2005 ドリームプロジェクト プロジェクト短信  [ 最新のプロジェクト短信は…こちら ]

2005年に開催したドリームプロジェクトのコンサートの【プロジェクト短信】を掲載いたします。プロジェクト名をクリックするとそれぞれのコンサートが開催されるまでの経緯がごらんいただけます。裏話などもお楽しみください。

ア・カペラ 春うらら 短信 2004.12.1〜2005.3.28
ア・カペラ ゆうえんち / ア・カペラ JAZZ VOX III 短信 2005.4.1〜8.11
ア・カペラ 星に唄えば 短信 2005.9.7〜9.30
ア・カペラ 70's コレクション / ア・カペラ JAZZクリスマス 短信 2005.11.25〜2006.1.9


[ ア・カペラ 春うらら ] 短信
2004.12.1〜2005.3.28   ▲トップへ戻る
 3/21 霞ヶ関
12.1 wed 来春のツアータイトルが決定。最終候補の「春うらら」と「春便り」から、「ア・カペラ 春うらら」に。出会いと別れの季節に合った曲目を集めることで合意した。
1.8 sat. 「ア・カペラ 春うらら」のちらしが刷り上り、DMの発送作業を兼ねて、事務所で新年会。横浜に移転して初めての集合なので、特長を出すために、近所の名店からテイクアウトをすることに。

 【萬来亭】…鴨舌煮込み・上海焼きそば・酢豚
 【辣】…麻婆豆腐
 【東林】…渡り蟹の卵炒め・若鶏の香りソースがけ
 【清風楼】…シュウマイ
 【有昌】…焼豚・中華ちまき・豚足

