 (2) 不況の影響もあり、家で奥さんに刈ってもらう人が増えた。
 (3) 10分千円の格安理髪店が登場した。

ことで、深刻な客離れが起こっています。

高齢化の進展で、そもそもカットする髪が減っているというのも…!?

ここの理髪店は、調髪台が5機ある比較的大きなお店で、髭剃り中にマッサー
ジを入念に行うのがウリとなっており、それを求めてご隠居さんみたいな人が
結構やってくるようで、それなりに繁盛しています。

そして、その女性によるカットは新鮮でした。
うまく言えませんが、手順やハサミ捌きが、ちょっと違っていました。
作業中のお客さんとの会話も。

初めて奨められた「小鼻エステ」(1,500円)にもチャレンジしました。
今までのスタッフには、「いかがですか?」なんて言われたことない。
鏡の横に、そういうのがあると書いてあるだけ。

人が変わるとやり方が変わる、面白いものです。

ところが、ほかの男性スタッフは、彼女の工夫や違いを気にしていない様子。
やっていることは、ほとんど同じだと思っているようです。
彼らの目を見ていて、そう思いました。


これは、私が行っている研修で、感じる空気です。

『モテモテ電話術』の講演終了後、受講者からの感想をいただくことがありま
す。受講者にはいろんな気づきがあって、ときどきハッとさせられることもあ
ります。語間に含ませておいたものを感じとってもらえたときは、講師冥利に
尽きます。中には、こんなのがあります。

  「先生のお話は、知っていることばかりでした」

う〜ん、そりゃ、そうです。電話マナーの話ですから。私だけのオリジナルな
やり方なんて、ほとんどありません。9割以上は、ビジネスマナー本にも載っ
ていることでしょう。

大事なことは、5〜10%の目新しい内容をどのように聴いて、解釈するからで
す。90〜95%のほうに意識を集中させると、感じ方は変わりますね。

だけど、よーく考えてみてください。
90〜95%知らない話を聞かされたって、なんだか分からないじゃありません
か?

  プロフェッショナルというものは、1%の違いも見逃さない

そういうものであります。
磨き上げていき続ける限り、その1%の違いが気になるのであります。

(つづく)

--号外----:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---:---*---2008/8/11---




             ◇ モテモテ電話術 ◇

          号外 【小冊子発刊のお知らせ】


いつもメールマガジン『モテモテ電話術』をご愛読いただきありがとうござい
ます。早いもので、2005年6月に創刊してから3年が経過しました。30回ぐら
いでネタがなくなってしまうかなと思っておりましたが、日常のできごとを知
らず知らずのうちに電話と結びつけて考えるようになり、自分自身も勉強させ
ていただいていると痛感しております。


さて、このたび当社では、これまで配信したメルマガの中から厳選し、書き下
ろしも加えて、小冊子「モテモテ電話術II」を発刊するはこびとなりました。

好評だった前号に合わせ、1日に1編ずつお読みいただくと、1ヶ月でビジネ
ス電話の基礎が身につく、という趣向になっています。


 ・現場に出たばかりの新入社員
 ・電話の印象をよくしたいと思っている窓口担当者
 ・クレーム対応に苦慮しているセクションの方々
 ・社員教育を担当している人

など、さまざまな方々のさまざまなビジネスシーンで有効な具体例を、ちょっ
と笑えるネタとともに豊富に取り揃えております。


A5版のコンパクトサイズですので、デスクの隅に置いて一日一講。

1ヵ月後には理想の電話術が身につくはずです。


現場の実践に役立つ小冊子として、既刊の『モテモテ電話術』と合わせ、ご活
用いただきたければ幸いです。


(つづく)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆ 小冊子『モテモテ電話術 〜あなたの仕事の意識革命〜』刊行!


これまで配信したメルマガの中から厳選した31編を集めて小冊子にまとめまし
た。 ビジネス電話のマナー・テクニックを、ちょっと笑える話とともにわかり
やすくお教えします。 1日1編、1ヶ月でモテモテ電話術が身に付くという趣向
です。座右の書として日々のビジネスシーンでぜひご活用ください。
[A5版 56ページ 定価 840円(税込) ]

詳細は >>> http://www.dream2001.com/catcher/tel.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●このメルマガの内容がお役に立つようでしたら、同僚・お知り合いにどんど
  ん転送してください。

●これから毎週、みなさまがハッピーになれる電話術をお届けしてまいります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[宣伝コーナー]

★先週のドリームキャッチャー 〜ホームページ更新情報より〜★

***本日の四字熟語(ほぼ毎日更新中!)
  → http://www.dream2001.com/catcher/jukugo.html


★その他の話題も満載!URLは→ http://www.dream2001.com/catcher/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇「モテモテ電話術」へのご意見・ご感想をお寄せください。
  ↓
 ken@dream2001.com

◇購読のお申込み・取り消しは
  ↓
 http://www.dream2001.com/catcher/melmaga.html
*+*+--------------------------+++++-------------------------+*+*
☆このメルマガは「まぐまぐ」から発行しています
http://www.mag2.com/m/0000161047.html

☆ このメルマガは「メルマ!」から発行しています
☆ http://www.melma.com/backnumber_141772/
*+*+--------------------------+++++-------------------------+*+*

<元気になる社員教育>

■ 有限会社ドリームキャッチャー(代表:若林健)
http://www.dream2001.com/catcher/

*+*+--------------------------+++++-------------------------+*+*


〔連絡先〕
有限会社 ドリームキャッチャー
〒231-0023 横浜市中区山下町256番地 ヴィルヌーブタワー横浜・関内709
TEL:045-224-5788  FAX:045-224-5787
E-Mail:ken@dream2001.com