2003 ドリームプロジェクト プロジェクト短信
2003年に開催したドリームプロジェクトのコンサートの【プロジェクト短信】を掲載いたします。プロジェクト名をクリックするとそれぞれのコンサートが開催されるまでの経緯がごらんいただけます。裏話などもお楽しみください。
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のところをクリックするとそのツアーの公演写真がごらんいただけます。

ア・カペラ LOVE LETTERS 短信 2002.12.8〜2003.4.14 >>> PHOTO
ア・カペラ ゆうえんち / ア・カペラ 夏唄 短信 2003.4.21〜9.2
ア・カペラ JAZZ VOX II 短信 2003.9.8〜11/17
ア・カペラ みんなでクリスマス 短信 2003.12.3〜12.25


[ ア・カペラ LOVE LETTERS ] 短信

2002.12.8〜2003.4.14  トップへ戻る
 3/2 茅ヶ崎  3/7 関内  3/23 さいたま  4/5 調布  4/12 千葉 >>> PHOTO
12/8 sun 春ツア−のタイトル「ア・カペラ LOVE LETTERS」が決定。これは、@最近ラヴソングのレパ−トリ−が増えてきたことA日本語の歌のリクエストが多いことB世の中的に愛が大切だという風潮がより高まっていること などによる。マスコミへ取り上げてもらうことを狙いとして、挙式予定のカップルを無料招待することも決めた。開催は、お馴染みの関内・千葉・調布に加え、与野・茅ヶ崎の5カ所となる。日程の調整、ちらし制作を急がねば。
2003
1/1 wed
新しい年、おめでとうございます。
そして、いつもドリ−ムプロジェクトを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。
今年のプロジェクトの活動は、たぶん、また少しずつ変わります。
どうぞ、ご期待ください。
1/9 thu ちらし原稿作成のため、ライターの菅野聖さんとメンバーのいる練習スタジオへ。正月早々、ニュ−アルバムのレコ−ディングが続いているという。合間を縫ってインタビューを行う。軽妙なやりとりで楽しい時間がアッという間に過ぎていく。ラブレターをもらった話、書いた話。好きだったミュージシャン、目指す音楽などなど。新たなチャレンジ曲も決まり、これから構成を考えていくとのこと。メンバ−全員のアレンジ能力が高いので、創作スピ−ドが普通のミュ−ジシャンの五倍で進む。なるほどね。
1/10 fri 春ツア−チケット販売開始。堰を切ったように、申込みのメ−ルが入る。ありがたいことだ。我々も頑張らねばとの気持ちにさせられる。ちらしの制作が遅れていたため、発送は20日過ぎになるが、量が多くなると対応できなくなってしまうので、郵送準備は怠ることができない。手狭になったプロジェクト事務所移転も重なるので、整理整頓を注意せねば。
1/25 sat 遅ればせながら、ちらしとポスタ−が刷り上ったことを受けて、告知の協力をメ−ルで呼びかける。地盤の弱い千葉・埼玉から手が上がると嬉しいのだが…。
1/28 tue 彩の国さいたま芸術劇場へチケット販売の手続き委託契約へ。バブル景気真っ盛りのころ建設されただけあって、建物は博物館かと思えるほどの物凄い威容を誇っている。サントリ−ホ−ルに似ています。さいたま市には、このほかソニックシティ・埼玉会館・市民会館おおみや・うらわなどもあって、イベントホ−ルは飽和状態。見る立場から言えば、有難いんだけれど…。ともあれ、ここのホ−ルは、オススメです。
1/29 wed 今日は青葉の森公園芸術文化ホ−ル。千葉駅からバスで15分ほどかかり、電車組にはちょっと不便なところだけれど、車だったら京葉道路松ヶ丘インタ−を下りて5分の立地。駐車場も4時間で500円とリ−ズナブルである。何よりも一周4キロの広大な公園には、散歩やサイクリングのコ−スもあり、お弁当を持っていけば一日ゆっくり楽しめる。あちこちに立派な彫刻が飾られており、ここもバブルなんだなぁ。
1/30 thu 調布市グリ−ンホ−ルから連絡があり、2月7日に行われるサ−カスのコンサ−トで、入場時に配るプログラムに同封するちらしを持参した。サ−カス…。頑張ってるんだなぁ。その後、調布JCの吉井専務と会談。3月末に石原知事の肝煎りで行われる「じんだいフェスタ」のステ−ジのメインをトライト−ンにやってほしいとのオファ−があった。東京都主催なので、バスや地下鉄で広告はバッチリだという。うらやましい…。
2/8 sat 御茶ノ水でS-Chor(スコ−ル)という若手グル−プのステ−ジを見てきた。これは、トライト−ンのコピ−バンドで、楽譜に忠実にそっくりにまとめあげている。以前、慶應大学の「KOE」というサ−クルでもトライト−ンアレンジのものを多く取り入れていたのを聴いたことがあるが、やっぱりいろんなところに影響を与えているんだなと改めて思った。
2/20 thu 15時より、世田谷のスタジオでリハーサルを行う。アレンジは、ほぼ出来上がっているので、鏡に映して動きのチェックを中心に、フルスペックの照明担当藤谷さんと入念な打ち合わせ。トライトーンのステージのほとんどは、この会社が関与しているので、安心して任せられる。いつも、キレイな演出をありがとうございます。
練習後は、アイカちゃんの誕生日(2月19日)祝い。京風ビストロ"金太郎"の出前重で盛り上がった。
2/22 sat 今回は、年内挙式予定者をご招待ということで、マス媒体へのパブリシティを行った。連日、応募のハガキが到着しているが、中に挙式予定日7年前10月30日として送ってきた人も。正直というか、何というか…。
3/2 sun
茅ヶ崎
いよいよ春のツアースタート。昨夜からの荒天もウソのように晴れ渡る。前にも 書いたが、天気予報がどうあろうと、不思議にトライト−ンコンサ−トが始まる ころには、雨の神様がいなくなる。10年弱の付き合いの中で、50回以上のステ− ジを経験したが、傘が必要になったのは、たったの一度だけ。何がいいって、忘 れ物が減ります。本日、二階席でオペラグラスを忘れられた方、会館の事務室で お預かりしていますよ。
さて、リ−ダ−の地元凱旋公演は、同窓会のような光景があちこちで見受けられ、 優しさに包まれていた。アンコ−ルの流れ星、皆さんは気づかれましたか?
3/5 wed 茅ヶ崎アンケ−ト集計終了。回収率54.6%、初回率61.5%はいつものパタ−ン。 リピ−タ−の定着が課題である。曲目の人気ランキングは以下のとおり。