ねっ、美味しそうでしょう?この手法、やみつきになりそうです。
1.18 tue. 文化放送の構成作家・宇津木氏より、昨年に引き続き番組出演のオファーが。プロジェクトのコンサートに来られて以来、ファンになったんだそうで、有難い。
1.29 sat. フリーパーツの大山氏のお誘いを受け、ミューザ川崎で行われた“ジャズ・ピアノ6連弾”に。豪華出演者を見てビックリ。小原孝さん、島健さん、佐山雅弘さん、国府弘子さん、塩谷哲さん、そして山下洋輔さん。それぞれが、ソロ・デュオ・トリオと変化を見せ、最後は「ボレロ」で全員の競演。アンコール(テイク・ファイブ)の盛り上げ方といい、ほんとにビックリ。二千人と満員の観衆は、終演後は風呂上りのような顔になっていた。終演時間を予定より40分ぐらいオーバーしたらしい。質も量も満点のビッグ・イベントであった。ふぅー。
2.8 tue. 先週末の東京新聞紙上に、コンサート読者プレゼントがカラー写真入りで掲載された。反響は大きく、申込みハガキが殺到している。少しでも、新しいファン拡大に繋がれば嬉しい限りだ。
2.9 wed. 地元中華街は、「春節」いわゆる旧正月で賑わっている。今年は、(日本の)初詣に行かなかったので、代わりに商売の神様が祀られている「関帝廟」へ。ここの参拝には、五本のぶっとい線香を五百円で買い求めて行うのだが、四種類の神様にたくさん願い事を聞いてもらえるので、すごくトクした気持ちになる。皆さんにオススメのイベントです。中華街へお越しの際は、是非お立ち寄りください。神前にひざまずいて合掌し、住所・氏名・生年月日を告げるのがルール。みんなやってるから、抵抗感はない。春のコンサートがうまくいきますように!
2.10 thu. J−WAVEを聴いていたら川江美奈子という名前が。二曲目のシングルリリースを記念して渋谷Bunkamura B1F‘ドゥ マゴ パリ」テラスでライブを行うとのこと。川江さんは、トライトーンの初代メンバーで、キュートな笑顔が沢山のファンを魅了していた。懐かしいではないか。早速、ホームページを覗く。
 http://www.minakokawae.com/
そうか、頑張ってるんだ。そして、何と、中島美嘉の「桜色舞うころ」の作詞作曲だと。すごいじゃない。嬉しいねぇ。また、お気に入りが増えてしまいました。
2.14 mon. 東京新聞からのハガキ申込みが300通を超えた。中には一人で10枚以上も送ってくる人も。買えばいいのにねぇ。抽選の上、5組10名を決定。プレゼント発送作業を行う。
2.15 tue. 久しぶりに、トライトーン旧リーダーの貞國公洋さんから電話をいただき話し込 んだ。貞國氏は現在、 「ハーモウェル和声研究所」という音楽(アカペラ)塾 を主宰されているので興味のある方は、こちらを覗いてください。
http://www.harmowell.com/
アレンジャーとしてもご活躍で、最近では、日立グループの「このー木なんの き、気になる樹」をプロデュースしたとのこと。
http://www.hitachinoki.net/tv_cm/index.html ←音源はコチラ
みんな、頑張っているなぁ。思わず、嬉しくなる。
2.17 thu. 今度は、朝日新聞夕刊のマリオンにイベント告知が掲載。ここのところ、マスコミとの関係が良好で、お願いすると五割以上の確率で載せてもらえるようなった。
2.19 sat. ここのところ、「J−POPアカペラ クリスマス」CDの問い合わせが相次いでいる。聞けば、この中に収められている”KISSIN' CHRISTMAS 〜クリスマスだからじゃない”が幻の名曲で、音源として残されているのが、トライトーンのものだけだと言う。ネットの世界では、この曲をCD化させようというムーブメントもあるほどで、分からないものだ。このアルバムは、スタッフの間で一番人気のあるものであり、何にせよ聴いていただけることは嬉しい。