 @春のうたメドレー
 A誓い
 Bいとしのエリー
 CWEDDINGメドレー
 DLA・LA・LA LOVE SONG
 Eらいおんハート
 Fしあわせもあこがれも
 GCan You Keep A Secret?
 Hスペイン
 I素顔のままで

並みいるスタンダ−ドの名曲に、オリジナルが2曲滑り込んだ。しかしまあ、ジャ ンルばらばら。これで、飽きが来ないようにうまく構成されているのだから、手 前味噌ながら恐れ入る。
3/7 fri
横浜
前回、余計なことを書いたせいか、昨夜から雨が降り続き、生憎の天候。それで も、開演一時間前には止んだのだから、不敗神話継続と見るべきか? ツアー二戦目は、同一県内での同じ週での平日開催に、多少無理があったかも。 客席の入りが悪く、淋しい興業となってしまったことは否めない。 ともあれ、人が少ないほうが、客席との一体感は強くなる。”お嫁サンバ”で会 場内は最高潮に達した。拍手のタイミングもよく、充分に残響を楽しんでの質の 高いコンサ−トとなった。
3/8 sat アンケ−ト集計作業終了。初回率60.5%、回収率58.0%。
曲目ランキングは以下のとおり。

 @WEDDINGメドレー
 ALA・LA・LA LOVE SONG
 B春のうたメドレー
 C誓い
 Dスペイン
 Eいとしのエリー
 Fらいおんハート
 Gしあわせもあこがれも
 H愛は夢の中に
 ICan You Keep A Secret?

”WEDDING”と”ラララ”と”スペイン”が躍進。このあたり、茅ヶ崎より年齢 層が若くなっていることが影響しているかも。これらの内容を踏まえ、さいたま 公演では若干の修正を加えることとした。
3/19 wed 会場アンケ−トの集計から、支持票の少なかった「My Cherie Amour」を削り、 オリジナル曲である「心をつないで」を加えることとなった。せっかくの季節も のソング、このシ−ズンでないと歌いにくいもので。トライト−ンの衣装ケ−ス には、音楽がいっぱい詰まっている。
3/23 sun
さいたま
彩の国さいたま芸術劇場。同時に500人規模のイベントが敷地内の違う会場で行 われていて、いくつかトラブルがあったらしく、顔を赤らめて苦情をまくしたて るお客様が、別の会場であると知り、「今日のところはこれくらいで勘弁しとい たるわい」と帰っていく吉本新喜劇の池野めだかみたいで、面白かった。3人い ました(ちなみに間違って来場された方は、30人ほど)。ということは、こちら のお客様もあちらへ行かれたかも…。お疲れ様でした。
ホ−ルは、まさにア・カペラサイズ(770名収容)。いいコンディションでした。 今回は、照明のオホメを沢山いただきました。ここに、気づいていただくと、と ても嬉しいです。
終演後、最寄りのガストで、3月29日に神代植物公園で行われる「じんだいフェ スタ」の曲名打ち合わせ。15時からの昼の部は、”春のうたメドレ−””鉄腕ア トム””マシュケナダの与作”18時20分からの夜の部は、”蘇州夜曲””夜空ノ ムコウ””おぼろ月夜”…ほかにもあるけど、言うなっていわれたもんで。当日 は、フランス料理の屋台も出るとか…開花予想日でもあり、みなさん、お待ちし ています!!
3/25 tue さいたまの集計作業終了。回収率は、61.2%といつも通りだが、初回来場率はハ ネ上がって、73.0%。曲目については以下のとおり。
初めての人が多いのは喜ばしいのだが、リピ−タ−が定着してくれないのが残念だ。

 @誓い
 AWEDDING メドレ−
 Bらいおんハ−ト
 C春のうたメドレ−
 Dいとしのエリ−
 ELA・LA・LA LOVE SONG
 Fしあわせもあこがれも
 G愛は夢の中に
 HCan You Keep A Secret?
 Iスペイン

本来、プログラムに載っていない曲は、こういうアンケ−トのとき不利なハズだ が、それを補って余りある会場コンディションの良さであった。今回、もう一曲、 メニュ−になかったのがあった。お客様いわく、「心をつなぐうたがよかった」??
3/29 sat 久々の屋外イベント。花曇の神代植物公園は、寒い寒い。慣れないビラ配りなん ぞ、やったもんだから、ちょっぴり風邪を引いたかも。石原知事の肝煎りで始め られた「じんだいフェスタ2003」のイベントに、トライト−ンがコンサ−トで参 加した。昼夜二回のプログラムは以下のとおり。

<昼の部>
1.花
2.トライト−ンがやってきた
3.春のうたメドレ−
4.鉄腕アトム
5.いつも何度でも
6.OTOMANE
7.森のクマさん
8.さくら貝の歌
9.心をつないで
10.マシュケナダの与作
<夜の部>
1.東京ブギ
2.トライト−ンがやってきた
3.蘇州夜曲
4.夜空ノムコウ
5.春よ、来い
6.OTOMANE
7.チュニジアの夜
8.おぼろ月夜
9.cha-cha-chaメドレ−
10.アカペラでゆこう

点灯式の挨拶に知事がやって来るからと、東京都の50〜60名の職員が携帯で連絡 を取り合って、大騒ぎしているのが面白かった。ご苦労様でした。開花宣言はあっ たものの、桜はまだこれからといった感じ。来週あたりは、ちょうどいいかも。 プロジェクトコンサ−トの前後に寄ってみてはいかがでしょうか。意外な穴場で すよ。

4/5 sat
調布
調布での公演は、朝から生憎の強い雨。春の晴天は、三日と続かない。残念。 コンサ−トは、ツア−4戦めであり、いろんなところの微調整もうまくいって良 い出来栄えであった。終演後はいつものように、宝鮨で反省会。たっぷり回収し てきたアンケ−トを回し読みしながら、夏のコンサ−トをどう組み立てるかの打 ち合わせも行う。お客様からのたくさんの情報が生かせるので、材料に事欠かな い。夏も面白くなりそうだ。
4/6 sun 朝からアンケ−ト集計。今回は、珍しく初回率42.3%と五割を切る。これに伴っ て回収率も49.4%。常連さんは、だんだんメッセ−ジをくれなくなる傾向にある。 考えてみたら、毎回違うコメントを書こうとすると、だんだん辛くなるかも。だ けど、このアンケ−トこそが栄養の源なので、何でも構いませんからメッセ−ジ をください。よろしくお願いします。 さて、曲目ランキングは以下のとおり。

 @WEDDING メドレ−
 Aらいおんハ−ト
 BLA・LA・LA LOVE SONG
 Cスペイン
 D誓い
 E春のうたメドレ−
 F愛は夢の中に
 Gいとしのエリ−
 Hしあわせもあこがれも
 I素顔のままで

初めて来られた方は、J-POPに。何回も来られる方は、新しくレパ−トリ−に加 わった曲に票を入れる傾向にある。そんな中で、T・T・Tが初めて四位に食い込んだ。
4/12 sat
千葉
ツア−最終日。ここでは「最終」楽というらしい?今までの貯金をすべて掃き出 すような生憎の天気。青葉の森公園は晴れていれば、一日楽しめるような場所な んだけど、残念でした。本番では、会を追うごとに高くなっていくリ−ダ−のジャ ンプなどで、大いに盛り上がり、終演後のサイン会も延々と続いていた。 反省会は、いつも利用するファミリ−レストランへ。例によって、アンケ−トの 回し読みを終えるとすぐ、夏のツア−打ち合わせに。建設的な意見がたくさん出 され、ちらしの草案がほぼまとまった。当初、「ア・カペラ サマ−アイランド」 としていたタイトルが、リ−ダ−の「かっこわる」のひと言でボツ。変わって 「ア・カペラ 夏唄」で満場一致となった。そのほか、曲目については、お客様 の意見を参考に検討を加え、プログラムの大枠がまとまる。こんなに早く話が進 んでいくのは、珍しい。一つは、テ−マが合っていること。そして、何よりもレ パ−トリ−の豊富さから(一説には三百曲以上)なせる業だと納得した。情報は、 小出しにしていくので、夏の目玉となる曲はヒントだけ。 ヒント;誰でも知っているダンスミュ−ジックで、CDのみならずビデオも爆発的 に売れた。夏にぴったり。だけど、これをトライト−ンが歌うとは意外!? ちらしが出来上がった状態で、答えを発表します。どうぞ、お楽しみに。 結局、お店には三時間半いた(ゴメンナサイ)。こういうときの、ドリンクバ− は、とっても嬉しいと改めて思う。
4/14 mon アンケ−ト集計作業終了。回収率は60.8%。初回入場者は56.1%。珍しく、男性 の回答者が目立っていた。曲目ランキングは以下のとおり。

 @WEDDING メドレ−
 ALA・LA・LA LOVE SONG
 B春のうたメドレ−
 C誓い
 Dいとしのエリ−
 ECan You Keep A Secret?
 Fしあわせもあこがれも
 G愛は夢の中に
 H心をつないで
 I素顔のままで

”心をつないで”のベスト10入りは、今後の展開にとって、心強い。


[ ア・カペラ ゆうえんち / ア・カペラ 〜夏唄〜 ] 短信

2003.4.21〜9.2  トップへ戻る
 7/26 調布  8/2 大宮  8/24 船橋  8/31 横浜(関内)
4/21 mon 夏ツア−のちらしに載せるコピ−が決定した。「夏唄」の候補は次のとおりだった。

 @しまの風をはこべ
 Aことしの夏はアツイ
 B星の降る島へ
 Cこころもちょっぴりなつやすみ
 Dほんわり、ゆったり

これをたたき台として、プロジェクトスタッフに送り、協議する。 スタッフの中には、脚本家やデザイナ−、企業の宣伝部門担当など、 クリエイタ−が多いので、意見もたくさん出されて面白い。勉強になる。 その結果、@に満票。
これをもとにトライト−ンメンバ−が話し合って、修正ポイントがあぶ り出される。編曲の神様たちにとって、オリジナルへの味付けはお手のものだ。 最後にボディコピ−をつけて出来上がり。