3.1 tue. 川江美奈子さんのコンサートへ行ってきました。弾き語りというと、古くは小坂明子、清水ミチコ。最近では綾戸千絵。ちょっと、イメージが、そのぅ…。でも、忘れてください、そういうのは。
いつも思うのは、コンサートというものがマンネリ・退屈とのたたかいであること。演歌なんかでチャンバラをやるのも、そういうことだ。
川江さんのステージは、いろんな膨らみを感じさせてくれるものだった。ピアノの存在が、武器になっており、ただ唄っているよりも形がいい。そして、何よりも新曲「宿り木」が素晴らしい。「桜色舞うころ」よりもいいかも…半音が多いので(歌うのは)難しいけど、聴けば聴くほど味わい深く、彼女の天分を再認識させられました。週末には、
 J-WAVE 「AJINOMOTO SOUND SEASONING」 18:00〜19:00
にゲスト出演とのこと。これからも、注目して見守りたい。
3.5 sat. 朝日マリオンからのプレゼント応募ハガキが締切り。何と、1,000通を遥かに超えた。110分の1。当選する人は、運がいいねぇ。ネットからも1617件だと。水曜に掲載された讀賣新聞からのハガキもすでにして700通を超えている。事務所のポストは年賀状のときよりも活躍している。
3.21 mon. ハッピーマンデーである。春で、あったかくて、休みが続いて、何となくハッピーなこの日、プロジェクトとしてはイイノホール三回目となる「春うらら」公演当日。お天気に恵まれました(花粉にも恵まれました)。
公演を行うときに、@日時 A場所 B開催回数 C開演時間 D内容と詰めていくのだが、春のイベントは、何かと出入りが多く、多忙な時期でもあるため、なかなか開催が難しい。今回は春休みを意識して、遠方の方でもその日のうちに帰られるよう三時半開演とした。その分、スケジュールがタイトになり、開演時間が5分ほどズレてしまったのは反省材料だ。プロジェクトのコンサートは、照明に凝ることで、準備に相当な時間がかかってしまう。このあたり、お客様にもちょっとだけご理解いただきたい。
公演は、”春のうたメドレー”でスタート。いつも、どうやって始めるかは、メンバーが最も気を遣うところだが、春だからこそ行っているこのオープニングが一番気に入っている。「は〜るよ、こい」「は〜るがき〜た」「は〜るのおがわは」「さ〜く〜ら」と、桜の花がゆっくり咲いていくような景色が目に浮かぶ。アンコールの”花”まで、今回はおとなしめで、ゆったり情感溢れる曲目が並んでいた。
陽が長くなって、5時すぎの終演でも、まだ日暮れには時間がある。お客様は日比谷公園を散策して帰られるのだろうか。
3.28 mon. アンケートの集計作業終了(有効回答215通)。今回は、細かいところもお見せしましょう。
まずは、ライブ体験回数について。
1. 初めて 108人
2. 二回目 9人
3. 三回以上 95人
4. 不明 3人
「春うらら」の告知は、東京・産経・朝日・讀賣新聞にそれぞれ掲載されたので、新しいお客様がたくさん来場されていた。ただ、二回目のお客様が、ガクンと少なくなっているのが気になるところではある。これを、性別年齢別に見ると以下のとおり。
男性 女性 不明
10歳未満
10代
20代 12
30代 26
40代 15 15
50代 35
60代 13 15
70歳以上
不明 33
プロジェクトのテーマは三世代で楽しめるコンサートであり、そんな意味で面目躍如といったところか。こんなことができるミュージシャンは少ないんですよ。50代の男性をもう少し増やしたいかなぁ。でも、夫婦でコンサートに来られる家庭は円満でしょうね。間違いない。