ア・カペラ 〜夏唄〜
   風のうたを聴こう

      あんなことがあったね。
      こんなこともしたよなぁ。
      ふと耳を澄ませば、そこに音楽が…。
      ふるさとに想いを馳せて
      トライト−ンが素敵な夏休みを演出します。

たった一枚のちらしにも、たくさんの時間と気持ちが込められているのである。
5/11 sun ツアー衣装担当の佐野さんとメンバ−が事務所に集まって、打ち合わせ及び採寸。 今回は、昼と夜とで三種類を準備せねばならない。今までと、ちょっと変えてみ ようということで、意見交換が行われた。いろんなものを見せられて、着るもの はキリがないなぁと改めて思う。それでも、衣装選びは楽しいね。お金が無限に あれば、もっと。
終了後、今回のツアーに向けた新曲オリジナル「ア・カペラ ゆうえんち」「ア ・カペラ たいそう」が披露された。初めて聴く曲というのは、なじまないこと も多いのだが、これは…。子供にも、さっと入っていけそうである。当日は、開 演前に繰り返し流しておいて、さらに馴染んでいただこうということになった。
5/12 mon ちらし及びポスターの最終稿のコンセンサスが得られた(当サイトのコンサート 情報のページをご覧ください)。音楽と違って、衣装やデザインは素人が口をは さみやすいので、いちいち相手をするプロは大変である。アイルプランニングさ ん、いろいろつまらないことを言ってごめんなさい。このプロジェクトメンバー には、舞台や制作のプロやセミプロがたくさん控えているので、意見が出ること には事欠かないが、まとめるのが大変だ。
さてと、ここから私の専門である広報活動である。サポートしてくださる皆さん、 ポスター掲示・ちらし配布など、ご協力をよろしくお願いしますね。
5/22 thu メ−ルアドレスを持っていないお客様に対し、夏ツア−のお知らせDM第一弾約1300通を送付。
この一週間、「折る、押す、貼る」の繰り返しで、指紋がなくなってしまった。 その代わり、郵便局では大手を振って歩いている。
5/25 sun ネットをふらふらしていたら、トライト−ンのCDに関する長文の評論を見つけた。
http://www.japan-net.ne.jp/~katayama/link02/19melmagajazz/meljazz03.01.25.j.htm
これは、浜松市砂山町にある "かたやま酒店" のホ−ムペ−ジで、お酒の通販を主目的として 開設されたようだが、店主の片山克哉氏がジャズに造詣が深く、ほかにも素敵なアルバムが 紹介されている。是非、一度覗いてみてください。
5/28 wed 先日、かたやま酒店のサイトを紹介したことを受けて、読者の方から 「こんなものもありますよ」とご連絡をいただいた。
http://www.playnetj.com/cheer/trytone/main.html
これは、3年前に青森のラジオ局の番組に出演したときのもので、 メンバー紹介や北村さんの掃除機、「ザ・クリスマスソング」を聴ける。 こんなことができるんですねぇ。
いやはや、便利なものであります。当方のホームページにも、音が欲しいなと 少しだけ思いました。
5/29 thu 前回の「LOVE LETTERS」から使い始めた世田谷の アプロ−ズスタジオで、「にほんのうた」ツア−のリハ−サルが行われた。 こちらは、プロジェクト主催ではないが、3月にリリ−スされたCDをテ−マ としたもので、可憐に仕上がっている。
6月6日の銀座ヤマハホ−ルは、まだ席に余裕があるようなので、是非お越しく ださい。
終了後、お好み焼き「いち」で、プロジェクトツア−の打ち合わせ。 秋に長野・習志野・平塚の三公演を「ア・カペラ JAZZ VOXU」の タイトルで行うことが、正式決定した。
6/1 sun 「ア・カペラ 〜夏唄〜」の演奏予定曲目が決定した。

「涙そうそう」「ワダツミの木」「島唄」「世界に一つだけの花」 「てんさぐの花」「スリラー」「ジャンバラヤ」「少年時代」 「ゲゲゲの鬼太郎」「テイクファイブ」「サマータイム」「村祭」 「くらげ」「アカペラでゆこう」「VENTO NUVO 〜新しい風」

マイケルの「スリラー」、カーペンターズの「ジャンバラヤ」は初披露。 「VENTO NUVO 〜新しい風」は青木さん作の新曲です。 どうぞ、お楽しみに!!
6/9 mon 6月9日の撮影会ツアーの合間を縫って、世田谷区砧で撮影会を行った。明日から梅雨入りとの話もあり、滑り込みセ−フといった感じ。7月からWEBサイトをリニューアルするとの話もあるので、撮れるだけ撮っておこうと衣装は2パターンを用意する。写真家の上野昌子さん、スタイリストの佐野敦さんとの呼吸もピッタリ合ってきた。できあがりが楽しみだ。
これをもとに、夏のプログラムは久しぶりに8ペ−ジとなる。
6/14 sat 打合せのため、練馬のスタジオに集合。
プロジェクトでは、テ−マや構成にかなりのエネルギ−を注ぎ込むので、話し合うことがとても大切なのだ。
ここでは、アンケ−トで寄せられたお客様の声を意識しながら、過去のツア−の傾向を分析(性別・年齢・職業や再来場率・リクエスト曲)し、次のステ−ジでの改善ポイントや新たなチャレンジ項目などについての確認が行われる。
休憩なしの五時間で、決定したのは以下のとおり。

@「ア・カペラ ゆうえんち」演奏曲目
Aホ−ムペ−ジへの音楽導入
B”ア・カペラ たいそう”の一部編曲
C「ア・カペラ 〜夏唄〜」衣装と曲順
Dプログラムへの掲載内容
E開演前のBGM
F「ア・カペラ JAZZ VOXU」ちらし掲載項目

終了後は、歌の練習を行うという。たくさんのチャレンジの裏には、 地道な努力の積み重ねがある。
6/25 wed 急遽、CDを制作することになった。これは、”アカペラゆうえんち”と”アカペラたいそう”のオリジナル曲をせっかくの機会だから、子供たちに覚えてもらおうというもの。作りっぱなしだと作品が可哀相だからね。プロジェクトツア−での限定販売で、4曲入り1000円が決定した。
7/3 thu 世田谷のアプローズスタジオでたっぷり5時間のリハーサル。音響・照明・裏方のスタッフが集まり、立位置や振り付け、曲順の確認、MCのタイミング、構成の再確認などを行うのだ。歌はほとんど歌わず、前日にメンバーが自分たちのスタジオで吹き込んだテ−プを流しながら、進めていく。
その結果、「夏唄」の演奏曲について、若干の変更があった。”ワダツミの木” ”テイクファイブ”が消えて、”虫のこえ”が加わる。確かに、重たい曲(”島唄” ”涙そうそう” ”少年時代” ”サマータイム”など)が並びすぎて、肉料理ばかりのディナーになっていたようだ。こういうことは、企画段階では気づきにくく、やりながら変わっていかざるを得ない。最大の聴かせどころは、昨年のものからバージョンアップした”夏だ!ばけもの大集合!”。この中には、幻の名曲が含まれています。請うご期待!!
「ゆうえんち」のほうは、オリジナルの二曲を軸に、会場とのコミュニケーションを重視した構成となる。曲目は以下のとおり。
”アカペラゆうえんち” ”てれびアニメソングメドレー” ”いつも何度でも” ”おとまね!のりものパレード” ”アカペラたいそう” ”カレーライスのうた” ”森のくまさん”ほか
終了後は、ドリームキャッチャ−の事務所でその他打合せ。長い一日でした。
7/18 fri
トライト−ンのWEBサイトが全面リニュ−アルした。(http://www.try-tone.net/
以前のものでは、更新頻度が余りにも低く、BBSだけが機能していた感じは否めなかったのだが、今回のものは制作段階からメンバ−が加わり、ファンとの距離がグ−ンと縮まったようなコンテンツとなった。同時にトライト−ンのロゴマ−クも決定した。「Y」が音叉の形で、そこから音が出ているかのようなデザインがポイントとなっている。トップペ−ジ・ロゴマ−クともアイルプランニングの池田さんの作品。当社のものや、プロジェクトコンサ−トのちらしも同じで、頼もしい存在である。感謝。
7/20 sun 九州地区大雨被害の報道に伴い、放映予定の番組が飛んだ。こういうことも、ある。 災害を受けられた地元の皆様に衷心よりお見舞い申しあげます。
再放映の予定は、8月3日(日)14:15から。改めて、メルマガでお知らせいたします。
7/23 wed 今日は一日、アイロン作業。Tシャツにトライト−ンのロゴマ−クをプリントした。 2年半前は、フツ−のサラリ−マンだったんだけど…。これ、結構面白いです。世の中にはいろんなものが、あるねぇ。ちょっと、クセになりそう。
7/24 thu 生まれて初めて「トイザらス」へ。これは、アカペラゆうえんちの背景に使う大道具のためで、レンタルや新たに制作するよりも安いとの判断だ。いやぁ、ビックリ、楽しいです。お金があって、広いところに住めれば、いくらでも贅沢できるんだなぁ、と。ブランコと滑り台を購入しました。アメリカデザインのものは、色使いが微妙に違っており、見てるだけでいい気持ちになる。ホント、「ゆうえんち」オススメです。
7/26 sat いよいよ夏ツアーが始まった。梅雨明け宣言はされていないものの、雨の心配もなく、 涼しくて快適なコンディションでのスタートとなる。 昼夜の二回公演は、それぞれが別内容であるため、裏方さんは通常の二倍の作業量と なり、時間に追われながらの進行だ。 リハーサルのときになかったものも次々に飛び出し、あたふたしながら前へ進めていく。 音響、照明、舞台スタッフの懸命な努力で支えられていることを我々は肝に銘じなければならない。ひたすら感謝、感謝。トイザらスの滑り台とブランコは、思っていたよりサイズが大きく、急遽運搬のトラックを手配してもらった。昼の部、終演後は忘れ物の問い合わせが二件。そうか、子ども連れの親は、(子どもに目を奪われて) 注意が散漫になりやすく、うっかりしてしまうのだなぁと。出口では、「お忘れ物のないように」のひとことを付け加えよう。初めて着用の浴衣は、常連さん(お客様)の美容室の先生に手伝っていただくものの、着慣れていないことと、帯をきつく締めると歌えなくなるとの要望があったりで、準備に戸惑ってしまった。次回までには、対策を考えねば。こうした我々のコンサートを影で支えているのは、食事である。今回は、昼が宝鮨の握り。夜は大輝苑の焼肉弁当。スタッフ弁当の中では日本一レベルが高いと勝手に思っている。これで、アルバイトの高校生はほとんど言いなりになる。教育とか指導には、これが一番よく効くのである。ステージのほうは、とっても楽しいものになりました。大宮では、さらにバージョンアップした舞台をご期待ください。
7/30 wed アンケ−ト集計作業終了。昼の部は、ツア−初来場者、夜の部はリピ−タ−が目立った。
来場者の投票による人気曲目ランキングは以下のとおり。