続いて、人気曲目ランキング。

  1. 春うらら「想い出いっぱい」メドレー
  2. Moon
  3. 春よ、来い
  4. Su-mi-e
  5. 二人でお茶を
  6. MORE
  7. 最初から今まで
  8. おぼろ月夜
  9. 蘇州夜曲
やはり、”花”が一番だった。今やトライトーンの代表作といえるだろう。

最後に、今後トライトーンに唄ってもらいたい曲目。

  1. 涙そうそう
  2. さとうきび畑
  3. さくら
  4. ジュピター
  5. アメイジング・グレイス
    荒城の月
    小さな空
    旅立ち
このほか、「いろんなジャンルへ挑戦してほしい」「ジャズアレンジを聴かせて」「映画音楽を」「ミュージカルが」など。そして、「オリジナル曲をたくさん聴きたい」という声も多く見られた。

以前に比べると、アンケートの回収率が落ちている。これは、リピーターが増えているためと思われるが、このコンサートは、お客様と一緒に作り上げていくものであり、会場の声が重要なポジションを占めている。どうぞ、今後ともご協力をお願いいたします。

[ ア・カペラ ゆうえんち/ ア・カペラ JAZZ VOX III ] 短信
2005.4.1〜8.11   ▲トップへ戻る
 8/6 横浜
4.1 fri. チケットぴあと打合せ。夏のコンサートチケット販売開始を5月1日とすることで進める。今回は、ホールの構造上、行列に不向きなので、「ゆうえんち」も全席指定とすることになった。
4.3 sun. 前事務所社長である石田さんの一周忌法要が、狭山市で行われた。あれから一年は、アッという間だったように思う。遺影にたくさん報告をした。お辞儀を返されたような気がした。
4.7 thu. NHK公開収録が10日(日)に行われる。その旨をメルマガで案内したところ、数件の問い合わせが。いわく、NHKに連絡したら、すでに(10日前に)締切ったと言われたと。ご心配なく。通常は往復ハガキで申込む仕組みだが、今回についてはスケジュールが急に入ったので、応募のやりとりがない。会場が広いこともあって、入れなくなることはありません。55分のジャズライブを無料で観覧できるので、ものスゴーくお得です。是非、ご来場ください。
4.10 sun. NHK-FM 『セッション505』の公開録音に行ってきました。入口には開場の1時間前からすでに行列ができていて、スタジオ内は超満員の大盛況でした。トライトーンのメンバーは春らしい花柄のシャツに身を包んで登場し、オリジナル曲を中心に約10曲を熱唱しました。ライブは時間が進むにつれ、観客も巻き込んだ大きな盛り上がりとなって録音は無事終了。この模様は4月24日(日)の午後10時からNHK-FMで放送されます(再放送は4月29日(金)の午前10時から)。
なお、『セッション505』のホームページに公開録音の様子を撮影した写真が掲載されるそうです。
■セッション505 ホームページ:http://www.nhk.or.jp/session/
5.2 mon. 先行予約で受けていた約70件のチケット発送作業が始まる。今回、ちらしのデザインをいつもとちょっと変えて、夏休みらしく仕上がった。これは、スタッフの三瓶さんによる力作で、なかなか評判がいい。工夫したのは、FAX申込みをできるようにしたこと。40歳を超えると、ネット人口は減少し、FAX需要に取って代わるというのが経験則だ。また、「ゆうえんち」を全席指定としたのも初めての試み。関内ホールが、階段が多いことと、開演までのスケジュールがタイトであることによる。その分、価格を押さえたつもりだが、どうだろうか?
今月からスタッフに石井さんが加わった。AB型及びB型揃いの変わり者の中では、異色のO型(?)。周囲には笑顔が絶えない。小さなお子さんがおられるので、二時半までだが、電話を受けてもらうことになる。よろしくお願いします。
5.23 mon. 上野の東京文化会館にて、小原孝さんのピアノリサイタルを聴く。今回は、モーツアルトやブルグミュラーの練習曲が中心で、久しぶりにクラシックオンリーだ。ピアノはもちろんだが、話の構成・お辞儀の美しさ・全体の組み立て・ファッションセンス・サービス精神旺盛なアンコール、どれもこれも勉強になった。演奏も簡単にやってのけているんだと思っていたが、意外にも今回のために悩み抜いてノイローゼ気味であったとのウラ話もあった。そりゃぁそうですね。クリエイティブ(モノを創ること)の大変さを改めて感じた次第である。
7.3 sun ヤマハ銀座店で "warm tones" 発売記念インストアライブがありました。梅雨時のイベントということで、集客にも影響する雨が心配されたものの、何とか本降りは避けられてホッと一安心。
1時半からリハーサルが始まりましたが、何せそこはお店の中です。しかもトライトーンの歌声は本番と同じようなハイレベル。リハーサルなのに拍手が湧き起こっていました。さすが。