「ア・カペラゆうえんち」
@おとまね!のりものパレ−ド
Aてれびアニメソングメドレ−
Bディズニ−メドレ−
Cいつも何度でも
Dアカペラゆうえんちのうた

「ア・カペラ〜夏唄〜」
@涙そうそう
A世界に一つだけの花
B島唄
Cサマ−タイム
D夏だ!ばけもの大集合
Eくらげ
F少年時代
G村祭
Hワダツミの木
IVENTO NUOVO

こうやって並べてみると、どれもがトライト−ンサウンドを象徴するような名曲であり、 今回のツア−の楽しさが分かる。個人的には、”VENTO NUOVO”に将来性を感じている。
みなさんの感想をお寄せください。
8/2 sat 暑くなればなったで、搬入搬出に厳しさが増す。ふぅ−。
さて、昼の部の「ゆうえんち」は、”アカペラたいそう”の振り付けに工夫が加わり、グ−ンと分かりやすくなった。子供たちがノリノリで踊っている姿は、とても微笑ましいものであった。メンバ−はバテバテだけど。だから、父兄のみなさん、簡単にもっと長くやってほしいなんて言わないでくださいね。歌いながら踊るというのは、重労働なのであります。
それをもっと感じたのが夜の部だ。踊ってましたね、スリラ−。トライト−ンの振り付けを決めているのは、ほとんどがチ−タン(松永さん)で、さすが、ダンスでスカウトされただけのことはある?!アイカちゃんも、昔、バレエをやっていたんだそうで、なるほど、「三つ子の魂百まで」ですね。違うか。「雀百まで踊り忘れず」これも違う。まぁ、そんな意味です。
アンケ−トは回収率もさることながら、中身がボリュ−ムアップ。読むのが大変だぁ。
8/4 mon アンケ−ト集計作業終了。回収率は、昼の部が75.3%、夜の部が56.5%だった。一つの目安として、イベントの満足度をアンケ−ト回収率で見ており、この結果はまずまずのものといえるであろう。
来場者の投票による人気曲目ランキングは以下のとおり。

「ア・カペラゆうえんち」
@てれびアニメソングメドレ−
Aいつも何度でも
Bおとまね!のりものパレ−ド
Cディズニ−メドレ−
Dアカペラゆうえんちのうた

「ア・カペラ〜夏唄〜」
@夏だ!ばけもの大集合
A涙そうそう
B世界に一つだけの花
C島唄
D少年時代
Eサマ−タイム
F村祭
G虫の声
Hくらげ
IVENTO NUOVO

夜の部は、調布で5位だった”ばけもの”が大躍進。終演後もここをこうしたら、なんて言っていたから、今後、回を重ねるごとにヒ−トアップしていくことは間違いない。
8/24 sun ツア−三戦め。船橋のホ−ルは年季が入っていて、なんだか昔の学校校舎を思い出す。裏へ回ると、独特のカビ臭が、これもまた何となく郷愁をそそる。匂いなんてものは、慣れるものであります。ただ、古い建物というのは、全体にゆるいんですね。密閉性が低い。リハ−サルでスモ−クを焚いたら、舞台のものがホワイエまでどんどん流れ、まるで放火第一発見者みたいに。間が悪いことに、この日は消防署の査察が…大勢でやってくるのであります。制服姿を見ると、息を止める習性も手伝って、窒息寸前だった。
今回の裏方の目玉は、本場讃岐うどんのケ−タリング。会館の給湯室は、結構広めにとってあるので、すっかり調理場に様変わりだ。できたてのゴ−ヤチャンプル−をおかずに、おかわり自由で、ワイワイガヤガヤ、キャンプ風でありました。いやぁ、美味かった。
いつものツア−メンバ−に加え、調理スタッフ・着付けの先生・「ゆうえんち」の影アナと協力者が増え、何だか水戸黄門化している。
8/28 thu 船橋のアンケ−ト集計が終了した。今回は、全体の平均年齢が上がっていたようだ。夏唄の曲目ランキングにその影響が表れている。

「ア・カペラゆうえんち」
@いつも何度でも
Aディズニ−メドレ−
Bてれびアニメソングメドレ−
Cおとまね!のりものパレ−ド
Dアカペラたいそう

「ア・カペラ〜夏唄〜」
@サマ−タイム
A少年時代
B夏だ!ばけもの大集合
C島唄
D世界に一つだけの花
E涙そうそう
Fてぃんさぐの花
GVENTO NUOVO
Hくらげ
I村祭

”サマータイム”と”少年時代”は曲調が全く違うものの、ちょっぴり切ない夏の終わりという感じが出ている似たもの同士、名曲だなぁと改めて思った。
8/31 sun 荒れ模様だった天気も昼過ぎにはすっかり晴れ渡り、夏らしい暑い一日に。そして…集まりました、お友達。今回は、ぱどと毎日新聞・朝日アドバンスなどマスコミ媒体掲載の影響力が大きく、また、常連のお客様にもいろんなご協力をいただいて、前日ホールで行われたセーラームーンショーに負けない(会館担当者談)熱気あふれるイベントとなった。
特長的なのは、おばあちゃんの存在。どうやら夏休み最後の一日を三世代で楽しく過ごす、コミュニケーションに一役買ったようだ。微笑ましい光景があちこちで見られた。それにしても、”アカペラたいそう”がめざましい進化を遂げた。振り付けどころか、歌詞まで変えてしまうのだから、柔軟というか、何というか…子供が意外にハモれるということも含め、新しいたくさんの発見と喜びがありました。

昼食は、カレー博物館のテイクアウト。美味しいけど、ちょっと高いかな? それと、カレーアイス最中は薦めません。後味がどうも…だけど、にぎやかなランチになった。 カレーをきらいな人って、いるのでしょうか?

さて、夜の部は大人のムードでグッと完成度の高いステージとなり(”サマータイム”痺れました。トライトーンを代表するラインナップがまた一つ増えたようです)、進化し続けるトライトーンをたっぷりお楽しみいただけたと思う。やっぱり、ライブはいいですね。 大量のアンケートが戻り、ここから入力の日々が続く。
休む間もなく、次は「JAZZ VOX」だ。休憩時間に演奏曲目の打合せもまとまり、週明けのパブリシティ活動へ。
9/2 tue アンケ−ト集計作業終了。昼の部は、毎日新聞と情報誌ぱどによる影響力が 絶大で、初めてだという人が大勢つめかけた。関内ホール来場者は、横浜市内 からが、半数にしかならず、地方からやってこられるケースも多い。場所がいいんだなぁ、やっぱり。
来場者の投票による人気曲目ランキングは以下のとおり。

「ア・カペラゆうえんち」
@おとまね!のりものパレ−ド
Aてれびアニメソングメドレ−
Bディズニ−メドレ−
Cいつも何度でも
Dアカペラたいそう

「ア・カペラ〜夏唄〜」
@涙そうそう
A島唄
B夏だ!ばけもの大集合
C世界に一つだけの花
Dサマ−タイム
E少年時代
Fくらげ
G村祭
HVENTO NUOVO
I虫の声

「夏唄」で初おろしの曲が、”VENTO NUOVO””アミダばばあの唄””スリラー””サマータイム””ジャンバラヤ”だった。歌い込んでいくたびに、微妙に変わっていくのもまた、面白い。


[ ア・カペラ JAZZ VOX II ] 短信

2003.9.8〜11/17  トップへ戻る
 10/12 習志野  11/9 長野  11/16 平塚
9/8 mon メンバーと渋谷で打合せ。今日は、N大学の校歌レコーディングだったとか。いろんな仕事があるもんですね。
「JAZZ VOX」の演奏予定曲目については、夏ツアーの楽屋で何回か話していたこともあって、スムースに進む。長野が初開催なのを意識して、JAZZと言いつつも分かりやすい曲目で脇を固めた。毎回、構成で悩ましいのは、ジャンルの違う和もの・洋ものの楽曲を違和感なく並べていくことと、単調にならないように進行に変化をつけること。この折り合いをつけるのが難しい。また、楽しくもある。

〔 演奏予定曲目(演奏順未定) 〕
”シング・シング・シング” ”ナイトアンドデイ” ”ニューヨークの秋” ”ウエストサイド物語メドレー” ”ラウンドミッドナイト” ”星影の小径” ”ちいさい秋みつけた” ”ソーラン節” ”スカボロフェアー” ”Where is the dove?” ”クレオパトラの夢” ”異邦人” ”マシュケナダ”ほか

打合せで時間を割いたのは、クリスマスコンサートをどうするか。「ア・カペラゆうえんち」で育ちつつある小さな芽を大切にしようと、今年の年末は家族をテーマとして、大人と子供が一緒に楽しめる内容を目指すこととした。具体的には、価格を低く設定して、二階席は未就学児童にも開放する。大きな会場を使用するので、たくさんの来場者があればいいなぁ。
9/11 thu 今回のツアーは、プロジェクトとして初の長野進出であるため、フリーダイヤルを設置することとした。手続きが意外と簡単であることに、ちょっとだけビックリ。もっと早く入れればよかった。そして、番号を自分で選べと言う。人気がある語呂合わせしやすいのはダメだとも。熟慮の末
 0120-176-418 (一番になろう、よいハモリ)
に決定。わざわざ、いうほどのものでもないんだけど。郵便局の払込用紙(振込手数料がかからない)と合わせ、ほんのちょっと顧客寄りになっている。
9/17 wed 大江戸線の練馬でリハーサル。
前回の”スリラー”で目覚めたのか、練習は大鏡前での踊りに重点が置かれる。現時点のフォーリーブスになら、勝っているかも。一曲目から、飛ばしてますよ。”星影の小径”は古くて新しく。”スカボロフェアー”は哀愁たっぷりと。そして、ファンキー”ソーラン節”は青木アレンジ絶好調。
プロジェクトツアーの中では、
 @美しい Aカッコいい B面白おかしい
の要素を必ず取り入れるように構成を考えています。今回もみどころ満載。進化を続けるステージを、どうぞお楽しみください。
10/4 sat クリスマスコンサートのチケット販売開始。
この通知は、まず、メールマガジンで行う。「トライトーン通信」のタイトルで配信するそれは、”白やぎメール”という大量メール配信ソフトを使用しているのだが、受信側の設定(迷惑メールへの防御策)によってはエラーになってしまう。とくに、登録アドレスが携帯電話のものだと着信が拒否される可能性が高くなるようだ。登録したハズなのに、メルマガが届かない場合、そんな理由が考えられます。できるだけ、パソコンのメールをお使いください。
10/6 mon 「JAZZ VOX」の二回目のリハーサルを世田谷のスタジオで行った。今回は、振付の松山善弘先生に動きをチェックしていただくためのもの。夏唄から、動きが激しくなっており、メンバーにももっと良くなりたいとの欲が出てきたようで、実現する運びとなったのだ。いやあ、専門家というのはすごいものです。限られた時間の中で、信頼関係を作り出し、ポイントを押さえて効果的にアドバイスする。なかでも、「手を垂直に伸ばしたときは、中指に力を入れるとキレイに見える」というのがツボでした。面白いなぁと思ったのは青木さん。手足の動きを別々に理屈で理解していく様子は独特のものであります。目でも楽しい「JAZZ VOX」、進化し続けるステージをどうぞお楽しみに!!
10/12 sun 秋ツアー始まる。会場の習志野文化ホールは、習志野の市長の肝煎りで、NHKの技術研究所の方にも監修していただいて造られたそうで、地元の方から「ナラブン」の愛称で親しまれており、ホール側も自信のある建物ということである。二階席がないフラットな構造だと、音響担当者も余計な心配をする必要なく、負担が軽くなるのだそうだ。初めてだとちょっと入口が分かりづらいことと、客席を移動するためのエレベーターがない点を除いては、ロケーション・エントランスの使いやすさ(広さ)・音響・照明などなど、過去最高の小屋でありました。会場も大いに盛り上がり、終演後も興奮冷めやらずといった感じでした。今回のシリーズは、テーマがピッタリしているせいか、目でも耳でも楽しく、プロジェクトの中でも秀逸の出来栄えと自画自賛。見逃すと損をしますよ。あと二回、ちょっと遠いところばかりだけど、追加の申込みをお待ちしています。
11/12 wed 衆院選は不在者投票で済ませ、早朝にスタートして雨の中央道を長野へ。その雨も昼前には上がり、県民文化会館での初公演を迎えた。初回来場者率は、実に80.2%。中学生とその両親と思われる40代が目立っていた。演奏曲目の人気ランキングは以下のとおり。