ヤマハ銀座店でのインストアライブの模様 アイチーの2人は真っ白な衣装、TTTの男性陣はビビッドな原色のシャツに身をつつみ、3時から第1回目のステージ。正確な数はわかりませんが、150人から200人くらいのお客様がいたのではないでしょうか。中2階にも人があふれ、売り場の半分近くをトライトーンのファンが埋め尽くした感があります。"warm tones" からの曲のほかにもおなじみのトライトーンのナンバーが披露され、店内は大いに盛り上がりました。アンコールの手拍子が起こると、ヤマハの担当の方は「こんなの初めてですよ!」と大興奮でした。5時からの2回目のステージは雨が降り出したこともあって、1回目よりはお客様の数も若干少なめでしたが、ライブの盛り上がりは相変わらず。サイン会も盛況でした。ヤマハの方やキングレコードの方がプロジェクトのコンサートの宣伝をしてくださったりもして、ありがたいかぎり。これからもみんなでトライトーンを盛り上げていきたいですね。
ところで、ヤマハ銀座店といえば地下の広大な楽譜売り場やグランドピアノが並ぶ荘厳な雰囲気のピアノ売り場など、あたかも音楽の聖地のような近寄りがたい印象がありましたが、数年前に1階のCD売り場を改装して、中央通りに面したところに小さなステージを設置。ウィンドウショッピングしている方などがふらっと立ち寄ることのできる雰囲気にしたいとのことで、毎週さまざまなアーティストのインストアライブが行われているそうです。
7.14 thu. スモークマシンの使用申請手続きのため、横浜市中消防署へ。これは、オイルを使っているため(人体には無害)、危険物扱いとなり、消防署の許可が必要なのだ。普通に生活していると、あまり馴染みのない消防署だが、しょっちゅう出入りして観察していると、いろいろなことが分かり結構面白い。
  1. 消防署はセクションが庶務課・予防課・警備課と少なく、会社みたいに部がない。だから、課長さんはエライのである。
  2. 職員は、火事がなければ訓練に明け暮れるので、みんな肉体が引き締まっている。太っている人はほとんどいない。
  3. やたらと「気をつけ」し「敬礼」する。だから、ガニ股もネコ背もいない。
  4. エレベーターはあるけど、ほとんど使わない。これは、来客用ということ。
  5. 場合によっては、命懸けなので、ヘラヘラしてはいけない。イベンターは、冗談を言ってはいけないのである。
そんな観察をしながら、許可が下りる。また一歩、本番へ近づいた。
7.19 tue. 9月7日と9月28日、ベネッセ倶楽部15周年記念のコンサートが仙台と札幌で開催されることになった。ベネッセ倶楽部とドリームプロジェクトの関係は3年前に横浜でのコンサートの企画協力をした時から始まる。倶楽部でのトライトーンの評判はとても高く、それをキッカケにプロジェクトコンサートの常連になってくださった方も少なくない。ありがたい話である。
今回の仙台と札幌のコンサートではベネッセ倶楽部のご好意により、一般のお客様にもご鑑賞いただけることになった。平日の昼なので集客面での条件がかなり厳しいが、首都圏を中心に展開してきたドリームプロジェクトの企画を仙台や札幌でもお楽しみいただける絶好の機会だ。大勢の人に来てほしいなぁ。
(詳細はコンサート情報のページへ→こちら
7.20 wed. 「かってぇ〜、くぅるぞといたばしくぅ〜♪」と歌いながら板橋区立文化会館へ。
今日は、夏のコンサート一回目のリハーサル日。夜の部の振り付け特訓が続けられた。「JAZZ VOX」は目でも楽しんでいただくのである。そして、曲目・構成も横浜のステージに合わせ、ご当地ならではの企画をたくさん揃えている。
目玉は…?
誰でも知っている童謡のあの曲が、オシャレなジャズアレンジで大変身! ニヤっとしたあと、ため息が出てきます。これは、当日のお楽しみに!
8.1 mon. 今回、会場で販売するCDが決定した。
  • 「アカペラ マジックボックス」
  • 「アカペラ ゆうえんち」
  • 「warm tones」
  • 「アカペラ シネマカフェ」
  • 「J−POPアカペラクリスマス」
  • 「アカペラ 星に唄えば」
  • 「ウィ・アー・オール・アローン」(松永ちづる)
  • 「夢がかなうなら」
  • 「イムジン河」(withキム・ヨンウ)
プロジェクトの店頭に初めて並ぶものも多い。どうぞ、お早めにお求めください。
8.2 tue. 本番を目前に控え、スタッフの陣容も確定したので、本日は食事の手配。裏方チームとして、実現できる最大のパフォーマンスが、「美味しい」と言わせる弁当の選択だ。ホントかな?
今回は、中華街住民として、らしさを打ち出そうと思ったが、そもそも中華料理が“熱”を前提として作られているものが多く(冷めたら美味しくない)、あるようでない。そこで、困ったときには『萬来亭』。この店は、プロジェクトが奨める中華街最高の★三つ店です。味はもちろん、値段が安い。お店の人との話し合いで、昼食を「上海炒飯」とすることに決定した。
夜は、前回の関内公演に引き続き、ホール近くにあるダイニングバー『月』にお願いして、シェフ特製のお弁当を。こちらは、新鮮な素材を贅沢にたっぷりと使ってあり、もう、一度で食べてしまうのがもったいないくらい。箱根の老舗旅館での食事といった感じだ。行ったことないけど。
読者のみなさん、両店とも是非一度、足をお運びください。

■ダイニングバー『月』のサイトはこちら →http://www.tsuki.yokohama.walkerplus.com/
■萬来亭のサイトはありませんが、HP上のクチコミでさんざん話題になっています。
■また、ドリームキャッチャーホームページのランチエッセイ 『おいしい生活』 にも萬来亭の情報が掲載されています →http://www.dream2001.com/catcher/essay.html

8.3 wed. 「アカペラ たいそう」の振付けをイラストにして配ることにした。これは、せっかくCDを購入しても、会場でのダンスを覚えていなければ踊れないとの苦情(要望?)に応えたものだ。知り合いの器用な高校生に頼んで、描いてもらったのだが、こういう作業は難しいですね。ふぅ〜。とりあえず、当日会場では、CDにくっつけて販売。もちろん、過去に購入されていた方にも無料配布します。
8.11 thu.

(1) 先日のアンケート集計結果を知らせいたします。
  <昼の部> <夜の部>
回答総数 170人 262人
性別 男性31人・女性84人・不明55人 男性77人・女性136人・不明49人
30歳未満 30人 88人
30代 46人 24人
40代 22人 28人
50代 3人 29人
60歳以上 1人 22人
コンサートが初めて 104人 107人
きっかけはクチコミ 91人 150人
一番よかった曲目
  1. のりものパレード
  2. テレビメドレー
  3. ディズニーメドレー
  4. およげ!たいやきくん
  5. おさるのかごや
  1. おさるのかごや
  2. 横浜メドレー
  3. スペイン
  4. お祭りマンボ
  5. デュークエリントンメドレー
三世代がそろって楽しめるコンサート作りを標榜するプロジェクトの面目躍如といったところです。初参加の方が多いのも特徴の一つですが、いろんなニーズに対応できるトライトーンサウンドならではのことでもあります。

(2) 今後のプロジェクト主催・協力するトライトーンコンサートをお知らせいたします。

  • 9月 7日(水) 14:00開演 仙台・楽楽楽ホール「ア・カペラ星に唄えば」
  • 9月28日(水) 14:00開演 札幌サンプラザホール「ア・カペラ星に唄えば」
  • 11月25日(金) 18:30開演 アクロス福岡「ア・カペラ 70's Collection」
  • 12月 7日(水) 18:30開演 愛知厚生年金会館「ア・カペラ 70's Collection」
  • 12月24日(土) 15:00開演 イイノホール「ア・カペラ JAZZクリスマス」
※9/7、9/28の仙台・札幌公演のチケットは当サイトのチケット予約ページで発売中です。
※11月以降のチケット発売開始は、9月20日(火)の予定です。

[ ア・カペラ 星に唄えば ] 短信
2005.9.7〜9.30   ▲トップへ戻る
 9/7 仙台 9/28 札幌
9.7 wed. ベネッセ倶楽部主催の「ア・カペラ星に唄えば」を仙台市太白区・楽楽楽ホールで開催した。台風の影響が心配されていたものの、何とか日本海へ抜けていったようで、風がちょっぴり強い程度で大きな影響はなかった。「星に唄えば」は、昨年夏に実施したものだが、今回はいつにも増して、初めての人が多いため、オリジナル曲を減らした内容となった。
新たに加わったのが、エリック・クランプトンの“CHANGE THE WORLD”と平原綾香の“ジュピター”、そして韓国ドラマから“秘密”。

“CHANGE THE WORLD”は、中高の芸術鑑賞会ではお馴染みだが、プロジェクトでは何故か初登場。中高年には、ちょっと分かりにくいところがあるかもしれないけど、クールでした。こういう曲が、本家本元より上品に響くのが、トライトーンである。

“ジュピター”は、TBSドラマ「金八先生」でも使われていたので、そちらで知っている人も多いだろう。これが、トライトーンにかかると…やってました、転調に次ぐ転調。多分、ちづるさんですね。こういうアレンジが、他のアカペラグループとハッキリ一線を画するもので、なかなか真似ができない。愛香さんの低音が、バッチリ効いていた。