@スカボロフェア
Aエキゾチック・メドレー
Bちいさい秋みつけた
CWHERE IS THE DOVE?
Dウエストサイド物語
Eソーラン節
Fスマイル
G星影の小径
Hシング・シング・シング
Iニューヨークの秋

11/17 mon 先週の予報では雨だったハズだが、一転してカラリと晴れ、10月上旬の陽気だとか。このところ、天気運が回復に向かいつつある。感謝。湘南地区も平塚までやってくると、のどかなものだ。人の歩くスピードに違いがあるような気がする。会館は、かなり長い間、使い込まれており、階段と柱とスキ間が多いのが、何とも味わい深い。楽屋はすべて和室かつ広めのつくり。うっすらカビ臭いのも、コンサートの匂いです。ただ、お客様の目線でいえば、座席によるコンディションの差が大きくなってしまうことと、舞台の奥行きがないために、照明の演出に深みが出せないのがちょっぴりマイナスである。仕方ないんだけど。ともあれ、古い建物での公演は、何となく客席との距離が縮まるような感じもある…。 盛り上がりました。最終楽(アイカ語)であることも手伝ってか、万雷の拍手とは、まさにあんな感じなのでしょう。お花やお菓子もたくさん届きました。ありがとうございました。
今回の初回来場者率は、56.4%。そのうち50代が28.9%を占めており、子育てを終えた中高年のちょっとオシャレな夫婦というのが、像として導き出される。こういう人たちは、ハマるとハマります(当たり前か)。いつも熱くなる湘南地区の会場ではある。
演奏曲目の人気ランキングは以下のとおり。

@スカボロフェア
Aエキゾチック・メドレー
Bソーラン節
Cウエストサイド物語
DWHERE IS THE DOVE?
Eちいさい秋みつけた
Fニューヨークの秋
Gシング・シング・シング
Hスマイル
Iナイト・アンド・デイ

スカボロフェア強し!!


[ ア・カペラ みんなでクリスマス ] 短信

2003.12.3〜12.25  トップへ戻る
 12/23 大宮  12/25 調布
12/3 wed クリスマスのリハーサルを保谷のホールにて行う。老人から子供までという趣旨はいいのだが、実際に構成を考えるとなると、なかなか難しく、知恵を出し合った。いろんな可能性を秘めているものだなぁと、改めて感心する。練習後は、久しぶりの打合せ。来年春のツアー用として、霞ヶ関のイイノホールを押さえていたが、好評だった「JAZZ VOX」をこれだけで終わらせてしまうのはもったいないとの意見があり、討議の結果、追加公演を行うこととした。ただし、全く同じ内容ではなく、”ニューヨークの秋””ちいさい秋みつけた”など、季節がハッキリ出ているような曲を外す方向で、検討を加えていく。また、春ツアーのタイトルは、「ア・カペラ 70’s コレクション」に決定。千葉・関内・練馬の三会場で行うことも確認した。
12/23 tue 大宮公演開催。ソニックの大ホールは、夏に続いて二度目。トライトーンコンサートとしては、三回目であり、事前準備は手際よく進んだ。クリスマス仕様の照明も素晴らしい出来で、大きなホールに映える。五時の開演は、休日としては、やや遅めだが、仕込みに時間がかかるのは美味い料理を作るのに同じ。仕方がない。今回は、あらゆる世代が楽しめるようにと、二階席を無料で未就学児童に開放した。さすがに100歳はいなかったけれど、アンケート回答では、最高齢が84歳。0歳から84歳までが、一緒に楽しんだ温かいクリスマスコンサートとなりました。
12/25 thu まさにクリスマス当日。調布のグリーンホールには、平日にも関わらず、たくさんの人が 詰めかけた。わずか一日を置いての公演だが、前日は民音コンサートがよみうりホールであったので、メンバーにとっては三連投。この間に、大宮公演から内容を修正し、曲目や演奏方法に工夫を加えていた。お疲れ様でした。打上げは定番となった調布・宝鮨。クリスマスケーキも弁当も詰め込んだハズだが、お鮨は別腹であることが確認された。こうして、年間五種類のツアーはすべて終了。来年もまた、いい年になりますように。


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