“秘密”は多胡さんの独断場。低音部からファルセットまで変幻自在に操って、 会場を魅了していた。

コンサート慣れしていない人が多いため、心配された“キラキラ星”のコーラスも、前列に陣取った地元の学生アカペラグループが客席を引っ張ってくれて、調和の取れた美しいものに仕上がっていた。
このシリーズ、次は札幌会場。聞き逃すと損しますよ、ホント!!
9.9 fri. 仙台アンケートの集計結果は以下のとおり。
<回答総数> 42人
<性別> 男性8人・女性30人・不明4人
<30歳未満> 12人
<30代> 4人
<40代> 5人
<50代> 3人
<60歳以上> 7人
<コンサートが初めて> 34人
<きっかけは口コミ> 35人
<一番よかった曲> 1. 十二星座メドレー
2. 島唄
3. 星に唄えば
4. CARAVAN
5. ジュピター
9.10 sat. ランドマークプラザでの川江美奈子さんのライブ風景 横浜・ランドマークプラザで、元トライトーンの川江美奈子さんによる無料ライブが行われていたので、覗いてきた。今回のステージは、3rdアルバム「しあわせ」の発売を記念してのもの。なんでも、NHK連続ドラマ「ダイヤモンドの恋」のエンディングテーマだそうで、次々にいい曲を作るなぁと感心してしまった。ホールは、音響はともかくも、吹き抜けの階段ロビーから見ることができ、たくさんの人が買い物の足を止めて聴き入っていた。こういうところのイベントも楽しいなとちょっぴり色気。
GIGAの着メロで「しあわせ」を見つけ、早速ダウンロードした。トライトーンもあればと思ったけど、アカペラの場合難しいかもね。
9.28 wed. 札幌サンプラザホールで、ベネッセ倶楽部主催の「ア・カペラ星に唄えば」が開催されました。前日の夕方にスコールのような雨があったものの、本番当日は快晴。時折流れてくる雲が深まる秋を感じさせました。
緞帳が上がり、ステージの暗がりに白を基調とした衣装のメンバーが浮かぶ。その澄んだハーモニーが会場に響くと、背筋がゾクッとするようなワクワク感に襲われます。ア・カペラというものを聴くのが初めて、というお客様も多かったのかもしれません。前半は客席も少し硬い感じがしましたが、嘉一郎さんの音マネが始まったあたりからずいぶんと緊張感もほぐれてきました。
この「星に唄えば」の企画で圧巻なのは何と言っても“キラキラ星”。まず最初にリーダーの多胡さんのリードでお客様が“キラキラ星”を繰り返し唄います。この曲はわずか6音でできているので誰でも唄えます。とてもシンプルな音楽です。そのメロディーにTTTの3人がアドリブ風にジャズの伴奏を加えていくと、あっという間に客席とステージのコラボレーションが実現するのです。繰り返し唄っているうちにシャイな気分も吹き飛んで、とても楽しい! 言葉を交わさずに何かが通じ合ったような気がします。こういうことができるというのもトライトーンの魅力のひとつだと実感させられました。
平日の昼間の公演ですから、仕事や学校の都合でご来場いただけなかったファンのみなさまも多いのではないかと思います。それが心苦しいところであります。現地で出会った北海道の人は親切でおおらかでいい人ばかりでした。帰途、新千歳空港内の郷土料理店でメンバー・スタッフそろって小さな打ち上げをしながら、またここで公演したいなぁ、と、しみじみ思うのでした。
9.30 fri. 札幌アンケートの集計結果は以下のとおり。
<回答総数> 46人
<性別> 男性6人・女性31人・不明9人
<30歳未満> 6人
<30代> 5人
<40代> 6人
<50代> 7人
<60歳以上> 9人
<コンサートが初めて> 37人
<きっかけは口コミ> 34人
<一番よかった曲> 1. 島唄
2. ジュピター
3. 12星座メドレー
4. CARAVAN
5. MOON RIVER

[ ア・カペラ70'sコレクション/ア・カペラJAZZ クリスマス ] 短信
2005.11.25〜2006.1.9   ▲トップへ戻る
 11/25 福岡 12/7 愛知 12/24 東京
11.25 fri. アクロス福岡シンフォニーホールで、トライトーンチャリティーコンサート、『ア・カペラ70'sコレクション』が開催されました。今回はAFLAC九州・沖縄アソシエイツ会福岡県支部の特別協賛を頂戴して、ドリームプロジェクトとしては初めての福岡公演が実現したわけです。アクロス福岡は旧・福岡県庁の跡地に建てられたというとてもきれいなビルで、その一角にホールがあります。シンフォニーホールは、約1,800席のいわゆる "シューボックス型" と言われるクラシック専用ホールで、内装もちょっと豪華なつくりになっています。ただ、残響時間がかなり長いため、PAを使用する場合はその調整に苦労するのだそうです。
コンサートの方は、トライトーンの歌声を聴くのが初めてというお客様も多かったので、はじめのうちは会場のノリもイマイチな感じがしましたが、時間経過とともにだんだんと客席もヒートアップ。熱い拍手に応えたアンコールは大いに盛り上がりました。このホールは客席数のワリにロビーがちょっと狭いのが玉にキズで、終演後はCD販売・サイン会・チャリティーの募金…と、盛り沢山だったため、出口が混雑して少しご迷惑をおかけしたかもしれません。今後の反省材料です。とはいえ、大勢の福岡のお客様にご来場いただいき、ご満足いただけたことはとても嬉しいことでした。 写真:梅の花の「華弁当」 トライトーンを知らなかったというお客様が顔を紅潮させて「本当に素晴らしかった!」と声をかけてくださいました。スタッフ冥利につきます。
ところで、今回のスタッフ弁当は、せっかくの福岡ということで現地の知人にお願いして 『梅の花』 の "華弁当" を手配。『梅の花』は全国展開しているチェーン店ですが、もともとは久留米が本店なんだそうです。上品なパッケージのフタを開ければ、彩り豊かな内容、そして美味…大満足でした。
ぜひまた福岡でのコンサートを実現したいですね。みなさま、ありがとうございました!
11.29 tue. アクロス福岡会場での募金総額がまとまりました。
173,857円(CD販売138枚による13,800円を含む)
すべてを「アフラックがん遺児奨学基金」に寄付させていただきました。 温かいご協力、ありがとうございました。
12.10 sat. 愛知厚生年金会館での募金総額がまとまりました。
174,607円(CD販売161枚による16,100円を含む)
すべてを「アフラックがん遺児奨学基金」に寄付させていただきました。 温かいご協力、ありがとうございました。
1.1 sun. あけましておめでとうございます。
昨年は、首都圏エリアでの回数が減りましたが、各社の企業協賛を得て、仙台・札幌・福岡・名古屋と各地で公演を行うことができました。また、年末のイイノホールは満席の活況を呈し、次への足がかりをつかんだようにも思います。
プロジェクト主催コンサートは、視覚からも存分に楽しんでいただくため、舞台周りにも準備が必要なため、各会場で五百人以上の集客が必須です。そのために、みなさまには、是非お知り合いをお誘いいただきたく、本年も引き続きのご支援をどうかよろしくお願いいたします。
1.9 mon. 今さらではあるが、各地区のアンケート集計ができあがった。地方都市での、 初めて比率の高さが際立っている。

【 福岡 】
<回答総数> 297人
<性別>   男性57人・女性191人・不明49人
<30歳未満> 35人
<30代>   25人
<40代>   40人
<50代>   83人
<60歳以上> 39人

<コンサートが初めて> 263人

<一番よかった曲>
       1. 70年代アカペラ紅白歌合戦
       2. イエスタディ・ワンス・モア
       3. イマジン
       4. およげ!たいやきくん
       5. デビルマンのうた

【 名古屋 】
<回答総数> 244人
<性別>   男性54人・女性162人・不明28人
<30歳未満> 67人
<30代>   34人
<40代>   22人
<50代>   44人
<60歳以上> 21人

<コンサートが初めて> 190人

<一番よかった曲>
       1. アメイジング・グレイス
       2. ビッグ・バンド・クリスマス
       3. 戦場のメリークリスマス
       4. 新しい年もまた
       5. God Rest Ye Merry Gentlemen

【 東京 】
<回答総数> 290人
<性別> 男性80人・女性164人・不明46人
<30歳未満> 58人
<30代> 43人
<40代> 29人
<50代> 42人
<60歳以上> 37人

<コンサートが初めて> 110人

<一番よかった曲>
       1. アメイジング・グレイス
       2. ビッグ・バンド・クリスマス
       3. God Rest Ye Merry Gentlemen
       4. 新しい年もまた
       5. ザ・クリスマスソング


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